最果てリストランテ

劇場公開日

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最果てリストランテ
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解説

2018年4月初演の写真と朗読を組み合わせた同名朗読劇を映画化。営業時間が決まっていない小さなレストラン。そこは三途の川を渡る前に最後の晩餐をとるための店で、人生で1度きりしか訪ねることができない。このレストランでは、既に亡くなっている1名のみという条件で最後の晩餐の相手を選ぶことができ、料理の注文をすることはできないが、相手が決まれば自然と料理も決まる。そして、全身黒ずくめのギャルソン・岬が客を迎え入れ、韓国人のハンが料理でもてなす。そんなレストランで振舞われた思い出の料理を口にした人たちは、誰もがみな笑顔で饒舌となり、新たな旅路へと向かっていく。一方、岬とハンは現世に記憶のすべてを置き忘れてきてしまっていた。岬役を舞台などで活躍する村井良大、ハン役をK-POPグルーブ「MYNAME」のジュンQがそれぞれ演じる。監督は朗読劇版の脚本も手がけた「戦国BASARA」シリーズ、「..and LOVE」の松田圭太。

2018年製作/91分/G/日本
配給:アイエス・フィールド

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(C)2018「最果てリストランテ」製作委員会

映画レビュー

3.0死んじゃってるけどね

Bacchusさん
2019年5月20日
Androidアプリから投稿

楽しい

幸せ

死んだ人間が三途の川を渡る前に本人の望む故人誰か一人と最後の晩餐を共に出来るという小さなレストランを舞台にした話。

現世の記憶はなく、自身の存在の由来を知らない韓国人の料理人と日本人のギャルソンが客を向かい入れ、客の望む相手との思い出の料理を振る舞い持て成すストーリー。

客の回顧を挟みつつ小さなストーリーを複数みせて進行して行く為、一つ一つのエピソードは尺が短くそれ程深みは感じない。

ただ、ありきたりながら優しさの積み重ねで最後まで突き通しているし、明るく愉しく柔らかい空気感で温かい気持ちになれる。死んじゃってるけどね。

倫理的に如何なものか…と思うエピソードもあるけれど、そこはまあ。まぁまぁまぁ…。

今の自分だったら誰を呼び、何を食べるのか(選べないけど)と考えた自分がいた。

この作品と関係ないけど、アフターVのレッドはやはり酒豪設定ということで。

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Bacchus
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