劇場公開日 2018年11月30日

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機動戦士ガンダムNTのレビュー・感想・評価

全178件中、1~20件目を表示

4.0奥行きがあって味わい深い

2026年5月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

難しい

『機動戦士ガンダムUC』
(以下「UC」という。)が
とても面白くて、
円盤の episode6 と episode7 の
初回限定盤のオマケ
Blu-ray(2012年に行われた
声優とオーケストラのコラボライブ映像、
『百年の孤独』の完全版)も入手して観た。

ネットフリックスの配信を
字幕を付けてホームシアターで鑑賞。
先日、UC の episode7 の鑑賞時、
爆発音が逆側から聞こえるような
違和感があった。
本日、
冒頭のヨナとミシェルがリタを追いかけて
コロニー落としの映像を見て驚いて転ぶシーンで、
右側でヨナが倒れた時、
左のスピーカからドタッと音がしたのを機に
配線しなおして最初から観直した。
最近
音響環境をリニューアルしたばかりだったから、
氣が付いて良かった。

本作のキャラクターデザインは
安彦良和氏ではなく、
作品名は NT であり、
主人公がバナージとオードリーではない。
クワトロ・バジーナの演説や
懐かしい映像を流用しており、
モビルスーツの描写は
手書きに拘るなど実験的な作品。

本作に限らず
宇宙世紀ガンダムは、
幽霊や亡霊や超能力など
スピリチュアル要素が強く、
ラヴストーリーであることも特徴。
本作の主人公は、
どちらかと言えば
ヨナというよりミシェルなのだろうな、
と思った。

本編90分弱と尺が短く
情報量が多い。
テンポが速すぎるが、
繰り返し鑑賞できる魅力がある。

ーーー 好みと蘊蓄等 ーーー
モビルスーツのこと...
ユニコーンガンダム3号機フェネクスが
抜群に恰好良いかと言われれば
そうは思わない。
ナラティブガンダムにも
惹かれなかったが、
初代ガンダムのように
腹部に格納されている
鳥のように翼が大きいコア・ファイターは
とても良いデザインだと思う。
個人的に好きなシルヴァ・バレト系に
私の好きなバナージが搭乗していた。
このモビルスーツは
資料によって若干異なるようだ。
調べてみると
シルヴァ・バレト・サプレッサー
という名前らしい。
ドーベン・ウルフをガンダム・ヘッドにして
カラーリングを変更したシルヴァ・バレトは
UC episode7 でやられ役で登場したが、
そのモビルスーツを
さらに色を変え
脚部等を改修した
交換用の複数の腕が背中にある
ビーム・マグナム射出用
新型モビルスーツなのである。
本作は灰色のディジェが2機登場する。
Zガンダムで初登場した緑色のディジェは
エルメス風のゲルググという印象で
アムロが搭乗していた時は
不細工だと思ったが
今となっては
好きな機体である。

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Don-chan

2.5ニュータイプの定義

2026年3月15日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

幸せ

ドキドキ

ガンダムUCは絶望に「それでも」で抗う話だったと認識しています。クオリティも高かったし、続編は必要なかったのでは、と思いましたが、監督曰く「ニュータイプの定義をハッキリさせたかった」とのこと。作品の存在意義はこれにあるのだと思います。
前作よりオカルトパワー全開です。フェネクスなどのメカデザインは目を引くものがあります。脚本も前作の二番煎じ感は間々ありますが、作品からは人を救う大きな可能性を感じたので、良作だったと思いました

