モーターギャング

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モーターギャング

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解説

モーターギャングたちの危険な日常と抗争をスリリングに描いたオーストラリア製バイオレンスアクション。凶悪なモーターギャングクラブ、コッパーヘッズの幹部パドーは、服役中のボスに代わってクラブを取り仕切り、仲間たちからの信頼も厚い。ところがある日、同じ組織に所属する実の兄が他のギャングとトラブルを起こしてしまう。相手は兄を見逃す代わりにパドーに無茶な条件を突きつけてくるが、その最悪なタイミングでボスが出所する。どうにか事態を収拾しようとするパドーだったが状況は悪化するばかりで、やがて泥沼の抗争劇へと発展していく。出演は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のアビー・リー、「ハクソー・リッジ」のライアン・コア。ヒューマントラストシネマ渋谷&シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2019」上映作品。

2017年製作/94分/オーストラリア
原題:One Percent
配給:クロックワークス

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(C)2017 Ticket to Ride Pty Ltd, ScreenWest Inc, See Pictures Pty Ltd, Spectrum Films Pty Ltd, PJ Pictures Pty Ltd and Red Apple Camera Rentals Pty Ltd

映画レビュー

3.0暴走族ギャングの内部抗争

2019年10月17日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

暴走族ギャングのボスが出所してくる。
不在時、代理としてみんなをまとめていた男はボスの古臭い考え方が気に入らない。
代理の兄が暴走し、全面的な銃撃戦へと発展する。
ヤクザ映画と同じ。

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いやよセブン

3.5パーカーはギャングっぽくないからダメ

KinAさん
2019年4月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ギャングの抗争が主体となった映画は普段ほとんど観ないため楽しめるか不安だったけれど、色々と新鮮に思えて結構面白く観られた。

スキンク、お前さえいなければ…と観客含め誰もが思っているだろう。マーク以外。
幼少期の家庭環境からか、頭の弱い兄に対しかなり甘いマーク。
頭が良く人望にも厚そうな有能幹部だということは伝わってくるけど、情の深さが玉に瑕。

立場が欲しい彼女と、出所前の威厳と権力を振りかざしたいボスと、ビジネスを進めたい別グループボスのシュガー。
スキンク発端のゴタゴタにより板挟みに板挟みを重ねてどんどん追い詰められる様にハラハラした。
どの手を選んでもいばらの道、究極の選択。
やることなすこと全て裏目に出ている気もして、その報われなさがなんだか悲しい。

見た目はゴツゴツのゴツだけど派手なドンパチは最小限に抑えられていて、人間模様のスリルに焦点を絞っていたのが面白かった。
そのおかげで最後の襲撃や冒頭のトラブルが際立つ。
いやだいやだと抵抗していう人間の脳天をいきなりぶち抜く描写って地味に怖いな。
襲撃シーンは静かなスリルが満載で、もはやホラーのような雰囲気にも感じる。相変わらずスキンクにはイライラ。

出所したてのボスが徹底して嫌な奴キャラだったのが良かった。
パーカーはギャングっぽくないからダメってどんなルールだ。
刑務所の三年間でキツキツ大好きになっちゃったの笑える。やられるほうはたまったもんじゃないけど…。
新人会計士くんがひたすらかわいそう。逆襲してくれたら胸アツだったのに。

この映画の鑑賞目的でもある、アビー・リー・カーショウが常に美しくて最高だった。
顔の大きさが恋人のマークの半分以下しかなくて笑う。
彼女が出ている映画は引き続き何でも追っていきたい。

映画とは関係ないけど、鑑賞直前にある文章を目にした為、集団でバイクぶちかましているシーンで「バスに乗ればいいのに…」との考えがよぎってしまう。
移動の効率とかそんな問題ではないことは百も承知だが。
この血気盛んなゴリゴリの厳ついギャングたちが揃ってバスに乗ってる姿を想像すると笑えて仕方ない。

しかし実生活で耳にする暴走バイク集団の音はブチ切れそうになるくらい嫌いなのに、映画になった途端にかっこよく見えてしまうのが悔しいな。
ワッペンたくさん付けたレザーのベストはダサかったけど。

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KinA

3.0単細胞

Bacchusさん
2019年4月6日
Androidアプリから投稿

興奮

リーダーが服役して不在のモーターギャングを束ねて来た主人公と出所して来たリーダーの覇権争いの話。

発達障害の様な兄貴はトラブルを持ち込むし、彼女は焚き付けるしで追い詰められる主人公。
帰って来たボスはボスで力を見せつけようと必死だし、開眼しちゃっているしで面倒くささ全開。

 わかりやすい設定にわかりやすい煽りにわかりやすい展開で意外性はないけれど、尺は短くテンポも良くて胸糞悪さとやっぱりねという面白さは楽しめた。

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Bacchus
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