劇場公開日 2019年2月22日

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翔んで埼玉のレビュー・感想・評価

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3.5埼玉県民は面白いですね。

2020年4月28日
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鑑賞方法:VOD

埼玉県ってそんな駄目なとこだろうか。なんでそんなに自尊心が低いのかよくわからない。自分は神奈川県民なのであまり埼玉県に行かないのでよくわからないな、と思っていたのだが、本作を見てなるほどと思った。行かないのは要するに行っても見るものがないということだと。無個性であることが自尊心の低さになっているのだが、本作はそんな無個性を揶揄することで逆に埼玉に強烈な個性を与えることに成功していると言えるかもしれない。この映画を観れば、「埼玉県民おもしれーなー」とやっぱり思うわけだし。クライマックスに提示される「全国総埼玉化計画」は現代社会に対して皮肉が効いている。どこに行っても同じお店が並び、同じような風景ばかりになってしまった。確かに日本は埼玉化しているのかもしれないと思った。
GACKTと二階堂ふみのハマり具合は素晴らしかった。GACKTは画面にいるだけでそこが異空間のようになる。この映画に欠かせない存在だった。

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杉本穂高

3.5邦画界のガラパゴス化を象徴する成功事例

2020年4月27日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

2019年の興収ランキングで8位、日本アカデミー賞で優秀賞12部門、最優秀を監督賞・脚本賞・編集賞の3部門で獲得するなど、大変な話題作だけに期待して鑑賞。だが見かけの軽薄な印象を覆すほどの意外性や深みは感じられず。逆に、ギャグ漫画の世界観を忠実に実写化する商業映画が、興行的にも批評的にも大成功を収めた事実に、邦画の作り手側と受け手側、双方のガラパゴス的独自進化を痛感してしまう。

まず埼玉県のローカル性を首都東京と対比してけなす笑いの質が、弱者をいじめながら「いじってあげている」「相手も喜んでいる」などと開き直る精神性に似て居心地悪い。魔夜峰央の「パタリロ!」はコミックで読んで好きだったので、本作の原作は未読ながらきっと面白いだろうと想像するが、映画化に値する主題かどうかは疑問。百美を二階堂ふみに演じさせることでBL要素をオブラートに包んだ点には、したたかな戦略を感じたが。

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高森 郁哉

3.5GACKTという稀有な生き物。

村山章さん
2019年3月29日
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笑える

楽しい

魔夜峰央の荒唐無稽なギャグマンガがまさかのリバイバルヒットなり、まさかの実写映画化。正直、ここまでちゃんとやってくれるとは思っていなかった。なんとも失礼な話だが。

観終わって何かを残す映画もあるが、全力でバカげたことをやり切っていて、深みみたいなものを一切感じさせないのがいい。それも出演している役者陣が求められていることをきっちりとこなしているからで、終始、職人芸を愛でるような気持ちで鑑賞していた。

中でも得難い人材だと感心したのがGACKT。よくもまあマンガでしか成立しないような生き物をかくも完璧に演じることができるものだと感動すら覚えた。ただしその感動も後を引くようなものでなく、サラサラと脳から滑り落ちていく。その気楽な塩梅も、普通に力の入った熱演では醸し出せるものではない。GACKTが提示する非現実な佇まいが最良の形で活かされた稀有な企画だったのではないか。いや、GACKTについて詳しくないので、実はこんなことは朝飯前なのかも知れませんが。

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村山章

3.0コメディ映画

M hobbyさん
2020年10月23日
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鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

単純

埼玉県民では無い&関東地方にゆかりがない。という私が鑑賞したところ、他の方のレビューをみるからに、半分も楽しめてないんじゃないかと、若干悔しくなるくらい、面白い!と評価されてるようですね。

故郷を大切に思う気持ち。
勝手にライバルだと思って、ケンカ売ってるところ。
各々の特産物、出身有名人の出し合いなど、故郷ネタが面白い。

西日本ver.でもぜひ見てみたいと思う。

エキストラの数がヤバかったのと、原作がパタリロ書いている方ということを知り、宝塚調メイクに納得。

GACKTがでていたけど、彼は稀有な人だ。
彼がいるだけで画面が華やかになり、独特の雰囲気をかもしだしていた。GACKTもっといろんな映画で見てみたいと思ってしまった。

