億男のレビュー・感想・評価 (8)

メニュー

億男

劇場公開日 2018年10月19日
147件中、141~147件目を表示 映画レビューを書く

原作読んだんですけど

内容は確かに良くできてるし、俳優さんはバッチリだし、映画としてはそれなりに良いものになるのかと思うのですが…。そもそも論で宝くじ当たった後、ネット見て宝くじ当てたのに不幸になった人を見て不安になったからって誰かに相談します?普通は誰にも相談なんかしませんよ。とりあえず借金だけ返して使い道を決めるまではとりあえず三井住友銀行とかに預けっぱなしにしとけばいいんですよ。家族に話して手のひら返すかもしれないし。地道に仕事もちゃんとしながら新しい人生築いた方がいいです。3億ってそーゆーお金ですよ。もし誰かに言っちゃったらろくでもない未来しか想像出来ないでしょ。親戚や親友増えるだろーな笑

カズ
カズさん / 2018年10月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 7 件)
  • 共感した! (共感した人 32 件)

お金と幸せの関係という哲学的なテーマを考えさせられる映画

原作を読んだ時には想像でしかなかったモロッコの街が、砂漠が、映像として美しく幻想的に迫って来た。
鑑賞後…虚ろで何も手につかない。
私の魂はあの2人と一緒にいまだにモロッコの荘厳な砂漠を彷徨っている。
それはまるで、砂漠の砂に紛れ込んでいる自分の答えを探し続けている感じ。

お金があれば幸せになれるのか?
お金で幸せが買えるのか?
…お金と幸せの関係という哲学的なテーマが根底に見え隠れする作品。
主人公・一男と一緒に答えを探していく116分間。

借金返済に追われて妻子は家を出てしまった一男と
起業して億万長者になった九十九。
そして巨額のお金を手にする人たち。
お金に囚われた人々が織りなすマネーエンターテイメント💸

佐藤健さんのイケメンオーラを消した地味な演技が印象的だった。
高橋一生さんの原作よりカッコよすぎる九十九、何回かある落語シーンに感動する。
…スクリーンで見る佐藤健さんと高橋一生さんの初めてのツーショットが予想をはるかに超えてきて、このキャスティングだけで魅力的だった。
そして藤原竜也さん、北村一輝さん、沢尻エリカさん、池田エライザさんという濃い助演俳優陣も見どころ。

川村元気さん、大友啓史監督、るろ剣チームというコラボにワクワクしていた数ヶ月。

主題歌がBUMP OF CHICKEN〝話がしたいよ〟が流れるエンドロールが本当にステキ。

私はお金を持ってないから「一男」の視点から映画を観ていた。
お金がある人は「九十九」の視点から観るのかもしれない。

私はお金がないと不安になる。
お金に囚われてイライラしてる今日この頃…
まだ私の答えは見つからない。

私もお金の正体に近づきたい。
大切なものを失わないように…

あらりん
あらりんさん / 2018年9月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 7 件)

お金

北村一輝さんにびっくり。二枚目を完全に封印した上での怪演ぶりに圧倒されました。また、藤原竜也さんもぶっ飛んでいて、最後までこのペースかと身構えていましたが、モロッコの美しい風景と後半の考えさせられる展開、ラストの主人公の出した答えにホロリとさせられました。深い。
お金がいっぱいあっても幸せとは限らない。
とは言え、雑魚の私はやっぱりお金が欲しいです。1億でいい!宝くじ当たれー!

秋楡
秋楡さん / 2018年9月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 2 件)

幸せってお金で買えると思う?

地味でメガネ男子の佐藤健さん素敵!
そして、横分けパーマの高橋一生さんも素敵!
豪華ダブルキャストの2人が、大金を巡って右往左往する姿に、ハラハラドキドキしました。

3億円を手にした彼らが一体どんな人生を歩んのか?
宝くじがもし当選したら、そんな夢みたいな疑似体験がこの映画でできちゃいます!

「金は天下の回り物」とはよく言ったもので…。
宝くじで3億円を手にするチャンスは、誰にでもあります!
でも、それをどう使うかは人それぞれ。
佐藤健演じる一男は、3億を一夜にして手にした億男。
大金を手にした彼の人生は、どう変わっていくのでしょうか。

3000万円の借金の返済と、別居している家族の問題を抱える一男にとって、夢のようなビックチャンス!
でも、いざ大金を目の前にするとどうしていいのか、分からないもの…。
そこで一男は大学時代の親友九十九を14年ぶりに訪ねます。

しかし、そこで彼に出会ったのが良くなかったのか…。
泥酔した彼は一夜にして九十九から大金を奪われてしまうのです。
不幸のどん底に陥った彼はどうなるのか?

