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解説

ヌーベルバーグの巨匠ジャン=リュック・ゴダールが、暴力・戦争・不和に満ちた世界への怒りを、様々な絵画・映画・文章・音楽で表現した作品。過去人類がたどってきたアーカイブの断片を中心に、新たに撮り下ろした子どもたちや美しい海辺などの映像を交えながら、ゴダール特有のビビッドな色彩で巧みにコラージュ。5章で構成され、ゴダール自らがナレーションを担当した。2018年・第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、特別に設けられた「スペシャル・パルムドール」を受賞した。

2018年製作/84分/G/スイス・フランス合作
原題:Le livre d'image
配給:コムストック・グループ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第71回 カンヌ国際映画祭(2018年)

受賞

コンペティション部門
スペシャル・パルムドール ジャン=リュック・ゴダール

出品

コンペティション部門
出品作品 ジャン=リュック・ゴダール
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(C)Casa Azul Films - Ecran Noir Productions - 2018

映画レビュー

3.0ノーベル賞が授けられんことを

hideaquiさん
2020年10月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

観に来てしまった。いつものツンデレな動画があるだけだとわかっているのに。

眠ってしまった。そうなるとわかっていて、エナジードリンクも飲んだのに。

「勝手にしやがれ」「気狂いピエロ」のジャン=リュック・ゴダール、とキャプションするのはやめにしてはどうか、と言われ続けてはや幾年。

「気狂いピエロ」ではテレビで放映できず、「ピエロ・ル・フー」と原題カタカナになっていたのが30年前?

ミスチルが「キチガイ」が自主規制で使えず「キグルイピエロ」って歌ってたのは25年前?

ゴダールはゴダールである、と言われたのもそのころだったかな?

この作品で パルムドール・スペシャルを受賞したのが一年前。

ゴダールが受賞したら、ノーベル賞もロックだなって思ってたのに、カズオ・イシグロだったのが半年前。

いつまでもお元気でいてほしいと、心から願う。そしてノーベル賞が授けられんことを。

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hideaqui

3.0勝手だがゴダールが映像表現についてもう少し解説してくれる映画だと思ってた

2020年7月8日
iPhoneアプリから投稿

勝手だがゴダールが映像表現についてもう少し解説してくれる映画だと思ってた

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松田 天樹

3.0まあまあ。

2020年5月23日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

まあまあな感じでした。
そこまでの作品ではありませんでした。

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tatsu tatsu

3.5ゴダールについてはほとんど知らない

kossyさん
2020年5月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 あれでしょ?たしかフランスの国際空港・・・それはド・ゴールですから!くらいに知らない。とにかくコラージュのオンパレード。どこを切ってもコラージュなのです。ところが最後にアラブやイスラム教というテーマになってからは、ちょっとだけストーリーがあった。石油を産出しないアラビア半島の小国ドーファ。もしやドーファの悲劇?などと思っていたら、なんと架空の国。なんだかやられてしまいました。

 戦争、民族、宗教、哲学とか様々な語られた言葉をも織り交ぜ、映画のワンシーンを見て何を言いたいのかを探ってみようと・・・しかし、わからない。第1章のリメイクだけでも難解すぎるのです。眠気をこらえ、ようやく資本主義の構造や愛と隷属、革命、テロ。見えないものが見えてきそうで、まとまらない。

 途中、気になる言葉がありました。対位法と和声法。独立した音を組み合わせて使い、音が和音を奏でる手法、そして和音を中心にしてメロディを組みたてる手法。この手法がコラージュの方法そのものなのだと思ってもみましたが、いかんせん、もう最終章のベン・カデムの物語になってしまいました。

 そんな無差別的な配列の中にも男と女のワンシーンが必ず入ってたような印象があります。結局は愛がないと世の中は成り立たないということですよね。希望という夢を追い求めるにも愛が必要。最後に残るのは愛だけかもしれません。

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kossy
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