キラー・メイズ

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キラー・メイズ
キラー・メイズ
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解説

ダンボール製の殺人迷路を巡って繰り広げられる大冒険を描き、2017年シッチェス映画祭ニュービジョン・ワン/プラス部門で最優秀作品賞を受賞したファンタジーホラー。冴えない芸術家デイブは、積もり積もったストレスを晴らすべく、自宅内にダンボールの迷路を作りはじめる。その迷路は、いつしか彼の空想した罠やモンスターがうごめく大迷宮となっていき……。「シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2018」(18年10月12日~/東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて開催)上映作品。

2017年製作/80分/G/アメリカ
原題:Dave Made a Maze
配給:ブラウニー

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映画レビュー

3.0Cute Concept with Dead-Pan Humor

2020年4月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

A cardboard maze with stop-motion enemies is the setting for this low-budget indie. The plot and humor are nonsensical and illogical, which ultimately makes this little ditty of a film work. Even with the short running time, some parts drag on. Perhaps another set-piece or two are needed in lieu of these moments. Nearly a home movie with all the feature film narrative check boxes ticked.

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Dan Knighton

3.5不条理がまかり通る青春ファンタジー

村山章さん
2018年10月31日
PCから投稿

笑える

楽しい

おそらく無職のダメ男が、段ボールで迷路を作り始めたらとんでもない異空間への入口を作ってしまった!というお話で、創意工夫でポップとグロテスクを行き来するユーモラスな段ボール表現が目白押し。

ビジュアルの楽しさほどにはストーリーが跳ねないし、キャラクターの描き方も深みは感じないが、しかしそもそもが本作のコンセプトはシュールなファンタジーであって、整合性とかリアリズムに重きを置かなかったのは確信犯的な判断だったではないかと、垣間見える映画としてのヘタさも庇いたくなる。

劇中の迷路のすべてが主人公の妄想と自己嫌悪とルサンチマンが顕在化したものだと考えれば、恋人や仲間のサポートのおかげで自分で作り上げた殻から(殻というより蛹がメタファーになってたが)外へと踏み出す王道の青春映画だったんだと合点がいった。理屈は通らないけど気持ちはひしひしと伝わってくる、自分は決して嫌いになれないタイプの好編だった。

あとギョロ目を連発するインド系と思しきヒロインの可愛さも拾い物でした!

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村山章

4.0殺しにかかってくるワクワクさん

てけとさん
2021年1月11日
iPhoneアプリから投稿

次から次へと出てくる段ボールアートが楽しくて、シュールな演出もわりと好み。ここまで色々やってくれるとそれだけで満足です!

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てけと

2.0この設定でマジマジと演じる大人達に映画の面白さを見いだせず

2020年4月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

家の中の居間にて段ボール部屋を作ったら、何故か内部は以外と広くなり、入ったら出られなくなったデイブ。
恋人のアニーや友人達が段ボール部屋の外で心配する中、やがて皆で段ボールの中へ入る事に。そこは奇妙なギミックいっぱいの迷宮だった。

「何故4〜6畳くらいのダンボールBOX📦が中に入ると巨大迷宮になるのよ?」とツッコミを入れたくなりがちだし、迷宮内部の質(段ボールを貼り付けする前の部屋の状況や材質、予算的な物)でもツッコミを入れたくなる。
(ここは低予算B級映画だからしょうがない感もある。)

しかし、それを補う以上の段ボールでの創作センスと演出的センスは光るものを感じた。また「不思議の国のアリス」の様な入り口を抜ければ別世界があるという発想だと思えば満更でもない。
迷宮内容は悪く無いのだ。

「じゃあ、何がご不満かしら?」と言われれば、それは大の大人達が変にマジマジと演じてしまっている所。
脚本が低予算段ボール迷宮に勝てていないのだ。

迷路(迷宮)、お化け屋敷的な所って「入るとどんな所だろう、自分どうなるのだろう?」等を考える期待と不安感、それを良い意味で裏切る冒険感と脱出後の達成感では無かろうか?
この大人達ではそれが上手く表現出来ていない。
大人達が段ボールに入る価値を見いだせず終わった。

更に、もし監督がスピルバーグならば(このまま家に段ボール迷宮&大人設定なら)迷宮に入った途端子供に戻るとか。更なる工夫も考えて作品を創るとも思った🤔。
例えB級の予算・作品だとしても。

「子供心の段ボール迷宮と大人達の行動のギャップがこの作品では面白いんだよ。」と言われそうだが、逆にこういう企画や設定を更にキチンとマーケティング出来る人間が大物監督になるんだろうなと感じさせてくれました💦

いやはやこの美術・映像スタッフが勿体ない。

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巫女雷男
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