この映画の面白いところはここから!
裏切られた九十九の行方を探そうと、かつて同僚だった仲間の元を転々と渡り歩き始めます。

その仲間の癖の強いこと強いこと。
金の亡者となった藤原竜也。
競馬場で豪遊する北村一輝。
何十億のお札を家に隠し持つ沢尻エリカ。
みんな、出会う人出会う人一癖も二癖もありそうな強者ばかりです。
彼らの個性的な演技を見ているだけでも、存分にこの映画を楽しむ事ができそう(笑)
それだけ、彼らの演技はぶっ飛んでいました!
あの3人の個性的なキャラクターは、地味な主人公の一男をことごとく打ち砕く、なんとも強情な底力のようなものを感じました。

そんな、とんでもキャラな彼らと出会ったからこそ、一男は大金を手にした自分自身を、冷静に客観視するようになります。

裏切りも信頼も、お金一つで簡単にできてしまう今の世の中。
現ナマを手にし、夢に浮かれる前に、一度お金の価値について、きちんと考えなくてはいけませんね。
でないと、あっという間に、お金の餌食になってしまうことでしょう。

99%お金のことを理解している九十九でさえも、大金のドツボに飲まれてしまった犠牲者の1人。
お金では決して解決できない残りの1%の幸せに気がつけるかどうか。
そこが、この映画の重要となる部分だと思います。
お金は人を変えるけど、最終的に変わるのは自分自身。
一男は最終的に、お金から自分を変える事に成功できたのだと思います。
だからこそ、今度こそ幸せになってほしいものです。

今回劇中に、披露してくれた高橋一生さんの落語が実に見事でした!
あの有名な立川志らくさんが指導をしていたようで、
彼の美声から放たれる落語に聞き惚れてしまいました…。
また、佐藤健さんも落語を披露してくれるのですが、その流暢な語りも実に見事!
2人の落語を観れるのは、この映画だけの特典です(笑)
この映画は落語の『芝浜』そのもの。
酒浸りの駄目男が、妻の機転のきいた働きかけで改心する夫婦の姿と九十九と一男の姿がダブって映ります。

今回、完成披露試写会に参加させてもらいました!
佐藤健さん、高橋一生さん、池田エライザちゃん、沢尻エリカさん、藤原竜也さん、沢村一輝さんと、本当に豪華なメンバー!きらびやかな服装で登場で登場した、彼らの豪華さに圧倒されました!
撮影先の砂漠の話や、各々のキャラクターの強烈さなど、盛りだくさんに話してくれました。
自分のラッキーの出来事、アンラッキーな出来事を披露する話も面白かったです!
池田エライザさんの室内水浸しの話や、大友監督の両替で10万円手にした話など、かなり強烈なエピソードを聞くことができました。
豪華な完成披露に参加できたことは本当に嬉しいです(*^ω^*)
ありがとうございました(^^)

ガーコ
ガーコさん / 2018年9月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 興奮 知的
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 19 件)

幸せ価値観とは?

#億男完成披露試写会億男完成披露試写会
#億男

舞台挨拶は怪演揃い~🎶
2階席だったので遠めだったけど、皆さん素敵でした。

お金とは何か?幸せとは何か?
無いよりはあった方がいい。でもありすぎても惑わされない様に使えるか?
そもそもお金があれば幸せなのか?本当の幸せは自分で見つけられた時に全ての価値観が変わる!と色々考えさせられる作品でした( ¯꒳¯ )b✧

結
さん / 2018年9月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

価値観やお金の概念について考えさせられます

観ている間中、お金という概念が頭の中を行ったり来たり。。印象的なシーンや台詞が沢山ありますが、どれが心に刺さるかは観客各々の体験や価値観によると思いました。私も共感出来るシーンがいくつかありました。主人公二人が大学時代に落研、という設定で落語の超有名噺がヒントになっています。他、藤原竜也さんの怪演が最高でした!

とも朕
とも朕さん / 2018年9月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

テンポが良く、楽しめました

場面転換が多く、現在と過去を頻繁に行き来するのですが、髪型や服装ですぐにわかるようにするなど演出が素晴らしく、特に混乱することなく約2時間楽しめました。
主演の2人の演技にも引き込まれました。助演キャストの中では藤原竜也さんの怪演?が印象に残りました。
原作未読のまま鑑賞しましたが、古典落語を下敷きにしているというのを鑑賞後に気づき、なるほど深いなと思いました。書籍の方も読んでみたくなりました。CtoCサービスを題材にしているのも現代っぽくてリアリティあります。
全体的に、オススメです。

orang
orangさん / 2018年9月14日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

147件中、141~147件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報