LAIDBACKERS レイドバッカーズ

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解説

京都を舞台に、異世界から逆転生してきた勇者や魔王たちが繰り広げる日常や戦いを描いたオリジナルアニメーション。祖母の駄菓子屋を継ぐため京都に引っ越してきた美大生の本天沼久美だったが、空き家のはずの駄菓子屋には、ハラミ、K、舞という3人の少女と1匹の犬が住み着いていた。実はハラミたちは、魔王を追って剣と魔法の世界から転生してきた勇者たちなのだが、転生の影響で力を失い、リーダーの姫騎士アーネリアにいたっては犬の姿に変わり果てたのだという。身寄りもなく常識もない彼女たちを追い出すことができず、久美はおかしな仲間たちと同居生活を送ることに。そしてハラミたちも、元の世界での使命感から解放され、平和な世界になじみつつあった。そんなある日、力を失い小学生となった魔王が現れ……。監督は「ご注文はうさぎですか?」の橋本裕之、脚本は「この素晴らしい世界に祝福を!」の上江洲誠、アニメ―ション制作は「結城友奈は勇者である」のStudio五組が担当。

2019年製作/59分/G/日本
配給:クロックワークス

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(C)おばけ屋/LAIDBACKERS製作委員会

映画レビュー

3.5逆意世界転生もの

ローチさん
2019年4月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

興奮

異世界転生者が流行しているが、これは異世界から勇者やら魔王が現世に逆転生してくるというお話。それ自体は昨今流行りのギミックを反転しただけなので、面白みがあるわけではないのだけど、キャラクターがみんな可愛いし、テンポよく話が進むので飽きがこない。アクションもキレがあるし、OVA企画だからなんだろうが上映時間が短いのが勿体ない。
キャラクターデザインが可愛い。鈴木次郎さんがキャラクター原案で、土屋圭さんがキャラクターデザインというのは、この手の作品としては異色なのではなかろうか。イヤラシさがないというか。
物語にはいくつか謎も残しているし、これで終わりでは勿体ないので、映画でもテレビでもいいので、続編が観たい。サブキャラも個性的だし、作品世界の魅力を全て出しきっているわけではないと思われるので、ぜひ続きを作ってほしい。

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ローチ

2.5なんだかいろいろ残念💦

2019年6月30日
iPhoneアプリから投稿

GYAO!で観ました

「異世界の魔王や勇者達が現代日本に異世界転生して、すっかり庶民の生活に馴染んで自堕落な日常を送ってた」
このキャラデザで、この設定。どうみても日常ギャグコメディな設定だし、セリフの節々もギャグタッチ。

なのに、完成したアニメは脚本もBGMも演出も滅茶苦茶シリアス💦当初思い描いたのと違うチグハグな物ができてしまった感じ?
監督さんと脚本家さんの意図がずれてたのかな?と思いきや発案はシリアスな話を書いた脚本家さんの方らしい。
「明るく楽しく笑える作品を作りたかった」って、なのになんでシリアスな話にしたのだろうか?

日常ドタバタギャグならとても面白く出来そうな設定だっただけに、噛み合ってない感じが残念でした

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いんでお

3.5短くまとまった良作品

Jiroさん
2019年5月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

萌える

原作はまったく知らないけれど、短い時間によくまとめた映画として楽しめた。
設定が詰め込まれまくっているわりに、シンプルによくよく消化できている。

京都を舞台にしたNieA_7みたいな空気は結構は素敵だ。

キャラクターの個性が強く話が散らかりそうな中で、特にアーネリア(元姫騎士、現犬)がきちんと目的意識を(唯一)持っているためストーリーに感情移入しやすく、対立テーマを持つ魔王(現女子小学生)とのメリハリがついてうまく話が転がっていた印象。

単発作品としては楽しめたものの、ただ、だれが主人公なの?というのは疑問に残るところ。
ポスター的にもキャッチコピーの「イマ、ニート」とあるように、ハラミが主人公なのだろうけど、だとしたら主人公はこの作品ではあまり魅力を出し切れていないように思える。
(であれば、魔王とハラミの交流を描かないとなと)

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Jiro

5.0「茜屋日海夏いい」

2019年4月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

今年33本目。

2016年11月25日に、i☆Risの4周年、初日本武道館に行って来まして、茜屋日海夏推しです。

彼女が舞坂舞役で出てると言う事で、楽しみに行きました。

普通の異世界物だと、日常生活から異世界に転生ですが、この作品はその逆の、異世界から日常生活に転生と、発想が素晴らしいと思います。

ほのぼの系が好きなんですが、それだけでなく、戦闘シーンも見応えあって、いい作品でした。

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ヨッシー
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