王様になれ

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解説

バンド「the pillows」の結成30周年プロジェクトとして製作された青春映画。「the pillows」ボーカルの山中さわおの原案を、俳優で舞台の演出家としても活躍するオクイシュージ初監督作品として映画化。カメラマンになる夢を抱きながらも、厳しい現実を前に苛立ちと焦りを感じながら叔父のラーメン店で働く祐介。初めて足を運んだ「the pillows」のライブで、思いを寄せるユカリを偶然見かけた祐介は、ユカリと話すようになる。祐介はユカリとの距離が近づいていくにつれ、徐々に「the pillows」の魅力にもはまっていく。主人公の祐介役を岡山天音、祐介が弟子入りを懇願するカメラマン・虻川役を岡田義徳が演じる。そのほか、「the pillows」のメンバーが本人役で出演し、「GLAY」「ストレイテナー」など「the pillows」と交流のあるミュージシャンたちも多数出演する。

2019年製作/115分/G/日本
配給:太秦

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(C)2019「王様になれ」フィルムパートナーズ

映画レビュー

5.0正直舐めてました。

2019年11月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

見る前は勝手にそこそこの出来なんじゃないかと勝手に想像していましたが、すごくよかった。
物語を通して、劇中で演奏される曲の中でさわおさんが何を伝えたいのかがただ普段、曲を聞いているときよりも重みを増して伝わってきて感動しました。個人的にはこの主人公だめだなぁ。と思いながらもかなり共感できました。物語の幕切れもショーシャンクの空にぐらいきれいな終わり方だったと思います。
今回シネマシティで見て来ましたが、やはりピロウズの曲が劇場でちゃんと聞けてよかった。フリクリのときはかなりがっかりだったので...
あと、この映画ではさわおさんの激昂が見れます。普段こんな感じでキレるのか。おっかねえなって感じでしたね。また、さわおさんの言葉で心が折れかけた主人公がさわおさんの歌詞に励まされるシーンというのはどこか見ていてシュールでした(笑)。
ほんと見に行ってよかったです。バスターズなら絶対見て後悔しない映画。

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田中太郎

3.5どうなるかと思った

モ-tsさん
2019年10月28日
Androidアプリから投稿

映画製作から公開予定までかなり時間がタイトだったと思うのだけど、とてもいい作品になっていたので並々ならぬ努力の賜物だと思った。
私はピロウズファンであるが映画ファンでもあるので不思議な気持ちで鑑賞。
山中さわおのシーンはナチュラルすぎてニヤニヤしてしまった。
主人公のユースケの序盤のクズっぷりがとても良く、演技力がすごい俳優だと感動した。
ストーリーはよくある流れなのだがラストがめちゃくちゃ良かった。
終わりよければ全てよし!

普段ライブに行く人は共感ポイントが多いのでおすすめ

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モ-ts

4.5pillowsに出会ったのは必然だと言ったでしょ?私にとってそれはあなたでした。

栗太郎さん
2019年10月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

映画を観るのにお目当てがあるとすれば、この映画を観る動機はpillowsではなく岡山天音だった。
pillows30周年記念と謳ったこの映画は、初めは、岡山演じる祐介のヘタレっぷりが前面に出過ぎで、対称にバンド活動を続けてきたpillowsの面々を成功者のようにもてはやす展開。だから、ああ、これはある種のPVかと眺めていた。だけど、徐々に山中さわおのメッセージがいくつも響いてきた。
29歳のゆかりが言う。「私が生まれたときからやってんだよ。どれだけ乗り越えて来たんだろうね」と。はっとした。続けてこれたのにはそれだけの支持者がいるのだ。成功者として澄ましているように見えるが、その地位を(つまり王様ってポジションを)勝ち取るためにどれだけの努力をしてきたんだろうと。するとゆかりの言葉が、今度は祐介へのエールに聞こえてきた。まだ始まったばかりじゃないかと。ふたりは、そうやってお互いを励まし、刺激し合い、高め合う存在となっていたのだな。

画面の切り方もすごくセンスを感じる。初監督だとか。大将役のキャラからしても案外でしゃばりなのかもしれないけど、その分、作品に対する愛も感じる。だから、岡山天音も山中さわおも後東ようこも岡田義徳も、みな生き生きとしてる。
pillowsの写真を任されたときの会場シーン。駆け抜けている瞬間に突然、ゾーンに入った感覚の時間。ゾクリときた。
最後の二人のシーン。その場の意味するもの、それまでの時間、二人の心の距離。ボロっときた。

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栗太郎

4.0ピロウズの映画などで当然贔屓目に観ます!

2019年10月14日
iPhoneアプリから投稿

いやーさわおはライブしてる時が一番かっこいいね
前半はちょっとピロウズ褒め褒め映画なのかしらと、多少食傷気味になることを警戒していたのですが、なんとなんと大変、熱いテイストの映画でした。
ゆうすけくんに、ゆかりちゃんが怒るシーン。あれはグッときたなぁ。ゆかりちゃんの中でピロウズがどれだけ大きいのか、そしてゆうすけのだめだめな感じが もう胸の中がうわぁっとしました。人の大切なものを、ああやって傷つけてしまうってことあるよなぁって思った。僕もさわおさんの悪口を言われたらちょっと許せない。その場では許したような顔をしているかもしれない(笑) だからゆかりちゃんは凄い。そして、二人とも演技が凄く上手い。

映画一本として観たときにどうなんだというと、ライブシーンが結構多いのでやっぱりファン映画だなぁと思うのですが、胸の熱くなる良いシーンがけっこうあって、とても見応えがありました。

Pちゃんとシンイチロウ、一言くらい喋ってほしかった笑

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ぽほぞん
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