嘘をつく男

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嘘をつく男
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解説

20世紀の文学界に起こったムーブメント「ヌーヴォー・ロマン」を代表する作家アラン・ロブ=グリエの映画監督第3作で、ボルヘスの短編「裏切り者と英雄のテーマ」を下敷きに描いたドラマ。第2次世界大戦末期、ナチス傀儡政権下のスロバキア共和国。小さな村に、レジスタンスの英雄ジャンの親友だという男が現れて彼の妻や妹を誘惑しはじめ……。「男と女」のジャン=ルイ・トランティニャンが主演を務め、第18回ベルリン国際映画祭で男優賞を受賞。日本では、特集上映「アラン・ロブ=グリエ レトロスペクティブ」(18年11月23日~、東京・シアター・イメージフォーラム)で劇場初公開。

1968年製作/95分/フランス・イタリア・チェコスロバキア合作
原題:L'homme qui ment
配給:ザジフィルムズ

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映画レビュー

3.0☆☆☆★★ 冒頭での、森の銃撃を観た瞬間に。ひょっとしてロベール・...

2019年2月24日
iPhoneアプリから投稿
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松井の天井直撃ホームラン

2.5寝た

2019年2月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

ヌーベルバーグ界隈で、この人の監督した映画は見たことがなかった。体調が悪く風邪薬を飲んでいた事もあり、始まって10分後には寝落ちした。
多分この先何年経ってもカッコいいままなのは、ジャン・ルイ・トランティニャンのジャケットの着こなし。惚れ惚れする。しかし嘘をつきまくり、ひたすら女を口説きまくる彼の様子をこのような眠くなる演出で見続けるのは辛かった。

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どんぐり

1.0期待したいたものと違っていた

2018年12月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

シュールリアリズムの映画なんでしょうけれどカットが凡庸でイマイチでした。監督は大作家らしいので小説はおそらく素晴らしいのかなぁ...特集していたので他の作品も観ようかと思っていましたが一気に覚めてしまいました。

映画館に張り出していた雑誌の切抜きを読むと基本的に「画」はこの映画と大きくは変わらないようです、う~ん自分にはピンときませんでした。

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雪国の離島の生まれ、山裾育ち
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