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M hobby

3.0ただただ面白かった

2020年9月21日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

何も考えず、ただただ笑いましたー。
画が豪華でした。
GACKTと伊勢谷友介の2ショットは麗しかった✨
関東だからより楽しかったと思います。

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リョウコ

3.5京本政樹は大阪出身やでー

2020年9月18日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

埼玉をディスっているが、細かく聞いてると結構良い街という印象(貧乳率以外)。今や関西人も住む住み良い街になってるのでこういう映画も楽しく受け入れられるのだろう。原作当時の80年代だとちょい厳しかったかも。本気でサイタマ.チバラギ出身を隠してる奴がいたからなあ。

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あっきー

4.0くさ

2020年9月14日
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鑑賞方法:DVD/BD

埼玉県民が海にあこがれてトンネルほっているところがかわいかった。

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spospo2012

4.0声出して笑う

yopidaさん
2020年9月1日
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はーー楽しかった!!
名優たちがくっだらない演技してて最高でした!
くっだらないのにちょっとほろっとしてしまった笑
面白いな〜発想がすごい。
真剣に見るもんじゃない。けど予想以上に面白かった!

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yopida

3.5くだらないけど楽しめる

2020年9月1日
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鑑賞方法:DVD/BD
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ふぁーびー

3.0ライバル意識はコンパネタでしょ

2020年8月17日
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鑑賞方法:TV地上波

千葉から通っていた学生時代、西武や東武で来ていた埼玉のサークル仲間とコンパで「東京・神奈川の次はどこさ」とそれなりに盛り上がったかも。「海がないくせにサーファーが多い」というのはその時代でも飲み話であり漫画テーマではありだと思う。
一方、映画化には疑問、さらに日本アカデミー賞は僕的には??? 最近は、興行結果が優先で、人気投票のような印象が強い。二階堂ふみ、GACKT、その他の役者もみんなまじめに演じているのが妙に笑える、ただそれだけの映画。「分かる」はあっても、絶賛するほどでもないんじゃないの。

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bluetom2000

4.0これは!真新しいジャンルの映画かも

Kazu Annさん
2020年8月12日
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鑑賞方法:VOD

はちゃめちゃな荒唐無稽の様なストーリー。

とは言え、埼玉県住民であった自分の中にも確かにあった、東京に対する潜在的な劣等感や自虐感、県全体への愛着や誇りの無さが、あぶりだされる。

もう少し言うと、港区が最高?らしく、住所や家柄等で分け隔てる日本人の中にある差別や特権意識の根強さを、笑いに包みながら糾弾している様にも思えてくる。歴代の都知事の不正、それを暴くのが可愛い息子、そこにボーイズラブを噛ませるという設定も、GACKTと二階堂ふみ主演だけに悪くない。

外国映画ではもしかして有った様な気もするが、邦画としては見たことが無いチャレンジングな面白く、弾けた映画と、思えた。

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Kazu Ann

1.5大阪人からしたらどうでもいいが、少し笑えました。

TKRさん
2020年8月6日
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大阪人からしたらどうでもいいが、少し笑えました。

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TKR

5.0やっぱ、本場で観る映画は違いますねぇ……。

2020年7月19日
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鑑賞方法:映画館

サイタマ県民には、そこらへんの草でも喰わせとけィ!!
という、キャッチーなコピーに誘われて、わざわざご当地サイタマ県の映画館まで行って鑑賞してきました。
(都内の映画館が、都合の良い時間にすべて満席だったというのも大きな理由ですが……)

ご当地まで行っただけの価値は充分にありましたよ。

地元のオバちゃんたちがワサワサと押しかけ、満員になった映画館。
映画が始まっても延々とオセンベをバリバリ食べながら鑑賞しているなんて、やっぱ草加煎餅のふるさと埼玉県のマナーは違うなって感じでした。

周囲のいたるところから、バリボリ、ムシャムシャ喰う飲む音がサラウンドで続くなか、埼玉県をこれでもかとdisるギャグに対して遠慮会釈ない大爆笑の渦。
思う存分、笑い転げて、ストレス発散。最高でした。

