ジョン・コルトレーン チェイシング・トレーン

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解説

ジャズ界史上最大のカリスマと称されるサックス奏者ジョン・コルトレーンの、短くも求道的な人生を描いたドキュメンタリー。わずか40年の生涯でありながら、ジャズのみならずアメリカ・ポピュラー音楽の歴史に多大な影響を与えたコルトレーン。レコーディングの機会に恵まれなかった不遇なキャリア初期、恩師マイルス・デイビスのバンドへの抜てき、薬物とアルコール依存症を乗り越え才能を開花させた1957年、そこから約10年間で数々の名盤を生み出していく姿を、コルトレーンに影響を受けたアーティストたちの証言や貴重な映像の数々を元に振り返る。さらに、これまであまり語られてこなかった彼の家族やプライベートについても描く。オスカー俳優デンゼル・ワシントンがコルトレーンの声を担当。Netflixでは「コルトレーンを追いかけて」のタイトルで配信。

2016年製作/99分/G/アメリカ
原題:Chasing Trane: The John Coltrane Documentary
配給:EASTWORLD ENTERTAINMENT

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映画レビュー

2.5"長崎"

2019年8月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

麻薬問題やマイルスからの解雇など、ジャズの先人たちにありがちなドン底の人生を歩んでいるけれど、どれも活動してから前半の出来事で、それ以降は順風満帆な歩みのように映るが、早死にすぎる。

後半から舞台が日本になり、来日してからの長崎の原爆や、コルトレーン・マニアの日本人が登場したりして。

ジャズメンの方々が語るコルトレーン、息子たち、サンタナやThe Doorsのドラムの人やクリントン元大統領など豪華な出演陣。

デンゼルがコルトレーンの言葉をセリフで語るが、どうせならインタビュー映像などがあっても。

教材代わりにコルトレーンの活動などは知れたが、人物像としてはイマイチ伝わりきれていないような!?

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万年 東一
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