ホフマニアダ ホフマンの物語

劇場公開日

  • 予告編を見る
ホフマニアダ ホフマンの物語
29%
71%
0%
0%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「チェブラーシカ」(ロマン・カチャーノフ監督)や「霧につつまれたハリネズミ」(ユーリー・ノルシュテイン監督)などロシアを代表するアニメーション作品の制作スタジオであるソユーズムリトスタジオが、15年の歳月をかけて完成させた長編ストップモーションアニメ。「くるみ割り人形とねずみの王様」などで知られるドイツ幻想小説の巨匠E・T・A・ホフマンが描く世界観を紡いだ異色のファンタジーで、「くるみ割り人形とネズミの王様」をはじめ、「黄金の壺」「砂男」といったホフマン作品の登場人物たちが、現実世界と空想世界をさまよい続ける。

2018年製作/72分/ロシア
原題:Hoffmaniada
配給:リスキット

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

5.0人形アニメーションの最高峰の1本

ローチさん
2019年4月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

ロシアの人形アニメーションのクオリティの高さは有名だが、これはその中でも最高峰の作品だろう。15年の歳月をかけたというのは伊達じゃない。人形アニメーションと通常の絵のアニメーションとを比較した時の強みは、奥行き感になると想っているが、どこまでもこの幻想的な世界が続くかのように奥行きがあって、最初のシーンから世界に引き込まれた。現実と自らの創作が生んだ幻想を行き来する作家、という設定がアニメーションという技法を選んだことの必然性を際立たせている。
キャラクターの動きも素晴らしいが、美術や衣装もきめ細かく華やか。そして大人数でのオペラシーンは圧巻。あれを作るのは並大抵ではないはず。
CGとも手描きのアニメとも全く異なる魅力を放つ人形アニメーションはもっともっと多くの人に魅力を知ってほしいと思う。本作はその最高峰の1本なので、観る機会があったらためらわずに観てほしい。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ローチ

5.0・人形とは思えないほどなめらかな動き ・登場人物みんなの顔がとにか...

小鳩組さん
2019年6月13日
iPhoneアプリから投稿

・人形とは思えないほどなめらかな動き
・登場人物みんなの顔がとにかく特徴的
・背景と小道具だけを観に行きたいぐらい感激しっぱななし
・子ども時代から大人時代まで純粋なまんまでうれしかった

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
小鳩組

4.0幻想か現実か

2019年4月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

幻想と現実像、幕が開く度に交錯しながら終幕を目指す壮大なオペラ劇、幻想空間に深く飲み込まれる、二、三度観ないと全貌把握は難しい、凄まじい映画でした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
褐色の猪
すべての映画レビューを見る(全3件)

他のユーザーは「ホフマニアダ ホフマンの物語」以外にこんな作品をCheck-inしています。