冒頭の「ピタゴラスイッチ」みたいなツカミといい、いやよくぞ、これだけのアイディアを絞り出したなと感心しました。
ダレることなく最後までギャグの連発で突っ走り抜いたこの映画。スタッフ全員がワイワイ楽しみながら仕事をしたことの証でしょう。

というわけで、シロガネーゼの奥様も、田園調布のお嬢様も、ヨコハマのお洒落なアニキも、電車でちょっと寝過ごせば、すでにそこは埼玉県なんですから、映画ファンたるもの、現地で「ご当地映画」を楽しむことこそ大正解だと思うのでした。

いやいや、映画館でこれだけ大爆笑したのって、ほんと久しぶり。

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お水汲み当番

4.5埼玉愛にあふれた映画。自虐で「好き」を表現するあたりが日本らしい。

Trinityさん
2020年7月18日
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鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

幸せ

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Trinity

2.0ものすごく面白いことしてますの空気感

津次郎さん
2020年7月11日
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田舎者をばかにするのは有史以来あったことだけど、80年代に新しい待遇になった。よくわかってないかもしれないが、魔夜峰央や江口寿史は田舎者に自虐というしのぎ方をもたらしたんじゃなかろうか。

それまでは、1930年の榎本健一の歌にあるように、おれは村中でいちばん、モボだと言われた男、うぬぼれのぼせて得意顔、東京は銀座へときた──ただ、ひたすら都会人の嘲弄の対象だったのが「おれって埼玉だからダサいんだよね」と、予め宣言してしまうことで、ばかにされるのを回避できるようになった──わけである。

すなわち、これらの作者の初動には、千葉や茨城や埼玉や群馬をダサいところであるとおちょくると同時に、自嘲をまじえて、都会人の嘲弄をかわす目的があった──と思う。
東京でなければ、どこだってぜんぶ田舎なのに、やり玉になる県が東京近隣に限局されていることで、その裏付けができる。
通勤圏なら、日々そのカーストを被る。
かれらは、東京人たちの目を、もっと生産的なことに向けさせたかった──と見ることができるはずである。

ただし、80年代のシフトから、これらは耳にタコができるような常套ネタになった。嶽本野ばらみたいに、楽しいのもあったけれど、もういいんじゃなかろうか。個人的には下妻物語で卒業した昔のネタである。そして、これも事実上2020年の現在から見ると魔夜峰央の38年前のネタである。

そこに若い人々が突き抜けたフレッシュさを感じているのなら、もくろみが当たっているし、大多数の高評価に対して、イキって低評価を下している少数派意見には、はぎしり感が醸されてしまうわけで、もし自分が、そんな映画に遭っても、くれぐれも冷静さを失ってはいけない──と、つねづね思ってきた。

しかし、もうこの手の話は、ボディイメージを提供しているに過ぎない──とは思う。ようするに虐めを助長するような、卑下をもたらしているに過ぎない。
きょうび虐めがおこるのはメディアやSNS等が、イメージを形づくってしまうことが少なからず影響している──と思う。インスタとかで、おまえはこんな奴だぜとか、じぶんはこんなボディイメージなんだとか、繰り返しインプットされた人が、それを現実に反映させている。

だいたい、日々、ダサいところに住んでいるダサいじぶん、を念頭している人間が、いったいどんな人間になれるっていうんだろうか。

おちゃらけている映画に、律儀な持論を展開してしまうレビューは、柔軟性の欠如を露呈してしまうのであって、つねづね映画の温度に適応しなきゃいけないと思ってきたが、これはできなかった。
きょうび、あるあるを採ってくる──身につまされることを狙っている創作物がやたら多い。地方の風物や、会社の人間関係や、合コンの言動や、公共のパターンについて、定型に陥ってしまいがちな様式を笑うやつだ。笑えても、笑いがひきつる。魔夜峰央の漫画には、そんな意図はぜんぜんなかった。

人をばかにできる定型を山ほど提供していながら、それが観衆の無意識に取り込まれることを予測していながら、ばかにしているわけではない──とは、日常わたしたちが忌避している官吏の態度そのものではなかろうか。

映画は人の寛容をはかっていて、観衆は、受け容れることのできる自分の度量に満足しているわけだが、こういうのって、ぜんぶ面と向かって言われてみろよ。
いや、それ以前に、ほかの地域がぜんぶ関係ない。九州や北海道や四国やその他数多の人々がこの映画に頭がはてなマークだらけになっているとき、それを驕りというんじゃなかろうか。

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津次郎

3.5埼玉県民には、そこら辺の草でも食わせておけ!

