あいが、そいで、こい

劇場公開日

あいが、そいで、こい

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解説

「カメラを止めるな!」を生み出した映画専門学校「ENBUゼミナール」のワークショップ「シネマプロジェクト」の第8弾で製作された2作品のうちの1作。短編「ひとまずすすめ」が国内の多数の映画祭で受賞を果たした柴田啓佑監督が、ある海辺の田舎町を舞台に、それぞれの問題を抱える男子高校生たちが、イルカの調教師を夢見る留学生と出会ったことから始まる、夏の初恋の物語を描いた。2001年の夏、海辺の田舎町に住む高校生・萩尾亮は、同級生の学、小杉、堀田ととも高校最後の夏休みを過ごすことに。そんなある日、イルカの調教師を目指して台湾からやってきたという留学生の少女リンと出会った亮だったが、イルカと海が大嫌いな亮はリンと対立してしまい……。

2018年製作/115分/日本
配給:ENBUゼミナール

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(C)ENBUゼミナール

映画レビュー

4.0青春サマー!

2019年7月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

久しぶりに「Ksシネマ」さんへ行って来ました。
多分、去年の10月のカメ止め、1週間限定・復活ゾンビ上映で訪れて以来 かな。
Ksさん元々昼間は日が差し込んで明るかったロビーが改装して一段と明るく綺麗になってましたね。

さて作品ですが、
舞台は21世紀になって初めての夏、2001年のある海辺の田舎まち。
そこで起きる高校生達の一夏の出来事。

本作は115分の長編。115分間に“青春”がぎゅっとつまっていて
心が綺麗になっていく。
青春を描いた作品は数えきれない程存在するでしょう。
だけどね、この作品を観てると自分が高校生だった頃を自然と思い出し、自分のあの頃を映画のなかに感じさせてくれる素敵な映画。
あの頃は訳もわからず騒いだり、楽しんだりして、そんな日が一生続くんだろうなぁなんて思っていた青い頃にタイムワープさせてくれる。
仲間同士でワイワイ騒いだり、恋してるんと判っていても、そんなふりは隠したり。自分本位でズルくて、だけれども純粋な気持ちを持ったあの頃の自分の心をもう一度宿してくれる。

高校生の時に外人の留学生がきたらどうします?めっちゃはしゃぎますよね。
それをね、海を通して若い役者さん達が元気いっぱいに演じてるんですよ。
時に大人を巻き込んで笑わせてくれたり、大事な何かを失ってしまったりしても擦れずに素直さを海にぶつけたり。
あの頃ってたくさんの問題を抱えてたりしてたじゃないですか?
上手くいかなくても前を向いて生きる。
そんな気持ちにさせてくれる心地よさに思わず涙しました。
そして115分間にたくさんの出来事がおきるのに全てを自然な日常に見せてくれたのは、脚本、脚色の良さと監督の手腕だろうなと思います。

皆さんは『ENBUゼミナール』ってロゴを目にしたり耳にしたことがありますか?
ENBUさんは映画、演劇の専門学校で、制作企画であるワーク ショップ『シネマプロジェクト』も主宰しているんです。『シネマプロジェクト』では、1弾ごとに2作品が制作されていてその
第7弾は皆さんご存知の「カメラを止めるな!」
(もう一作品は“きみはなにも悪くないよ”)
そして、第8弾となる映画が本作。(もう一作品は“お嬢ちゃん”)
カメ止めでもたくさんの役者さんが活躍しましたが、本作でも本当に素晴らしい役者さんが活躍されてます。

上映後に役者さんの舞台挨拶もあり役者さんと脚本を書かれた村上かのんさんにサインをいただきました。
ありがとうございました🤓

7/12まで公開してるので是非映画館でこの青春を感じて欲しいです! 🐬

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ワイルドとみまる

0.5人が死ぬ必要がない

2019年6月5日
iPhoneアプリから投稿

物語のために人が死ぬ。
観たことあるようなシーンの羅列。

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共感した! (共感した人 0 件)
グッドフェロー
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