メアリーの総て
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メアリーの総て

劇場公開日

解説

ゴシック小説の古典的名作「フランケンシュタイン」を生み出したイギリスの女性作家メアリー・シェリーの波乱に満ちた半生を、エル・ファニング主演で映画化。19世紀のイギリスで小説家を夢見る少女メアリーは妻子ある詩人パーシー・シェリーと出会う。2人は互いの才能に惹かれあい、情熱に身を任せて駆け落ちするが、メアリーは数々の悲劇に見舞われてしまう。失意の中にあったメアリーは詩人バイロン卿の別荘で「みんなで1つずつ怪奇談を書いて披露しよう」と持ちかけられ……。監督は長編デビュー作「少女は自転車にのって」が第86回アカデミー外国語映画賞にノミネートされたハイファ・アル=マンスール。

作品データ

原題 Mary Shelley
製作年 2017年
製作国 イギリス・ルクセンブルク・アメリカ合作
配給 ギャガ
上映時間 121分
映倫区分 PG12
オフィシャルサイト  

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文学映画というより青春映画。傷つき抑圧された少女が怪物の物語を生み出す
メアリーの総ての映画評論・批評

1816年、スイスに雨が降り続いた夏。詩人バイロン卿が借りていたレマン湖のほとりの別荘で、退屈しのぎに客人たちが怪談を書いてそれぞれ見せ合う約束をしたことは「ディオダディ荘の怪談談義」として文学史に刻まれる出来事となった。この時に生ま...メアリーの総ての映画評論・批評

映画レビュー

平均評価
3.5 3.5 (全1件)
  • 怪物を生んで救われた少女 どっぷりとメアリーの世界に浸って見入ってしまった 言葉に囲まれて育った少女が、孤独と絶望の淵に立った時、自ら生み出した言葉に救われていく 彼女の人生から伝わってくる切なさと、静かな感動に包まれた... ...続きを読む

    とえ とえさん  2018年11月30日  評価:4.0
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