不滅の女

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不滅の女
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解説

20世紀の文学界を揺るがした革命的ムーブメント「ヌーヴォー・ロマン」の代表的作家アラン・ロブ=グリエが1963年に発表した映画監督デビュー作。休暇を過ごすためイスタンブールにやって来た教師の男は、陽気だがどこか謎めいた美女と出会う。男は彼女との邂逅を重ねるうち、その不可解さに妄執をかき立てられていき……。従来の劇映画の概念を大きく逸脱した過激な語り口が賛否両論を呼び、ルイ・デリュック賞を受賞した。出演は「唇によだれ」のフランソワーズ・ブリオン、「王手飛車取り」のジャック・ドニオル=バルクローズ。日本では、特集上映「アラン・ロブ=グリエ レトロスペクティブ」(18年11月23日~、東京・シアター・イメージフォーラム)で劇場初公開。

1963年製作/101分/フランス・イタリア・トルコ合作
原題:L'Immortelle
配給:ザジフィルムズ

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(C)1963 IMEC

映画レビュー

3.0尖塔の下の家には女が囚われている

ipxqiさん
2021年9月19日
iPhoneアプリから投稿

わけがわからないよママン。。
でもついつい最後まで観てしまうのは何故なんだぜ。

ブレッソンの写真みたいに決まった構図、不自然に止まった俳優、時間を盗むカメラワーク。
これでもかとこれは作り物ですよ!感を強調してくる。

妄想かも知れない女を追ってイスタンブールの街をあてもなく彷徨う、という筋書きからしてすでに押井守みの強さ。
攻殻機動隊の「人形使い」のごみ収集の男の話を延々と見せられる感じ。

にしても昔の人は女のケツを追っかける話が好きだなぁ…
女=永遠の謎を解く探偵、つまりフィルムノワールのファム・ファタールものの枠組みを利用してるのかな。
「トルコ人の夫は嫉妬深い」とか多少なりとも突き放してるぶんマシだけど。
ちょっと「めまい」を思わせる展開もある。

たまには行き先のわからない列車に乗るのも悪くない。
優雅に見えるけど俳優はけっこう大変そう。。

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ipxqi

3.0静と動、光と影の使い方が好き。理解しない。

さん
2020年9月18日
iPhoneアプリから投稿

静と動、光と影の使い方が好き。理解しない。

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卵

4.0とても良い映画

stoneageさん
2019年1月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

*『アラン・ロブ=グリエ レトロスペクティブ』 3/6本目。

まだ分かりやすい方かな?…

…ウソでした(笑)

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stoneage
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