億男のレビュー・感想・評価 (3)

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億男

劇場公開日 2018年10月19日
147件中、41~60件目を表示 映画レビューを書く

個人的にとても好きだけど惜しい気が

お金とはなんなのか。お金は何に使うべきなのか。
人それぞれの価値観の違いを教えてくれる。
そんな作品でした。簡単そうに見えて難しい内容です。惜しい気がする部分は終わり方が、なんかスッキリしない感じがした所です。
自分もあんな互いのことを考えて相談でき、心から信じれる親友を欲しいと思いました。

MovieMan
MovieManさん / 2018年10月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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俳優陣は頑張ってるだけに… ネタバレ

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全編を通してお金の価値観に焦点を当ててるのはよくわかる。ただ悪く言えばひとつひとつのアプローチが散乱しているだけで収集出来ていない。

九十九を探して出会った三人三様の生き様がどう一男に影響したのか?
モロッコでのハプニング、道案内の無心を頑なに断る、店の賠償には簡単に応じる。この2つが何を象徴してるのか?

そこら辺を曖昧にしたまま九十九と再会してまた別れ。
一男は何かを見つけたのか?成長したのか?結局 自転車買っただけじゃんって。

高橋が落語が上手いのと、沢尻が老けた事だけが印象に残った。

kokokaka
kokokakaさん / 2018年10月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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【お金】って何だろう

自分が今まで出会ってきた人たちが
どこの登場人物達とかぶるか
自分が生きてきた人生が
どの登場人物の道を歩んできたか

お金って紙切れだけど
人はその、紙切れのためにも
過酷に働き
何かを犠牲にして
生きているんだなって思いました。

お金で買えないものがあるって
口で言うのは簡単だけど
それが何なのかって
結局当人は具体性がない。
言ってるだけの逃げ道ってあるなと
考える時間になりました。

結局、今自分が働き得て、
使っているこの紙切れや硬貨。
これが自分にとって何なのか。
大切なものは何なのか。

命を削り、使う時間の対価に
何が必要なのか。
考えながら観られました。

ちな
ちなさん / 2018年10月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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億男

佐藤健さんが大好きです。
初日舞台挨拶に東京でみて、今日2回目の観賞ですが、1回目よりなぜか泣いてしまいました。
九十九が一男のためにお金を持ち逃げしたのは自分と同じようにお金に振り回されてほしくない友情からでしょう。一男が倒れて目を覚ました時に抱きついてきた九十九の表情が頭に焼き付いてはなれません。
それから先はほとんど泣いていました。
ダサい健さん、ご馳走さまです。
ボサボサ頭でめがねずれてシャツ裾からたらして 最高でした。
まだまだ観に行きますよー

八田ひろみ
八田ひろみさん / 2018年10月29日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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妻との出会い ネタバレ

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映画は原作に忠実な感じでよかった。バンプの主題歌も合ってる。時間の関係だろうけど、主人公と妻が図書館で出会って、好きな本を一冊ずつ紹介していくエピソードがかなり簡略されていた。原作読んでない人は分かんないだろう。原作のよかった部分なのでそこは残念たったかな。

fuji
fujiさん / 2018年10月29日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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川村元気の臭覚はこんなもんか

先週、映画館の座席に座った途端に急用の着信があり、この「億男」を直前であえなく見れなくなり、今回二度目のチケット購入での「億男」鑑賞。料金を倍払ってまでみた作品にしては、ありふれた内容にちょっと残念。「お金では買えないものがある」愛のある家庭とか友情とか。明治の文学でも多くを語っているテーマ。小説家川村元気の臭覚はこんなもんか。社会の関心ごとばかり安易に追いかけると描きたいことが薄くなるよ。しかもオープニングの狂乱描写に気分が悪くなった。当たり前の結論は置いといて、佐藤健と高橋一生の役柄の幅の広さには感心する。

にっしん
にっしんさん / 2018年10月29日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
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MONEY迷宮へようこそ!