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あかんやつ

1.0なんの印象にも残らない。

2025年7月2日
PCから投稿

にわかファン歴30数年の自分でもわかる、
ガンダムシリーズの良くないところが出てしまった作品。
駄作。

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うまぶち

5.00が目に見えないからといってその概念を馬鹿にする白人には難しい話である。

2025年4月11日
スマートフォンから投稿

泣ける

興奮

幸せ

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角心

0.5見る価値なし。

2025年3月18日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

結果的に大丈夫だったけど、このレベルの作品が2~3連続して公開されていたら、ガンダムというコンテンツは終わっていたと思う。

どこかで見たストーリー、どこかで見たキャラ、どこかで見た悪役、UCの焼き増しMS。オリジナリティ皆無。魅力なし。見る価値なし。

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kousei

4.0良質なSF

2023年11月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

観始めたとき、あまりにも訳がわからず「あれ?何か見逃した?」と心配になった。人物も時代も判然としないままで、このまま見続けて楽しめるのか…と不安だったが、回想を織り交ぜて巧みに展開するストーリーのお陰で全てを把握した頃には納得の面白さだった。

「ちょっとしたエスパーみたいなもの」としか認識されていなかったニュータイプ能力が、その意味づけを変えていく様は宇宙世紀作品を楽しみ続けてきた層には興味深い。
ララァ・スンという偉大なニュータイプに見えていた「時」とは一体何だったのか?
それに技術と精神の2つのベクトルで迫ろう、という挑戦的な作品だったように思う。

あと、何と言っても「ガンダム大好き!」というガンダム愛にあふれた作品だった。
過去作へのオマージュとみられるシーンやセリフもちょいちょいあり、宇宙世紀オタクには嬉しい限り。

難点と言えば、戦時下の人間ドラマという側面はかなり薄れ、テーマに占める精神世界の割合が高くなり過ぎてしまっていることくらいか。

それを差し引いても「人の革新」とは何か?を思う存分考えられるガンダムらしい作品だ。

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つとみ

2.5凄い駆け足

2023年11月10日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

子供たちの悲しい運命の物語。
元々小説版UCの外伝が原作でそこから更に再構築したらしく、宇宙世紀全ての経緯のような内容でした。
だからニュータイプの概念をテーマにしているようで、結構広い話なんですよ。だから凄い駆け足です。
ざっくりだとUCガンダム3号機を巡る話なんですが、上記のような内容の為主軸が分かりづらいです。それとサイコフレームは凄いことに。
あと主人公三人はもっとそれぞれを深掘りして欲しかったですね。
作画も微妙でしたがMSの戦闘は中々。あと音楽はさすが澤野弘之っていう格好良さでした。
それと終盤コアファイターの演出は、ファーストを思わせ素直に嬉しかったですよ。

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白波

2.5ユニコーンがただただ良作だったんだと深く嚙み締めた

2023年8月10日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

難しい

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とるち

2.5科学を超えたなんでもありの超能力

2023年5月14日
PCから投稿

総合:50点 ( ストーリー:40点|キャスト:60点|演出:50点|ビジュアル:75点|音楽:75点 )

 テレビでしていたので鑑賞してみたが、陣営に組織に登場人物が複雑に絡み合っていて設定が非常にわかりにくい。ずっとガンダムを観ていないと理解が難しいのではないか。自分は途中で興味を失い理解することは諦めた。

 ガンダムは子供向けのロボットアニメとして制作されながら、科学的な設定を取り入れて大人でも視聴して楽しめる内容になっていた画期的な作品であった。それでも説明が出来ない部分をニュータイプという新人類の登場によって強引に穴埋めした。
 しかしこの作品ではもう科学を超えた超能力のなんでもありの戦いになっていて、説明のつかないものになっているように思えて、設定の理解の難しさもあって納得できない部分が多かった。物語も陣営の話か3人の幼馴染の話か中途半端さがあった。映像も『閃光のハサウェイ』に比較して劣る。音楽は良かった。

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Cape God

4.0中身空っぽ、 バトル シーンは大迫力

2023年5月13日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

いつもどおりの [中身空っぽ、 バトル シーンは大迫力] のガンダムでした。

今回は今までよりもオカルトようそが強いです。 しかし、 そもそも ガンダム = オカルト なので、 こればかりは どうしようも有りません。 初代ガンダムに登場した [ニュータイプ] とは、 [宇宙で生活し始めた人類が獲得した、 予知能力や ししゃと はなすような特殊能力] を意味します。 この初代ガンダムのアニメじたいの出来栄えが素晴らしかったため、 ニュータイプという言葉は後にアニメ雑誌の名前にもなりました。 このニュータイプがガンダムの物語における主要素なので、 どうしてもオカルトからは とうひできません。 ただし、 今回は ついにモビルスーツが勝手に動く (整備無しで) という状況になってしまい、 もはやニュータイプの範囲を超えている気がしました。

