初恋ロスタイム

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初恋ロスタイム

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解説

ボーカルダンスユニット「M!LK」として活動するかたわら、映画「ソロモンの偽証」や「ホットギミック」などで若手俳優としても活躍する板垣瑞生が主演を務め、仁科裕貴の同名小説を映画化。浪人生の相葉孝司は幼い頃に病で母親を亡くしたことから、「世の中にはがんばっても無駄なことがある」と、あきらめグセのついた無気力な毎日を送っていた。ある日の12時15分、孝司は自分以外のすべてのものが突然静止するという不思議な現象に遭遇する。周囲が静止する中、孝司は自分と同じように動くことができる少女・篠宮時音と出会う。2人は毎日12時15分に1時間だけ訪れる不思議なこの時間を「ロスタイム」と名付け、2人だけの時間を楽しむようになっていくが、この「ロスタイム」には、ある秘密が隠されていた。主人公の孝司役を板垣、時音役を本作が映画デビュー作となる吉柳咲良、不思議なの現象の真実を知る医師・浅見一生役を竹内涼真がそれぞれ演じる。監督は「チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」の河合勇人。

2019年製作/104分/G/日本
配給:KADOKAWA

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
原作
仁科裕貴
脚本
桑村さや香
企画プロデュース
井上竜太
高木智香
プロデューサー
渡辺修
撮影
神田創
照明
丸山和志
録音
山口満大
美術
Yang仁榮
美術ディレクター
横張聡
装飾
鎌田雅宏
VFXスーパーバイザー
平興史
島崎章
衣装
遠藤良樹
ヘアメイク
木戸出香
編集
瀧田隆一
主題歌
緑黄色社会
選曲
長澤佑樹
助監督
中西正茂
制作担当
天野佑亮
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(C)2019「初恋ロスタイム」製作委員会

映画レビュー

3.5少し変わった

2019年10月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

展開のストーリーで、面白かったです。2人の初々しさが初恋を感じさせてくれます。

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ごっとん

4.0ステキな純愛映画

2019年10月2日
iPhoneアプリから投稿

若い人向けの映画ではあるけど…涙腺を刺激された。

毎日12時15分に1時間だけ訪れる不思議なロスタイム。
そこに隠された秘密が切なすぎた。

主役の板垣瑞生さんがイケメンなだけじゃなく、とても個性的でこれからが楽しみ。

あきらめグセのついた無気力な若者が失いたくない人に出会い、命の大切さを知る話。
なんだか、大人になりすぎた自分が悲しくる思えるくらいに純愛だった。

医師・浅見一生役の竹内涼真さんの大人の恋が彩りを添えていました。
そちらも泣けます。

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紅いりんご飴🍎

3.0何かいろいろ中途半端...

2019年10月1日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

原作未読。毎日決まった時間に時間が止まる体験をした少年と少女のラブストーリー。おとぎ話だと分かっていても、わざとらしい演出がかえって陳腐に感じられ、観ていても作品に今一つ乗れませんでした。レビューの評価は凄く良かったんですがね...

ただこの作品の撮影は結構大変だったのでは?時間が止まって、主人公の二人以外がフリーズしている場面は、周りの木々の葉すらも動いていてはおかしいですしね。それともCGだったのでしょうか?

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ホワイトベア

4.5感動と涙が加速度的に増して行くタイムSFファンタジックラブストーリー

NOBUさん
2019年9月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

幸せ

 序盤、主演お二人の若々し過ぎる演技と多少のチープ感が気になるが、そこからのジェットコースター並のストーリー展開に呑み込まれる。

 途中まで完全にミスリードされた(稲垣さんと竹内さんの描き方)脚本も、多少都合良すぎる部分はあるが、良しとする。特に幾つかの設定は上手い。

 <最後まで諦めてはいけない。大切な人と一緒に生きる事が出来る有り難さ>

 二人の若手俳優(稲垣瑞生さん ”おお、君はソロモンの偽証の神原君ではないか!良い男になったなあ” 吉柳咲良さん)を竹内涼真(この方はお若いが佇まいが名優の域に達している)、石橋杏奈、甲本雅裕(仕事一筋の固い男と思いきや、亡き妻への想いと父親としての息子と対峙する姿が個人的にとても良い。)が、ガッチリサポートしている。

 涙溢れる良作。

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NOBU
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