みとりし

劇場公開日

みとりし

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

温かい死を迎えるために、本人の希望する形で旅立つ人の心に寄り添いながら見届ける「看取り士」を描いたヒューマンドラマ。一般社団法人「日本看取り士会」の代表理事を務める柴田久美子さんの経験を原案に、主演も務める榎木孝明が企画から携わり映画化した。定年間際のビジネスマン柴久生は交通事故で娘を亡くし、自殺を図ろうとしていた。そんな彼の耳に聞こえた「生きろ」の声。その声は柴の友人・川島の最期の時の声だと、川島の看取り士だった女性から聞かされる。それから5年後、岡山・備中高梁で看取り士としてのセカンドライフを送る柴は、9歳の時に母を亡くした新人・高村みのりたちとともに、最期の時を迎える人びとを温かく支えていく。柴役を榎木、みのり役を村上穂乃佳が演じるほか、斉藤暁、つみきみほ、宇梶剛士、櫻井淳子らが脇を固める。監督は「ママ、ごはんまだ?」の白羽弥仁。

2018年製作/110分/G/日本
配給:アイエス・フィールド

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13

(C)2018「みとりし」製作委員会

映画レビュー

2.0残念。

しろさん
2019年10月7日
スマートフォンから投稿

レビューの評価が良かったので
期待したのですが、正直 少し しらけてしまいました。
「全ての人が愛されていると感じられるように」と言っているわりには、一人で亡くなった男性へのフォローは とてもプロとは思えない対応でした。訪問看護やヘルパーであっても 毅然として もっと別の対応を指導されると思います。
世の中には ああいう困った人もたくさん居るのが現実です。
仲間うちで 褒めあって 身内で 甘いレビューをし合っている映画なのではないか?と感じました。

手厳しい感想で 申し訳ありません。
最後の方、ガンで亡くなる女優さんも、眉毛ぐらいは すぐ生えてくるので、全部抜いて、
もう少し 本気さが欲しかった。
メインの看取り士を演じた男優さんと 若い女性は とても良かったと思います。

身内には、研修を厳しく行って
本当の意味で、やさしく やさしく やさしくを実行出来る、より良い看取り士が 世の中に増えて欲しいと思います。

コメントする
共感した! (共感した人 1 件)
しろ

4.0これも1つのエンターテイメントなのか?

2019年10月2日
iPhoneアプリから投稿

観ているうちに自分に置き換えてしまっていた!やがて・・・

コメントする
共感した! (共感した人 1 件)
おっさん

4.5死生観の大切さ

2019年9月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

幸せ

生きるって何だろう?
死ぬって何だろう?
愛って何だろう?

あまりにも忙しない日々でこんな大事なことをすっかり忘れていました。

人は人に大切に想われることで幸せだと感じる。

でも人との距離がどんどん離れている現代社会では、むしろ人を疑ったり責めたり無視したりする事でちっぽけな自分を必死に守ろうとするばかり。

でもそれって裏を返せば自分に自信がないから、人を見下そうとしてるだけなんですよね。

それをやればやるほど孤立を深めて孤独になるだけなのに、そんな自分を止められなくなるのに。

この映画はそんな悲しい現代社会で、最期を温かく迎えるためのヒントをたくさんくれました。

上映はあとわずかのようですが、全ての人に見ていただきたくなる作品でした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
亀山真吾

5.0こういう作品を沢山の映画館で上映して欲しい。

2019年9月26日
Androidアプリから投稿

とても素晴らしい作品でした。
【看取り士】と言う淡々とした中にも暖かい心がある仕事を初めて知りました。

主演もし、制作にも携わった榎木孝明さんの優しいお人柄も伝わってきました。

死生観に関わる作品は、役者さんの【人と成り】が如実に現れるのだなと実感。
こういう良質な作品は、もっともっと上映館を増やして欲しいです。
映画にも出てきた、アップルパイが食べたくなりました(*^^*)

余談ですが…
昨年、コロッケさんが【おくりびとまがい】の映画を主演されていましたが、最低最悪でした(>_<)。
役者でもないタレントの演技は、死生観を舐めてるようでとても腹が立ちました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
シャンタル
すべての映画レビューを見る(全27件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る