原作は未読です。

会社の同僚とレイトショーで鑑賞しました。

親友に宝くじで当てた3億円を持ち逃げされた男が、“お金とは何か”という問いの答えを探る内に、本当に大切なものは何なのかを見出だしていく物語。

一男(佐藤健)が失踪した九十九(高橋一生)の行方の手掛かりを得るために、フリマ・アプリの会社を共同経営していた人々を順々に訪ねて行きますが、それらの人々のキャラがめちゃくちゃ濃い…。
特に北村一輝と藤原竜也の強烈キャラのインパクトがすご過ぎでした。それだけで観る価値があるなぁ、と! これが序盤で一挙に詰め込まれているので、もうお腹いっぱいになりました(笑)
沢尻エリカの考え方には納得させられましたし、身に摘まされるものが…。後々の展開には登場しないので、何とももったいない使い方だなぁ、と思いました。豪華な面子ですしね…。

訪ねる先々で見せ付けられる、様々なお金の姿。それに一喜一憂する人々。一男はお金が持つ多種多様な側面に翻弄されます。まさに迷宮。
とても身近にあるものなのに、深く考えて来なかった部分がクローズアップされていて、とても面白かったです。「こぉんなッ紙切れぇぇッ!」…(笑) 頭の中を行ったり来たりする紙 or 神…。

一男は兄の借金の返済と別居中の妻と娘への仕送りのため、昼も夜も働き詰めの毎日。お金のために日々どん底のような暮らしをしています。お金さえあれば、全て元通りになり幸せになれる…。そう考えていた一男ですが、妻には離婚届を突き付けられ、さらに迷宮の中へいざなわれて行きました。何が間違っているのだろうか…。そして思い返すのは、九十九との友情の日々…。

中盤から後半に掛けて、延々と一男と九十九のモロッコ旅行のシーンが続きました。エンドロールまでモロッコ…。砂漠の壮大な景色を堪能できたので、本作は観光映画の側面も持っているということでしょうが、ちょっと尺を取り過ぎている感は否めませんねぇ…。強烈キャラ3人組をもっと物語に絡ませて欲しかったなぁ…。ロケ代がハンパないでしょうから元を取りたかったのは分かりますが…。
「お金の正体が知りたい」という九十九の想いの原点であり、一男にとっても生涯忘れられない大切な友達との想い出の場所です。重要なシーンであることは分かりますが、やっぱりちょっと長過ぎ…。一気にダレました。
でも、深い友情で結ばれたふたりの関係性にウルッと来ました。

モチーフとなっている古典落語の「芝浜」を本作で初めて知りました。題名はどこかで聞いたことがありましたが、内容は全然知りませんでした。奥が深いですねぇ…。フルで聴きたい!
というか、高橋一生落語上手過ぎです。砂漠での「芝浜」の一席が何でか分かりませんが、とてもしっくり来ているのがユニークでした。
そういえば、「明烏」でもモチーフになっていましたね…。

“お金”の持つ魔力と魅力は底知れないものがあるなぁ、と。無いと困るし、あったはあったで享楽的になり、いろいろ歪みそう。知らず知らずの内にがんじがらめにされているのかなぁ…。人類はとんでもないものを生み出したもんです。
ものの価値は人それぞれ。そんなものに大金注ぎ込むなよ、と思われても、当人に取ってみれば無駄などでは無く、とても有意義で意味のあるお金の使い方。“お金”は人間の想いの具現化したものなのかなぁ。MONEY迷宮の果てしなさはえげつない。
とにかくお金を失うことよりも、目の前にあるものを失うことの方が辛いかもしれないなと思いました。夢になるといけねぇし…。

syu-32
syu-32さん / 2018年10月29日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 笑える 知的
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2018-108

