こはく

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解説

俳優の井浦新と、本名の「大橋彰」名義で出演した芸人のアキラ100%が、兄弟が幼いころに突然姿を消した父を長崎の町で必死に捜し歩く姿を描いたヒューマンドラマ。長崎県に暮らす亮太は、幼いころに別れた父が営んでいたガラス細工の工場を受け継ぎ、なんとか毎日を送っていた。しかし、亮太自身も父と同じように離婚を経験し、子どもたちと会うことがかなわずにいた。ある日、亮太は定職に就くことなくブラブラした生活を送る兄の章一から、町で偶然父の姿を見かけたと告げられる。しかし、虚言癖がある兄の言葉を亮太はにわかに信じることができなかった。そんな折に現在の妻である友里恵から「お父さんになる自信、ある?」と妊娠を告げられた亮太は、自分が父のいない過去を引きずったまま生きていることに気づかされる。井浦が弟・亮太役、大橋が兄・章一役をそれぞれ演じる。「ゆらり」の横尾初喜監督が手がけ、横尾監督の幼少期の実体験をベースに「きらきら眼鏡」の守口悠介が脚本を執筆した。

2019年製作/104分/G/日本
配給:S・D・P

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(C)2018「こはく」製作委員会

映画レビュー

4.0日常

2020年5月16日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

生きているといろいろあるけれど、後でふりかえると全てこんなふうな日常に埋もれていくのかもしれません。
端から見ているだけではそれとわからなくても、いろいろな人がいろいろな人生を抱えているんだなと思わせる映画でした。
静かで優しい気持ちにさせてくれました。
アキラさん、お盆芸も好きですが、役者としてこれからもっと活躍して欲しいです。

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すずらん

3.0何故、このタイトル?

トタ助さん
2020年4月25日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

小さい時に家を出た父を兄と一緒に探す話。自身も離婚をしており、二人の息子がいるが会っていない。父と自分を重ねながら話は進む。
本人が、どういった経緯で離婚したのか、何故、息子に会いに行かないのかが述べられてないので、父と自分をどう重ねてるのかがイマイチ理解出来ない。
危ない店に入っていって探偵のフリをするとか、探してる途中でイチイチ女性を口説くとか、このシーン必要?って場面が多い。
井浦新さんの演技はとっても良くて好き。

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トタ助

3.5父の半分

2020年3月20日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

長崎でガラス細工工房を営む主人公(井浦新)はバツイチ、前妻との間に男の子がいる。
今の妻が妊娠、幼い頃に自分を捨てた父のことを思い出す。
そしていい加減な兄と共に父を探し始めるのだが・・・。
家族にもいろいろある。

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いやよセブン

3.5セピア色と琥珀色の違い・・・やぐらしか!

kossyさん
2020年3月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 一緒だと思っていたセピア色と琥珀色。亮太(井浦新)の思い出はセピア色だった気もするのですが、琥珀色とはもっと明るく黄色やオレンジ色が強いらしい。彼の父親像は5歳の頃に両親が離婚し、正確な顔を思い出せないでいて、思い出のシーンでは常に自分の顔になっているのです。なんだか、ただ父親とそっくりなのだと感じてました。

 「捨てられた」とずっと思い込んでいた亮太。父親探しに熱心だったのは兄の章一(大橋彰)のほうだった。怪しい情報ばかりで、たまに嘘を交えてしまう章一。母親と一緒に住み、定職にも就かずブラブラしていた兄。銭湯のシーンではアキラ100%だけにやはり股間に目が行ってしまう・・・

 かなり直球勝負のストーリーなだけに伏線が良ければいい作品になったと思うのですが、やはりストレートすぎた。しかも偽情報によって余計なエピソードもいっぱい。嶋田久作って、何か意味があったのだろうか?それにしても鶴見辰吾と鶴田真由のツルツルコンビってトレンディドラマ全盛の頃に共演していた気もするけど、何も見つかりませんでした。『日日是好日』だけなのかな・・・

 最後は思いっきり泣かされました。アキラ100%が呼吸困難みたいにぜーぜーしながら泣くもんだから心配になってしまいました。さーて、次は『長崎ぶらぶら節』でも見ようかな♪

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kossy
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