ファースト・コンタクト

劇場公開日

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解説

地球外生命体とのファーストコンタクトのため禁断の領域に足を踏み入れた人類の運命をファウンドフッテージ形式で描いたSFアクション。衛星軌道上に突如として現れた謎の現象「ヴォイド」。国際的宇宙関連組織「スペースエージェンシー」による調査が開始され、ヴォイドから生命の存在を示唆する電波が発せられていることが判明する。無人機での調査によると、内側は光に包まれたトンネルになっており、その先に何かがあることまでは確認された。さらなる調査には人間を送り込む必要があるが、とても生身の人間に耐えられるミッションではない。事態が深刻化する中、組織は人工の合成ボディに優秀な人間の脳を移植する「ヒューマン2.0」を開発し、地球外生命体とのファーストコンタクトに臨むが……。これまで数々の映像作品やビデオゲームのVFXを手がけてきたハズラフ・ドゥルールが長編初メガホンを取った。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2019」上映作品。

2017年製作/92分/イギリス
原題:The Beyond
配給:ハーク

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(C)HaZ VFX Ltd, 2017

映画レビュー

3.0ロボコップか?

kossyさん
2020年3月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 形式からするとモキュメンタリー。インタビュー形式のセリフばかりで説明され、興味深い内容なのだが、ちょっと眠くなってくる。“ヴォイド”と呼ばれる何かが発見され、調査に船外活動した宇宙飛行士の一人も死亡する。そんな折、地球上のあちこちに黒い雲状の球体が出現し、人類は滅亡の危機を感じてしまう。

 1420Mhzとかワームホールといった宇宙に興味のある人にはとっつきやすい作品ではあるが、話の中心が「ヒューマン2.0」の方へと惹かれてしまう。脳だけを移植するサイボーグのようなロボットを作り、強大な圧力がかかるホールへと旅立たせるのだ。しかも、車いすの青年カールを最初の候補としたが、死亡してしまうというリアルさまで描いていた。

 環境問題や、得体の知れない物体はなんでも攻撃してしまう地球人の性格の皮肉などをメッセージとして残してくれる。地球外生命体の発見よりも、その後に太陽系に出現した地球そっくりの兄弟星をもっと知りたくなった。

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kossy

2.0判決は?

2019年11月10日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

地球に不思議な衛星体が近付いてくる。
ワームホールのようにどこかの宇宙とつながっているようだ。
そして黒い球形の飛翔体が多数、現れる。
人類は人間の脳を移植したアンドロイドを送り込むことに。
日本の漫画に親しんできた人たちには、それほど目新しくない。

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いやよセブン

3.0人類の

ゆうさん
2019年6月22日
Androidアプリから投稿

悲しい性 内容はアーサーCか最近観たメッセージっぽい 確かに安っぽい、怪しい作りなんだけど、最後は少し感動しました

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ゆう

3.01420MHZ

2019年1月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

知的

難しい

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いぱねま
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