「高橋一生」もしくは、「北村一輝」、「藤原竜也」
意味:自分色でその瞬間を染めてしまうこと。

前半、北村一輝と藤原竜也のクレイジーっぷりを見るので、オチはどうなるんだろうと思うと意外にヒューマンドラマを地で行く展開。
予告編からして、コメディやサスペンス要素を期待してしまうとおや?って感じですが、
前もってロードムービー的な感じとわかっていればそこまでがっかりする人も少ないかもしれません。
上手く言えないけど、まとまりがないと言えばないかも。
映画の中で、前半と後半の雰囲気が全く異なる作品は多々ありますが、この作品はちょっとごちゃごちゃしてる感じがする(日本語が下手ですみません)。

俳優陣が皆いいので、邦画でたまに残念に思う「演じてる感」はないです。
北村一輝さん、わかってるけど、ほんまに北村一輝であっとるよね🤯
藤原竜也さんといい、ただの怪物。

役者さんの名演と、物語構成のごちゃごちゃした感じで、頭の中のパズルのピースが何個か欠けてるけど、それが見つからないままフィニッシュした感じで劇場をあとにしましたが、
とりあえず私、三億当たったら異様に大人しくなるタイプやと思います。

かいり
かいりさん / 2018年10月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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彼らのお金に対する気持ちのぶつかり合いが凄い

モロッコの旅は 幻想的で、また、エキセントリックな素敵なシーンでした。引き込まれていました。

お金って大事だなと改めて思うし、どう使っていく事が正解なのか。ちょっと気づいた気がしました。

Nobito
Nobitoさん / 2018年10月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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考えさせられる作品

ストーリーはおもしかったし、お金に対する考えも新たに成った。
キャストが・・・
北村一輝と藤原竜也の演技が、設定何か演出なんか臭かった。

てっちり
てっちりさん / 2018年10月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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思ってたより面白かった!

テンポも良く無駄もないです!
今旬の、演技力も定評ある若手と実力を集めて、もっと安っぽい感じかなと思ってたが面白かった。

お金は人によって見方も使い方も、全然違う。
人生お金じゃないのだけれど、お金は大事だと。
日々の行動を改めようと思えた。こういう映画はわかりやすくて好きです。

ひなまつり
ひなまつりさん / 2018年10月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 単純
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原作読んで観ました。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

正直、佐藤健と高橋一生の友情ドラマにしか見えませんでした。もっとお金について考えさせられる映画になるかと思っていました。

ピンクトマホーク(バラガキ)
ピンクトマホーク(バラガキ)さん / 2018年10月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
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古典落語「芝浜」の世界

「何者」の時も思ったけど、主役とはいえ、佐藤健はよくもまあ、こういうショボい男の役を引き受けたなぁと思った。
普通、出来れば、あまり受けたくはない「おいしくない」主演だと思う。
しかし、彼はダサい一男を思い切りダサく、面白く演じていた。
一男は主役であるけれど観る人自身が自分を投影する役割の主役だ。だから、主演であっても目立つことなく、ヒーローでもない。こういう「透明」な役を演じられる佐藤健は凄いと思う。一男の目を通して、「もし、3億円当たったら」を疑似体験していく寓話的な物語。落語の『芝浜』を知ってるとさらに面白い。

どっきどき
どっきどきさん / 2018年10月28日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 興奮 知的
  • 鑑賞方法:-
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お金とは?家族とは?親友とは?

始めはなめてました。
m(__)m
お金はどのように使うかはあなた人次第
この映画を見てくうちに家族のあり方考えさせられますね~大金が入るとガードに入り忘れかけてた親友のあり方考えさせられました。
最後に心に打たれるものそれは今のあなたに足りないもの再認識されるものです。
良い映画でした。
まだの方はおすすめです。
ヽ(´ー`)ノ

ヤオジュン
ヤオジュンさん / 2018年10月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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当たり前の話でしょ?

宝くじが当たったシーンですらドキドキしない。
当たったら?から何々をまずみたいのに。

そんなメッセージ、わざわざ映画みなくてもわかります!とか言いたくなった。

佐藤健と高橋一生でなかったら
もっと評価は低いと思う。

ふゆる
ふゆるさん / 2018年10月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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このアクの強い役者さん、誰なんだろ?!

