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解説

ジョシュ・ハートネットが主演を務め、極寒の雪山で8日間にわたる壮絶なサバイバルを繰り広げた、元アイスホッケー選手でスノーボーダーのエリック・ルマルクの実話を映画化。監督は「ネイビーシールズ」「ニード・フォー・スピード」のスコット・ウォー。元アイスホッケー選手のエリック・ルマルクは、米カリフォルニア州のシエラネバダ山脈でスノーボードをしていた最中に道に迷い、遭難してしまう。水も食糧もなく、山岳装備も持ち合わせていないエリックは、夜には氷点下となる山の中、低体温症や空腹、野生のオオカミ、凍傷、脱水症状など次々と困難に襲われ、絶望的な状況に追い込まれていく。一方、息子と連絡が取れないことに異変を感じた母スーザンが、救助隊に捜索を依頼するのだが……。

2017年製作/98分/G/アメリカ
原題:6 Below: Miracle on the Mountain
配給:松竹メディア事業部

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映画レビュー

3.0ジョシュの気迫だけは伝わってくる雪山サバイバル

2018年7月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ここのところ、身体を張る演技からはすっかり遠ざかっていたジョシュ・ハートネットだが、この実話ベースの雪山サバイバルでは久々に俳優としての覚悟がじわりと浮かび上がった。決して作り手(監督、脚本)の巧さが光る作品とは言えないところが気の毒ではあるが、自らの衣をひと肌もふた肌も脱ぎ捨てたようなジョシュの演技はホンモノ。特に雪山で全裸になるという意味不明のシーンでは、寒さで思考回路がほぼ停止しているとはいえ、鬼気迫る迫力を感じた。

映画を見慣れた人が観ると、B級、いやC級に思えるかもしれない。予算もそれほど高額ではないだろうし、できるものならジョシュ以外の俳優でいきたかったはず。しかしそん地団駄踏むような製作状況からは想像もつかないほど、なぜか雪山の映像だけはリアルで、CGもほぼ使っていないリアル志向が貫かれている。このたった一本だけ筋を通して見せたところに本作のなんとも言えぬ捨てがたさがある。

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共感した! (共感した人 0 件)
牛津厚信

1.0430位/443 2021.05.15現在

2021年5月15日
iPhoneアプリから投稿

たまたま時間が出来て
運動する元気もなく
じゃぁ映画館で映画でも観るか
でも観たい映画もなく消去法で
この映画にしましたが失敗。
実話を基にしてるそうです。
アイスホッケーだったっけな?
それで挫折して、薬中になって
スノボでバックカントリーして
遭難。自業自得です。
母親だか、嫁さんが
早く救助してくれ!
って捜索隊にキレ気味だったけど
(違う映画だったらごめんなさい🙏)
救助隊も、命懸けなんですよ。
それを、自業自得で遭難した人を
助けろって言われても
自分が救助隊なら、はぁ?
ってなります。
大前提にそれがあるから
その他のストーリーが
どんなに良くても受け入れられない。
で、
その後、助かってから
美談になって講演活動してる?
いやいや、無いない!
聞きたくないわ。
自分は、登山をするので
雪山には基本行きませんが
でも、参考、勉強のためにと
途中からは、そんな感覚で観ました。
それが無ければ、ほんと最下位です。

以下、
超個人的主観による駄文のため
盛大にスルーしてください

(RG風)

21℃のあるある言いたい♫
21℃のあるある早く言いたい♬
21℃のあるある今から言うよ♪
映画館から出ると外は雪だと
思いがち♩

備考 点数は自分が
生まれてから現在まで
観た映画をランキングにして
相対評価で点数付けてます
上位と下位から順番に
感想書いてます

初回鑑賞年齢→38歳
(2021年時点40歳)
初回鑑賞場所→映画館
鑑賞回数→1回
記憶度→50%

マイ映画ランキング
2021年時点
全映画中→422位
洋画部門→350位
自業自得部門→1位

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共感した! (共感した人 2 件)
がんたく

3.5少し単調ですが、自然の厳しさを感じさせます。

よしさん
2020年2月14日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

雪山で遭難したスノーボーダーのサバイバルの物語。

実話を基にしたストーリーです。
雪山での遭難譚ですから、壮絶。でも、実話を基にしていますから、映画としては凄く単調になりかねないストーリー。
それを親との葛藤、アイスホッケーでの挫折と後悔などを上手に織り交ぜながら、クライマックスへと導いています。
また、BGMの使い方も秀逸でした。
ただ、やはり映画の題材としては少し厳しい、と感じられて評点は少し厳しめです。

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共感した! (共感した人 0 件)
よし

4.0 だから、冬山のバックヤードに入ってはいけないのだよ、ハートネット君に代表される、深雪好きの山スキー愛好者の方々。

NOBUさん
2019年9月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

幸せ

 ジョシュ・ハートネット演じるエリックの気持ちは良く分かる。誰もいない冬山で、目の前に広がる手つかずのパウダースノーの斜面の魅力と言ったら・・。で、クスリの力も後押して地獄へ向かう斜面を一直線・・・。

 が、そこに足を踏み入れるならば、きちんとした装備(非常食は必携)と滑降スキルとサバイバル技術が必要なのは愛好家なら誰もが知っている事。

 エリックにあったのは、スキルのみ(しかもスノボ)であったがために、この映画で描かれている災難(というか、自ら招いた災い)に見舞われるのである。

 が、そんなお説教は置いておいて、サバイバルモノとしては大変面白く観れた。あの状況で良くぞ生き残ったものだと感心する。(勿論、救助隊の頑張りや母、スーザンの第六感あってのことなのだが)

<それにしても、ジョシュハートネットは何があって大作から、マイナー映画へシフトチェンジをしたのかな? 「オー・ルーシー!」の爽やかだが、怪しげな英語教師役がハートネットと気付いた時の驚きは忘れ難い、いやこの路線も支持するけどね>

<2018年11月1日 劇場にて鑑賞 セカンド上映>

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NOBU
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