おとなの恋は、まわり道

劇場公開日:2018年12月7日

おとなの恋は、まわり道

解説・あらすじ

キアヌ・リーブスとウィノナ・ライダーが4度目の共演を果たし、それぞれ個性が強すぎるために仕事も恋も上手くいかない男女の恋の行方を描いたラブストーリー。絶縁したはずの家族の結婚式に出席することになった偏屈男フランクと、結婚直前に自分を捨てた元婚約者の結婚式に出席する毒舌女リンジー。式場のあるリゾート地へ向かう空港で偶然出会い、口論を繰り返していた2人は、やがて互いが同じ結婚式に向かっていることを知る。現地でもホテルや食事のテーブルなど事あるごとに隣同士にされた2人はうんざりしながらも、口論や会話を重ねるうちに互いの共通点に気づきはじめ……。監督・脚本は「5時から7時の恋人カンケイ」のビクター・レビン。

2018年製作/87分/R15+/アメリカ
原題または英題:Destination Wedding
配給:ショウゲート
劇場公開日:2018年12月7日

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映画レビュー

3.0 キアヌとウィノナだから許される

2018年12月20日
PCから投稿

笑える

楽しい

お互いに人付き合い下手、そして当然、恋愛下手の男女が、知人の結婚式に向かう道中で、または、式の前後で、不覚にも距離を縮めて行く。似た者同士が意地を張り合いながら求め合ってしまうイタイ設定は、しかし、演じるキアヌ・リーヴスとウィノナ・ライダーがとても楽しそうに演じているからか、終始くすくすと笑える。共に協調性とはほどと遠いキャラ設定が、2人の実像とモロに被るからだ。同世代の映画ファンは、彼らが意図的なのか必然的なのか、ハリウッドのメインストリームから外れても、こんな仕事を楽しめる余裕があることに、ひととき心を和ませるに違いない。それにしても、劇中で招待者にとって傍迷惑の極致のように描かれるリゾート・ウェディングだが、ワイナリーで式を挙げるなんて、けっこう素敵じゃないかと思う。少なくとも、常夏のハワイの砂浜で、タキシードを着た新郎が汗だくになって花嫁を抱き上げる場面を見せられるよりは。。。

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清藤秀人

3.0 物語にピッタリのタイトル

2025年12月23日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

原題はDestination Wedding、日常から離れた「目的地(Destination)」で挙げる結婚式のスタイル、映画はまさにカリフォルニア最古の保養地でカリフォルニアワインの名産地でもあるパソロブレスであげる結婚式に嫌々きた訳アリの中年の男女フランク(キアヌ・リーブス)とリンジー(ウィノナ・ライダー)。
新郎のキースはフランクの母方の異父兄弟で、なんとリンジーの元婚約者、キースが二人を呼んだのはお似合いのカップルになると考えていたかは不明・・。
出会いから口論ばかりで恋愛映画には程遠いキャラ設定、ところが人生の酸いも甘いも知り抜いた二人には気兼ねなく本音で語れる機会は久しぶりだったのでしょう、そんな微妙な関係の二人に奇跡を起こしたのは草原の山猫、フランクが大声で山猫を追い払い助かったリンジー、二人は草原で結ばれます。感心したのは邦題「おとなの恋は、まわり道」、まさに言いえて妙な、物語にピッタリのタイトルでした。

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odeoonza

1.0 ロマンチックコメディ?

2025年9月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:その他

難しい

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mon

1.5 大人のラブストーリー

2025年6月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

キャストは良いけどストーリーは退屈

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ゆうき