高橋一生、そんなに良かったかなぁ…

確かに落語はウマいって思ったけど。
この人は、脇で光るタイプだと思うんだけどな。
佐藤健は、私的には◎でした。
この監督、この原作者と相性がいいんでしょうね。

個人的に好きだったのが、競馬場のシーン。
まず、このアクの強い俳優は誰だろ??って、ずっと気になってて最後のエンドロールまで分からず。
そして、このシーンのオチ。
キャスティングとストーリーに、完全に騙されました。
でも、結局“お金”ってそーいうことなんだろうな。…と、考えさせられたシーンだった。

“お金”とは、実体があって実はないようなもの。
“お金”があるから幸せとか、ないから不幸とか、そうじゃないんだよな…

と、“お金”についていろいろ考えさせてくれる、観る前の私の予想とは全く違う映画でした。

たかじんろ
たかじんろさん / 2018年10月27日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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宣伝効果

それに尽きる作品。テンポも悪ければ展開も読みやすいし、納得できない点が多い。
劇場にいる人で終わった後なんだかみんな疲れてるように見えた。そんくらい退屈、

高橋一生が失踪したあたりからもっと伏線を張ってハラハラさせるような展開の方が畳み掛けがあって面白かったはず、映画でしかみられないような役者ばかりだったため残念。

もうみない

トモーリス
トモーリスさん / 2018年10月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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大金を持ってても、お金を持ってるだけでは理想は叶いません。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

一男(佐藤健)の家族は、お金によって離れ離れになり、一男はお金を使って関係を取り戻そうとした。僕たちの幸せに必要なのはお金だと。だが違った。

本当に必要なのは、お金によって失ってしまった愛する者との時間。娘や妻との何気ない会話や普通の生活。そして、それを叶えるためのほんの少しのお金なんだなって思いました。

主題歌であるバンプの「話がしたいよ」の歌詞も一男の気持ちを代弁しているようで、藤原さんの表現力のすごさが改めてわかる曲でした。

ばんちょう
ばんちょうさん / 2018年10月27日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  知的
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高橋一生ファンなら観るべき。原作ファンは不完全燃焼かも。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

「億男」観てきました。

小説も読破済み

まぁ、一言で言えば小説の方が面白いです。
逆に考え深いテーマと話の素晴らしい原作を
薄っぺらく作っちゃってる感は否めません。
途中で飽きましたが、私は一生さんのファンなので
最後まで美しく拝見しました。

一生さんの演じる九十九は九十九そのものだった。私の見方は九十九にとって一男は自分の理解者だからだからこそ一男にお金でもって一男自身が崩壊してしまわないようにしたのかなと、もうかなり最初の方で推測してたしいちいち一男に抱きつき一男がなによりも大好きな九十九は腐女子視点からは最高に眼福。

ハイヒールに注がれたシャンパンを飲み干す一生さんの動作が最高に色っぽくて、一生さん好きすぎ問題。

凉
さん / 2018年10月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的 難しい 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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考えさせられる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

全キャストはまっていてよかった。
印象にのこったシーン。

九十九が自分がやりたいことを話しているときに活舌がよくなり「お前ちゃんと話せんじゃん」と一男がいうシーン。
心から本音を語っているときや、体現しているときは難しい状況は越えられると思った。

藤原竜也のお金に惑わされるなと叫ぶシーン。
→お金のことを考えてはいけないと思う。そうではなくて目標ありきで気づいたらお金がついてきたというのが理想。
お金があれば何でも手にはいるというのは危険な思想。
ゆえに沢尻エリカが選んだ男も最低限の生活を送っている一般的にさえない男。それが幸せの形なのか。

とにかく自分がやりたいことをやる状態が幸せなのではないか。

ryu
ryuさん / 2018年10月26日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 知的
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