くらげさん
2020年7月6日
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鑑賞方法:TV地上波

笑える

楽しい

「埼玉県民には、そこら辺の草でも食わせておけ!」はなんとも痛烈で、振り切ったセリフで、もう忘れられそうにない。笑

“埼玉”に完全フューチャリングした今作品。

GACKT様のオーラが作品を包み、二階堂ふみのパンチの効いて尚且つギャップのある役がハマっていて、終始楽しい映画だった。

個人的には、エンディング曲もかなりツボだった。

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くらげ

4.0精神状態によって評価が変わる作品❕

2020年6月22日
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今回はAmazonプライムで視聴しました❕
今まで気になってはいたけど、中々観る勇気が出なかった作品に思い切って足を踏み入れてみましたよー!

感想は【面白かった】です❕

現実世界とフィクションの世界を行ったり来たりするストーリー展開を見せます。

・世界観
東京と神奈川が牛耳る世界で、その他県はほぼ迫害されており、東京を訪れる為には通行手形が必要というぶっ飛んだ設定です❕
特に埼玉県民は東京都民から評判が最悪で、作中では埼玉県民であることが発覚すると逮捕されるシーンもあります…(埼玉への扱いが酷すぎるw)

・内容をザックリ
東京都民である壇ノ浦百美(二階堂ふみ)が通う学校に帰国子女のイケメン麻実麗(GACKT)が転校してきます。
なんやかんやあり、百美は麗に恋をしますが、実は麗が隠れ埼玉県民であることが発覚します。
それがきっかけとなり、2人は東京から逃げることになり、常磐線を経由してとある場所へ向かうが…
2人の運命と埼玉の行く末はどうなってしまうのか❕❔

ってな感じですw
ネタバレを避ける為、詳しくはDVDかサブスク登録して視聴してみてくださいねー❕

・感想
1番笑ったのは群馬県です❕
原作者の群馬県のイメージがジュラ紀でマジ笑いました😂😂😂

千葉県との小競り合いで、聞き馴染みのある地名が多数出てきた為、千葉県民の私は楽しめました!w
他県の方はポカーンでしょうけど…

・こんな人にオススメ
少女漫画風なテイストと壇ノ浦百美(二階堂ふみ)は男役の為、ソフトなボーイズラブもあるので腐女子の方々必見ですよー❕❕

・最後に
タイトルの「精神状態によっては」の意図は、
最近、結構気持ちが沈んでいたので、とにかく何も考えず笑える作品を探していました❕
結果楽しめたので、そういった精神状態の時に観るのもオススメしたい作品です❕

最後まで、読んで頂きありがとうございました😊

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ラピスアーテル

4.0深読みすると結構なブラックユーモア

まよさん
2020年6月21日
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まよ

4.0埼玉という特殊性

篠塚さん
2020年6月19日
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鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

単純

埼玉県民の友人に勧められて見た。
こんなに地元がディスられている作品を勧めるとは一体どういう神経をしているのだろうと思いつつ冒頭を見ていたが、中盤から怒涛の畳み掛けで最終的に大笑いしてしまった。

地方出身地方在住の身としては関東圏である埼玉に住んでいるだけとても羨ましいものだが、上には上の争いがあるのだろう。
この作品は東京という誰もが認める圧倒的な「都会」があるからこそ埼玉や他の関東の県が自虐を含めた笑いを誘うことができるのかなと思った。はたしてこれが、他の県や地域でここまで痛快に笑えるかと問われると、やはり埼玉という土地の「なにもない」が「都会に近い」という特徴、そしてこんなにディスられても寛容に笑える埼玉県民の大らかさが絶妙に表現されていた。

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篠塚

1.0金かけたお遊戯なのか?

nekoさん
2020年6月3日
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鑑賞方法:TV地上波

単純

退屈です。
ヘェー、ふぅーんとしか…
きっと、埼玉生まれの人にはハマるのかなぁ。

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neko
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