108 海馬五郎の復讐と冒険

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108 海馬五郎の復讐と冒険
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解説

2018年には自身が主宰する劇団「大人計画」が創立30周年を迎えた松尾スズキが監督・脚本に加えて主演も務め、妻の不貞に対して108人の女性を抱くという手段で復讐に出る男の姿を、R18+指定で描いたオリジナル作品。名脚本家として成功を収めている海馬五郎は、妻で元女優の綾子がダンサーの男と浮気をしていることをSNSの投稿から知ってしまう。ショックから綾子との離婚を考えるが、離婚時の財産分与により資産の半分を支払わなければならないことを知り、怒りに燃える海馬は、妻の不貞に支払わなくてはならない資産1000万円を、自らの不貞で使い切ることで綾子に復讐することを決意。彼女がSNSに投稿した写真についた108もの「いいね!」によってさらに怒りの炎が増した海馬は、「いいね!」の数だけ女を買いまくる復讐劇をはじめる。主人公の海馬役を松尾が演じ、自身の監督・脚本作品で初めて主演も務める。妻・綾子役を中山美穂が演じるほか、岩井秀人、秋山菜津子、坂井真紀らが顔をそろえる。

2019年製作/102分/R18+/日本
配給:ファントム・フィルム

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(C)2019「108 海馬五郎の復讐と冒険」製作委員会

映画レビュー

3.5演劇的で、大いに笑えるが、煩悩は宙ぶらりん

2019年10月29日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

悲しい

タイトルに「108」の数字を入れ、煩悩にまつわる話だと明示しているが、仏教的な深みがあるわけでもなく、表層的なエピソードに終始したように感じた。

レストランの店内で突然ミュージカルになる演出は大人計画の舞台のようだし、ある主要なキャラクターと寝たことをカウントするかどうかを内心考える場面など、笑えるエピソードも多い。

ただR18+指定の割にエロの描写が大味で、映画の尺の都合もあってか一度に寝る相手の数をどんどん増やすのに反比例して、それが復讐の行為であるという哀しさも薄れていく気がした。まあ「女の海」で松尾さんが滑っていくあたりは爆笑したけれど。

中山美穂に思い入れのある層には申し訳ないが、彼女が演じたキャラクターにも魅力を感じない。監督と世代の近い男性層は、元アイドルの彼女がちょっとエロいことを言ったり演じたりすると興奮するのかもしれないが、その感覚も少々古いのではなかろうか。

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高森 郁哉

2.0独特の狂った世界

2020年10月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

難しい

松尾スズキさんらしい作品ですね。
人の欲望を敢えて包み隠さず映像化してる。
でも、それに耐えきれるか?はお客を選ぶ気もした。
僕は、そこまで面白くなかった。
コメディとしての動きや台詞は面白いんだけど、感情は実にディープなのでコメディでありながら、漂う空気は重い。
これをどう受け入れるか?ですね。
エンターテイメントとしては中々…💧微妙とは思います

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たかぴんち

3.0アダルトコメディ

2020年10月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

主人公(松尾スズキ)は脚本家、妻(中山美穂)の浮気をSNSで知り、とんでもない復讐を始める。
あとは大人の時間です。

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いやよセブン

2.5【アダルト・コンテンポラリー・ダンス 「踊る精神科病棟」・・・・・・】

NOBUさん
2020年10月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

単純

ー松尾さんの監督作品は、「ジヌよさらば かむろば村へ」以来である。あの何とも言えない松尾ワールドはナカナカ面白かった。では、今作は・・。-

 ■愛妻(中山美穂:良く出演を決意したなあ・・)はコンテンポラリーダンサー、”ドクタースネーク”に魅了され、腕に蛇のタトゥを入れ、彼の公演を追いかけ家を出る。逆上する脚本家五郎(松尾スズキ)であったが、自己総資産2500万は、離婚すると半分慰謝料で妻に持っていかれると知り、妻のSNSへの108の”いいね!(煩悩の数じゃなかった・・)と同数の女性と関係を持つという復讐計画を立てる・・。

 ・友人の女性(秋山奈津子さん:ちょっと、びっくり。あんな役もやるんですか!)と、繋がったママ、父親の臨終の場に立ち会うとか

 ・55歳で108人切りを決意した後の五郎の悲喜劇振りに少し笑うが(良く分からないけれど、55歳位になると、衰えるんだねえ・・)
  全体的に、松尾ワールドが、空回りしている感が拭えなかった作品。

<松尾さんが、やりたい放題やった作品(の様に見える)。>

■蛇足
 自室で鑑賞中、久しぶりにヘッドフォンをして観た作品。
 家人が突然入って来ないかドキドキしながら、鑑賞した作品でもある。
 〇学生みたいな気持ちになってしまったぞ!。(すいません・・)

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NOBU
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