影に抱かれて眠れ

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影に抱かれて眠れ

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解説

横浜を舞台にした北方謙三のハードボイルド小説「抱影」を、ドラマ「相棒」シリーズなどで知られる和泉聖治監督のメガホンで映画化。加藤雅也が主演を務め、「アウトレイジ」などで知られる俳優の中野英雄が、初の映画プロデュースを手がけた。酒をこよなく愛し、横浜・野毛で2軒の酒場を営む画家の硲(はざま)冬樹は、絵を描き、酒を飲み、自身の店を自転車で巡回するという平凡な日常を送っていた。しかし、冬樹を父親のように慕う岩井信治が傷を負って冬樹のもとに転がり込んできたことから、その日常は狂い始める。NPOの慈善団体のメンバーとして女性たちを救う活動をしている信治は、1人の未成年の女子を救うために窮地に追い込まれていた。信治に手を貸してしまう冬樹は、男たちの争いの渦に巻き込まれていく。そんな中、冬樹は10年以上純愛を貫く人妻・永井響子の余命を知らされる。主人公・冬樹役を加藤、響子役を中村ゆりが演じるほか、「EXILE」の松本利夫、カトウシンスケ、「湘南乃風」の若旦那らが顔をそろえる。

2019年製作/108分/PG12/日本
配給:BS-TBS

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(C)BUGSY

映画レビュー

4.0オシャレな任侠映画❗

2019年9月26日
スマートフォンから投稿

星🌟🌟🌟🌟加藤雅也の任侠映画どうなのかな?と思っていたのですが意外とハマり役で凄く面白かったです❗東映のヤクザ映画のようですが主人公が個展を開けるほどの絵描きの設定などちょっとオシャレな感じの任侠映画で女性の方も観やすい作品だと思います❗ラストどうなるのか全然予想が付かなかったのですが意外と任侠映画らしい終わり方で安心しました❗加藤雅也のカッコイイ魅了満載で尚且つ面白い作品でした❗

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ミリン一番搾り

5.0都内でももっと長く上映して!

2019年9月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

渋い。出演者も、映画の雰囲気も。主題歌が好きで見に行ったが、思わぬ収穫だった。
主人公の冬さんが、人妻響子に恋愛感情を持っていたかどうかが、最後まで分からなかった。
この映画で初めて知ったが、熊切さんが色っぽい。実際は加藤さんとの年の差が17歳くらいのようですが、お似合いでした。
全体的に品が良い映画だったと思いました。
横浜シネマリンは綺麗で快適でした。都内でももっと長く上映してくれたらよかったのに。
響子の夫役は誰なのでしょうか?パンフレットはないのでしょうか?

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うめぞう

1.5無駄なことが必要なんだ。

Haruさん
2019年9月20日
iPhoneアプリから投稿

ハードボイルドものが好きなのだ。
小説も映画も。
ただ生き方としてはどうなのか…。
ちょっとしんどい。

格好良さは今ひとつだったし、ストーリーもありふれていた。配役もイマイチピンとこない。
しかし、観終わって何かココロに引っかかってしまってる。
なんなんだ?この残照は。

映画は答えを突きつけるものではない。

むしろ、知る由も無い世界を、擬似的に体感し考えさせるものであるとすれば、

この映画は今までにないハードボイルド映画なんだろう。
頭から離れぬこの映画に苛立ちさえ覚える。

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Haru

3.0☆☆☆★★ 『相棒』シリーズの和泉聖治がメガホンを撮った作品。 …...

2019年9月15日
iPhoneアプリから投稿

☆☆☆★★

『相棒』シリーズの和泉聖治がメガホンを撮った作品。
…の割にはTBS。しかもBS(-_-)

原作未読。簡単に。

映画は良い意味でのプログラムピクチャーの佳作かと思う。
主演の加藤雅也は画家にして武闘派。しかも女にはモテるのだが、ガッガッしていないから向こうから寄って来る。
う〜ん見習いたいが、なかなかその機会がなあ〜(p_-)

ヒロイン役の中村ゆりが可愛いからず〜っと観ていられるのだが。人によっては、このどことなくプラトニックな関係に苛々してしまうかも知れない。
何しろこの2人。ランチデートばかりしているのだが、男女の関係には至らない。そればかりか、中村ゆりは余命幾ばくもない薄幸の身。

どうやらこの街では2つのヤクザ組織が存在し…と。いずれはどの様な話の流れに至るのかが、観ていて丸わかり。それでも。この2人の関係が、いづれは暴力的な事件が起こった際にどうなってしまうのか?原作未読の為、何となく見入ってしまったのだが。ヤクザ側の描かれる方だったり。中村ゆりがどう見ても死期が近い女性には見えなかったり。加藤雅也は画家なのに、絵を描かず逆に彫師だったり。2人の関係に嫉妬する熊切あさ美の存在は一体何だったのか?…等。ストーリー展開は良い意味でいい加減に感じる事も。

館内ガラガラの状態だったのだが。暴力的な描写であったり、恋愛場面であったり…と。今の若い人向きと言える、エゲツない程の直接描写が余りなく。その意味では見向きもされないのは致し方ないのかも…。
とは言え。作品全体の雰囲気のハードボイルドさは、プログラムピクチャー好きには嫌いになれない言ったところでした。

2019年9月14日 丸ノ内TOE I 2

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