UNDER THE DOG Jumbled

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UNDER THE DOG Jumbled

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解説

ゲームクリエイターのイシイジロウが原作、「ストレンヂア 無皇刃譚」「花咲くいろは」などを手がけた安藤真裕が監督を務め、アメリカのクラウドファンディング「Kickstarter」で出資を募り製作されたSFアクションアニメ「UNDER THE DOG」の劇場上映版。国連管轄の特殊部隊「フラワーズ」のナンバー06こと冬月ハナは、ある任務の遂行のため江ノ島の公立高校に転入。任務対象であるクラスメイトの七瀬俊一に接近を図るが、時を同じくして、ある中年男性が俊一を訪ねてやってくる。さらにその中年男性を追うように、今度は在日米軍や、ひとりの少女が現れ……。劇場上映版では、アニメ本編となる「UNDER THE DOG Episode 0」と、アニメ本編に登場する主人公アンシアの心情を実写映像とモノローグで表現した「Overture to UNDER THE DOG」、そしてアンシア役の瀬戸麻沙美が歌うテーマソング「少女たちのメロディ」の3つのパートで構成。短編アニメ「アンシアちゃん」も同時上映。

2018年製作/50分/PG12/日本
配給:ポニーキャニオン

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

アニメーション監督
安藤真裕
実写映像監督
磯山敦
原作
イシイジロウ
キャラクター原案
コザキユースケ
作画監督
佐藤雅弘
コンセプトデザイン
草野剛
テーマソングプロデュース
磯山敦
テーマソング
瀬戸麻沙美
アニメーション制作
キネマシトラス
オレンジ
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(C)2014 Jiro Ishii (C)2014 Yusuke Kozaki (C)2015 Under the Dog, LLC All rights reserved.

映画レビュー

4.0かなり攻めてる作品

ローチさん
2018年6月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

2020年の東京オリンピックがテロで中止になったという設定を、2018年の作品に盛り込むことは結構勇気のいることだと思う。そういう政治的にいろいろな反応を引き起こしそうな設定は、最近の日本の映画にもアニメにも見られないものだった。

そういう作品がクラウドファンディングで生まれたことは大変意義深い。企業が金を出しにくい作品をファンの力で支える。本来のコンテンツのあるべき姿を見た気がする。

内容的にもこだわりの強いハードSFで、続きが観たい。家族を人質にされて特殊部隊で働く少女たちの物語だが、かっこよさと少女のもろさが両立していて、これが長編になれば見応えのあるドラマになるのではないか。

バイオレンス描写もかなりハードに攻めている。元はテレビ用の企画だったらしいが、クラウドファンディングの映画だからこそここまで描写できたのだろう。久しぶりに骨太なアニメを観られて嬉しい。

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ローチ

3.5アニメーション映画として

edamondoさん
2018年7月2日
Androidアプリから投稿
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edamondo

4.0おもしろかたです

2018年6月28日
iPhoneアプリから投稿

悲しいおはなしでした
皆が苦しめられていて
それでも頑張るっすという
お話でした。
ですが、タスクフォースの描写に
緊張感が欠け、目標を学校内で検索時に
無闇に銃口をあげていたり
身体を遮蔽もせずに露出しながら
というか、仁王立ちしての射撃、、、、
演出の為に動かされている感じが
目に着きました。
うん、必死さと言うかプロの
動きに感心ってところが
無さすぎるという感じです。
死地にむかい誰かの為に
任務を遂行したいってハナの
気持ちが、ただの演出に
見えすぎちゃって
フィクションですけど
フィクションの実に
心を近ずけていない
それが演出に現れているんじゃ
ないかと感じました。

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おもさげ

4.0惜しい!

2018年6月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

難しい

ストレンジアの安藤監督ならではのバトルシーンはやはり圧巻の一言!
硝煙のにおいが漂う、最近では見なかった作品だ。OVERTURE TO UNDER THE DOGと銘打たれた静かな実写映像はこれから始まる惨劇への導入か。

ただあまりにも尺が短く、正直消化不良感は否めない。
これから始まるであろうシリーズ作品への期待を込めて☆4。

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からくり
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