武蔵 むさし

劇場公開日

武蔵 むさし
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解説

1970年代に自主制作映画を数多く手がけ、2013年公開の「蠢動 しゅんどう」で映画製作に復帰した三上康雄監督の復帰後第2作。巌流島の決闘で知られる武蔵と彼を取り巻く人びとの物語が史実に基づいたオリジナルストーリーで描かれる。幼い頃、父親から徹底的に鍛えられた21歳の武蔵は剣術の名門・吉岡家に挑むため、京の地にやって来た。武蔵は当主である吉岡清十郎、弟の伝七郎、吉岡の門弟たち数十名と一乗寺下がり松で壮絶な戦いを繰り広げる。一方その頃、佐々木小次郎は京の愛宕山で細川家の重臣・沢村大学と出会い、細川家の剣術指南となる。鎖鎌の宍戸、槍の道栄とも戦った武蔵は、ついに小次郎と刀を交えることとなる。武蔵役を細田善彦、小次郎役を松平健が演じるほか、目黒祐樹、水野真紀、若林豪らが顔をそろえる。

2019年製作/120分/G/日本
配給:アークエンタテインメント

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(C)2019 三上康雄事務所

映画レビュー

4.0手作り感が伝わる本格時代劇、この不思議な取り合わせ

AuVisさん
2019年5月30日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

悲しい

興奮

知的

三上康雄監督が製作・脚本・編集も兼ねて、まるで自主映画のようなスタンスで取り上げた本格時代劇。先日タイミングよくTOKYO MXで放映された「蠢動」も鑑賞したが、台詞を研ぎ澄まし過剰な演出を排して、本格の殺陣をシンプルな和楽器の伴奏でじっくり、しかし迫力満点に魅せる作風は変わらない。

御多分に漏れず“武蔵vs小次郎”といえば「宮本武蔵 巌流島の決斗」の中村(萬屋)錦之介と高倉健のイメージだったが、史実によると佐々木小次郎の方が相当年上で、40歳以上年齢差があったとの説もあるとか。風格ある松平健の小次郎は、史実に忠実な起用でもあった。主演・細田善彦の入魂の演技、殺陣にも感服。さらなる飛躍を大いに期待する。目黒祐樹、若林豪もさすがの存在感だった。

「居眠り磐音」の今様のセンスを感じさせる娯楽活劇も悪くないが、「武蔵」のストイックさもまた格別だ。注目作ランキングで健闘しているのも嬉しい。

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AuVis

3.5俺達の戦いはこれからだ‼

kさん
2019年6月6日
Androidアプリから投稿

動静の見せ方が非常にうまい演出でした。
一切のドラマを抜きした武人としての武蔵がそこに居ました!

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k

1.0クソつまらない

U-3153さん
2019年6月5日
iPhoneアプリから投稿
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U-3153

3.5主役の人いいですね。 新鮮な感じの時代劇でした。

2019年6月4日
iPhoneアプリから投稿

主役の人いいですね。
新鮮な感じの時代劇でした。

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やまぼうし
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