劇場版総集編 後編 メイドインアビス 放浪する黄昏

劇場公開日

劇場版総集編 後編 メイドインアビス 放浪する黄昏
劇場版総集編 後編 メイドインアビス 放浪する黄昏
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解説

つくしあきひとの同名コミックを原作とするテレビアニメ「メイドインアビス」の劇場版総集編2部作の後編。隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴「アビス」。深く巨大なその縦穴には奇怪な生物たちが無数に生息し、現在の人類には作ることのできない貴重な遺物が眠っている。偉大な探窟家だった母の後を追いアビスの奥へ旅立った少女リコとロボットの少年レグは、互いに支え合いながら様々な困難を乗り越え、深層へと進んでいく。やがて絶体絶命の危機に陥った2人の前に、長い耳を持つぬいぐるみのような不思議な生き物ナナチが現れ……。本編には、完全新作となる「劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明」に続く新規カットが追加されている。

2019年製作/108分/PG12/日本
配給:角川ANIMATION

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(C)2017 つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス製作委員会

映画レビュー

4.5過酷なエピソード

2019年4月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

楽しい

前編は冒険活劇の楽しい部分が中心だったが、後編は過酷な部分が前面に出てくる。世界の謎に関わる人間の醜さ、犠牲となった少女たちの悲しさ、それでも前に進まねばならない厳しさなど、ワクワクの冒険活劇が艱難辛苦の旅へと変貌する。ナナチとミーティのエピソードはあまりにもつらすぎるが、世界とはそのように残酷なのだと教えてくれるのもこういう作品の良いところだ。世の中は幾多の理不尽な犠牲によって成り立っているのだ、そのくせワクワクするものもたくさんあるからタチが悪い。そんな世界を美しく感じてしまうのが人間だ。
後編のこのエピソードは未熟で若い冒険者だったリコとレグが成長するために欠かせないものなのだろう、初めて2人が直面する死の危機を、新たな仲間とともに乗り越えて、冒険は一層激しさと深みを増していく。
それにしても上昇負荷の呪いというのは秀逸なアイデアだと思う。何を参考に思いついたのだろうか。

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杉本穂高

4.0痛みと悲しみを乗り越えて

2020年7月25日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

冒険の始まりの高揚感と、いざ始まった後の苦労と苦悩。とても悲しい挿話があって仲間が増える。ケガも癒えて、次のステップに進む。やっぱり次の冒険を期待させるエンディングで次作が気になる。
アビスの風景や動植物の独創性と美しさは、前作同様、楽しみになっている。クリエーターの才能を感じる。

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bluetom2000

4.0前編以上にシビアでえぐい。

peanutsさん
2019年2月2日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

総集編だから飛ばし気味な展開はしかたないけどネタが更にヴァージョンアップ。キャラクターの可愛さとはうらはらに思わず目を背けちゃいそうなシーンもあり。深層の生物もいろいろ登場してこちらの絡みも楽しめた。大人向けアニメだね。

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peanuts

5.0グロくて怖いけど切なくて悲しい

アーヤさん
2019年1月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

怖い

とにかく可哀想で悲しい物語です。世の中には残酷で狂気に満ちている一面があることを痛感させられます。
自分の信じる正義と未来のために他人を利用し不幸にする、人間って残酷ですね。一方で友達を大切に思い誠心誠意尽くす人もいる。世の中って不思議ですね。

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アーヤ
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