加えて、 登場人物は説明不足で、 名前が飛び交うものの [誰が どれ?] と、 視聴者が ついてこれませんでした。 もう少し丁寧に説明すれば、 感情移入できたかもしれないのですが。

それでも、 相変わらず映像美が素晴らしく、 戦闘シーンのためだけでも見る価値が有ります。

「生まれ変わったら、 私、 鳥になりたいわ!」 → なんども言い過ぎです。

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3.0ラプラスの箱が開かれてからの1年後。 ユニコーンガンダム3号機をめ...

2022年7月23日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ラプラスの箱が開かれてからの1年後。
ユニコーンガンダム3号機をめぐっての話。
ニュータイプもよくわからない方向までいくなぁとだんだん追いついていけなくなりそうだけど。
戦闘シーンは楽しめました。

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よっしー

2.5戦闘する意味とは?

2022年7月3日
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marumen

1.5内容も姿勢も問題山積

2022年6月29日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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映画読み

5.0こうして次の100年は始まる…

2022年6月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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某O次郎

3.0ニュータイプ

2022年5月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2022年5月10日
映画 #機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)鑑賞

ストーリ-は、脚本の #福井晴敏 が本作以前に執筆した小説版『UC』の追補小説「不死鳥狩り」をモチーフに、『UC』までの宇宙世紀を総括する内容や「戦後の戦争」を取り入れて1本の映画として再構成した内容

だそうです。

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とし

0.5もはや人類補完計画

2022年1月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

ラプラス演説で何も世界は変わって無いのね。

まぁガンダムに絡めてるけどさぁ、
逆襲のシャア以降のサイコフレーム含めたニュータイプの能力のインフレには辟易。

サイコフレームを介して死んだ人の魂とか人間の意思とか、もはや人類補完計画。

何でこうなっちゃうんだろうな。

ただのロボットアニメとしても退屈過ぎた。

アムロやシャアの魂も、そりゃ呆れて出て来れないよなぁ。

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やふたろう

4.0前から気になってた作品。スパロボ30に参戦とのことでUCと獅子の帰...

2021年12月29日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

興奮

前から気になってた作品。スパロボ30に参戦とのことでUCと獅子の帰還を予習してから視聴。
逆シャアから続く超金属、サイコフレームが絡んでくる作品。実質UCの外伝。
逆シャアやZ、ZZの映像や内容が出てきたりして嬉しかったです。すごい理論飛ぶけど面白かったです。
これは封印されるべきものだよなぁととても思いました。

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じゅぴ

0.5意味不すぎる映画

2021年11月7日
スマートフォンから投稿

見ててこんな終わり方あるの?って思うし、バナージが最後に出てきたシーンだけは評価出来る

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いわっち

0.5モビルスーツとニュータイプがいればガンダム?

2021年11月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

ガンダムとはどんな作品なら名乗って良いのか?それを問う作品はこれに限らずありますが、これは見るに耐えない。
ガンダムUCの続編なら、最低限それっぽい作画にした方が良いし、内容も無理やりサイコフレームを引っ張り出さずに、完全新作として出した方が良いと思います。これではガンダムUCも汚してしまう。
作製側のフラストレーションも感じます。
きっと言いたい事があるだろうなぁ。と作製側への同情すら湧いてくる作品です。
ガンダムファンとして見るに堪えない。悲しい。

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カズトモの父です

1.0暴走ニュータイプ

2021年10月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

グダグダ屁理屈炸裂のニュータイプにお付き合いして操られて最後まで見ました。

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ケセラッセーラ