ザ・ネゴシエーション

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解説

韓国ドラマ「シークレット・ガーデン」などの人気俳優ヒョンビンが初の悪役に挑み、「私の頭の中の消しゴム」のソン・イェジンと共演した心理サスペンス。ソウル市警危機交渉班の警部補ハ・チェユンは、事件現場で犯人との交渉中に人質と犯人の両方を死なせてしまう。事件から10日後、責任を感じ辞表を提出しようとするチェユンのもとに応援要請が入る。タイのバンコクで、ミン・テグと名乗る男が危機交渉班のチーム長と韓国人記者を拉致し、交渉相手としてチェユンを指名したのだ。男は外事課が以前から追っていた国際犯罪組織の武器売買業者のリーダーだった。拉致の動機も要求も不明で、交渉の糸口をつかめず焦りを募らせていくチェユン。特殊部隊突入までのタイムリミットがあと14時間に迫る中、前回の事件のトラウマに苛まれながらも、今度こそ人質の命を救うべく奔走するが……。

2018年製作/113分/韓国
原題:The Negotiation
配給:ツイン

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映画レビュー

2.0結果しだい......?

Naakiさん
2019年4月26日
PCから投稿

単純

この作品は、2018年9月に15歳以上視聴可という制限をもって韓国で公開され、その後、北アメリカでも公開され、今ではamazon.comではレンタルが始まっている。

この映画、最後のシーンを撮りたいがために、ある時は、ノラリクラリとした、またある時はシリアスな状況に追いやられる、ただ人質の人命を救いたいというソウル首都警察の女性隊員の活躍を描こうとしているのかと思えば、最後に違った内容に、この映画のシナリオの急展開を持っていって大団円としている。全然シナリオは違うのだが、最後だけ取り上げると「羊たちの沈黙(1991)」の亜流のようなものと個人的には思う。

 Oath.......
 .......................(略)
 swear to tell the truth and nothing but the truth.
 I will accept prosecution if any falsehood is discovered.
 I am Inspector Ha Chae-youn
 with the Seoul Metropolitan police.

犯人役のヒョンビンさんは、無常な人間と思えば、180度違う内容なのである意味好感の持てるハンサムな方で、その脇には、物語の邪魔をするのではないかと心配してしまうキム・サンホさん、そんな心配は、ご無用でいい味を出している。
ソン・イェジンさん、ヒョンビンさんのファンなら必見の映画であることは間違いがない。

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Naaki

3.02019-29

かいりさん
2019年3月24日
Androidアプリから投稿

単純

どこの国にもいるのねー仕事の邪魔してくるお偉いさん。うっざ(笑)

機内にて観賞。
基本、「映画は大きなスクリーンで」と、「機内は爆睡」を貫いているのですが、さすがに片道合計30時間超えですと、寝ても起きます。

これは韓国の火サスか?というような演出、音楽、キャラ設定。
ちゃんとここでCM入るってわかります(笑)
内容はまぁまぁおもしろいです。でも映画館で見なくてもいいと思います。
結構いらいらする。お偉いさんたちがいちいちむかつく。韓国も日本も同じなんだな。
主人公は交渉のプロかと思えば、そうでもないので不安になる。それが狙いなのでしょうか。
焼肉ドラゴンのお父ちゃん役でいい味出してた韓国人俳優さんが、助手のおっちゃん役でまたいいやつ。お偉いさんより使えるし。

最後はベタな交渉し、ベタなエンディングでした。なので期待値は超えられず。
火サス好きなら見てもいいかも。

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かいり
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