プロジェクト・グーテンベルク 贋札王

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プロジェクト・グーテンベルク 贋札王
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解説

「男たちの挽歌」のチョウ・ユンファと「風雲 ストームライダーズ」のアーロン・クォックがダブル主演を務め、第38回香港電影金像獎で作品賞、監督賞など最多7部門を受賞したクライムアクション。「インファナル・アフェア」シリーズの脚本家フェリックス・チョンがメガホンを取り、偽札造りの達人が犯罪の連鎖に巻き込まれていく姿を、予測不能な展開と迫力のアクションで描いた。偽造画家のレイはタイで逮捕され香港に護送されるが、高名な美術家ロアンによって保釈される。時はさかのぼって90年代のカナダ。レイは画家として成功を目指すがなかなか認められず、絵画の偽造に手を染める。そんなある日、「画家」と名乗る男に腕を認められたレイは、彼の運営する偽札組織で働くことに。米ドル紙幣の偽札発見テクノロジーの進化をあざ笑うかのように、レイの偽札造りは世界を席巻していく。2018年・第31回東京国際映画祭「ワールド・フォーカス」部門上映作品(映画祭上映時タイトル「プロジェクト・グーテンベルク」)。

2018年製作/130分/PG12/香港・中国合作
原題:無雙 Project Gutenberg
配給:東映ビデオ

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(C)2018 Bona Entertainment Company Limited

映画レビュー

4.0最後どんでん返し

リンダさん
2021年6月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

偽札作りのシーンは、本当に見応えあって、
最後 のどんでん返しを振り返るのも
あー!騙された!とか思いました。
すんなりと話の内容も入っていき、転々と話が進み
香港映画とか思えない感じでした。アクションもあって良かったですよー。友達にも紹介したいくらいかなー!

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リンダ

4.0【”極めれば、場合によっては贋作は本物に勝る”と”画家”は言った・・。見事なる”贋作”ムービー。】

NOBUさん
2021年2月25日
PCから投稿

悲しい

知的

難しい

■貧しい画家レイ(アーロン・クオック)は成功しようとして足掻く日々。恋人のユン・マン(チャン・ジンチュウ)は画家として、成功への道を歩もうとしていたが・・。
 そんな中、レイは”画家”(チョウ・ユンファ)と出会い、偽札作りの世界に。そして、”画家”は捕まらないために、仲間に厳しい掟を守らせていた・・。

◆感想
 ・序盤は、偽札作りのリアルなプロセスに魅入られ、”特殊インク” ”透かしの技術”・・・

 ・中盤、紳士を装っていた”画家”の本性が露わになり・・
 -ゴールデン・トライアングルでの”将軍”との、諍いどころではない、ロケット・ランチャーが飛び交う凄まじいシーン。鳴り渡る轟音。炎を上げ、燃え上がる”将軍”の家。ー

 ・後半は、”ええっ、そうだったんですか!”と一瞬、混乱するも脳内を一瞬で整理して鑑賞。 前半に”仕掛けられていた”伏線が生み出す複数のドラマにも、”参りました・・”

<非常に面白かった、贋作ムービー。
 今作、どこから、○○が▽▽だったか、序盤で分かった人は凄いと思います。
 私は、序盤は偽札作りの巧妙なプロセスに魅入られていて・・・。
 あ!そうか! 巧いなあ・・。
 今作、劇場で観れば良かったなあ・・。近くでセカンド上映していたのに・・。>

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NOBU

3.0いやあ、ぶっとんだ。

CBさん
2021年2月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

いやあ、ぶっとんだ。

最近TV番組で見せてもらった 「絵を描いた和紙をはいで複数枚にする裏技」 も登場する前半 1/3 で、アジアのコピー文化を反映した傑作なのかと思った(著作権侵害ではあるが、職人の精巧さを、芸術の一分野に匹敵するほどと自賛する表現は、本作に限らず、ときどき見かける)。「真実が何にせよ、売れ残ったということが 売れ残ったということが事実だ」 というひとことのもとに自らの絵を燃やすシーンも、「なんてスタイリッシュなんだろう」 と感心して観ていた。

しかし中盤の大アクションシーン! 「とにかくこれだけ撮りたかったんだろうな」 と思わせる。「西部警察」 か(たとえが古い!かつ、本作の制作陣に怒られるな)。すごいなあ・・・

あとはエンディングまで、"スタイリッシュ" の大暴走だ。おまけに、さしはさまれる恋愛劇がなんか陳腐だ。というように、前半1/3を感心して観ていた俺は、後半 2/3 は微笑みながらの鑑賞となりました。まあ、びっくりするほどの、作中方向転換だった。

「複製」 を全編に散りばめた脚本も、最後のどんでん返しも、全部吹っ飛んで、俺にとっては 「ただの微笑むだけの映画」 になりました。ああ、びっくりした。おなかいっぱい。

おまけ
音が、仰々しいです。

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CB

3.5衝撃の結末…見応えありました。

tunaさん
2021年2月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

衝撃の結末…見応えありました。

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共感した! (共感した人 0 件)
tuna
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