未来のミライのレビュー・感想・評価
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こんなに批判されている意味がわからない
マイナスな評価があまりに多くてびっくりします。観てよかったと思える作品でした。家族や自分の祖先、子育てについて改めて考える映画。ほっこり観ていられる作品。くんちゃんの声はたしかに物語中盤まで慣れなかったです。
細田守のオ○ニー映画
絵はとても綿密で綺麗だった。構図や動きなどの見せ方が上手く、圧倒されるシーンもあった。味の良いキャラもいてよかった。
と、褒めるのはここまで。というか褒めるべき点が他にないから困ったものだ。
まずストーリーが終始支離滅裂、荒唐無稽で視聴者が置いてきぼりだった。理由付け、関連付けも無くただただ無制限に不思議なことが起きるだけ。例えるなら4才児の昨晩見た夢を90分間聞かされるような辛さがあった。しかもその中に細田守の人生観、主義主張を無理矢理ねじ込んでるものだから嫌悪感しか感じなかった。
さらに登場人物の会話、特に父親の会話が寒々としていて見るに耐えなかった。まだ感動シーンや物語のクライマックスで臭いセリフを言うのはありだが、日常シーンでかっこよくもなく共感も感動もできない寒いセリフを言われるとこっちが恥ずかしくなってしまう。
総評は、絵は良いがストーリー(この映画にそもそも存在しないが)と会話とセリフ回しが酷い上に監督の人生観、主義主張を聴かされるだけのオ○ニー映画だ。
おおかみこどもまではよかった
予告で感じてたより面白かった!
急かされて作った感が否めない、子供しつけ映画
鑑賞。
結論からいうと、
つまらないという事は無かった。
だがもう一回観たいかと聞かれればもう観なくて大丈夫と答える、そんな感じ。
題名にも書いたが「子供をしつける映画」という印象。
親子連れしかターゲットにしていないような感じを受けた。
「何故こうなのか、それは映画を見ているあなたたちが考えてください」というような、
「全てを説明しない」という手法は珍しくない。現に過去の細田作品でも何度かやっている。
だが今作は鑑賞者が考えようがない謎が多すぎる。最低限の世界観の説明が足らなさすぎるので入り込めない。
あとこれはあくまで個人的な妄想だが
細田監督は日本テレビと組んでから
「家族で見れる映画」「健全な映画」を作ることに囚われすぎていると思わざるを得ない。
デジモン、時かけ、サマウォにあった
「鑑賞者、特に若者を魅了するキラキラした何か」が年々薄れていってる感じがする。
新海監督や片渕監督などが一本で一気に躍進してしまったので焦っていると思われても仕方がない出来に思えた。
これで十分面白い
色んな賛否両論が生まれる作品だから…私奴も勝手に参加する。
タイトルが癇癪4歳児の冒険なら
ファンタジー
名作とは言えないが楽しめる
家族になっていく
つまらなかった
今日、初めて見たけど、非常につまらなかった。
何を訴えようとしているのか、そもそも訴えようとするものがあるのかすら疑問だった。あらためて、パヤオは偉大なんだなと思った。
たぶん、この監督には訴えようというものはないんだなと思った。ただ、絵と構成が上手いだけの作品だと思った。
あえて、監督の意図を推測すれば、子供の心理的成長を表現したかったのだと思う。検索してみると、自身の子育て体験から着想を得たとのこと。
だが、それがおもしろいか????
日本の文学史に例えるならば、ロマン主義の後に、写実主義が来たように、パヤオの平和、自然、環境を訴えるアニメの後に、日常を描く写実主義が来たということか。
海外の映画祭で賞賛されたということだが、いままでにない写実主義がめずらしがられたということだろう。人間の心理をそのままに描き、物語性はないそういう映画だった。
こう書くと高く評価しているようにも聞こえるかもしれないが、ジブリ映画が公開されなくなった隙に、なんでもいいから公開すれば、もうかるかもという商業主義に、脚本を考えるのに苦しんだ監督が日常風景の写生に逃げ込んだだけという気がする。
映画館で観る映画としては…
成長物語
酷評が多かったので、あまり期待せずにみに行きました。
いいじゃん!悪くないですよ。
子育ての終わった50代の私にとっては、くんちゃんのイヤイヤ期、懐かしいなぁ…と、おもいながらみてました。
あの時分の私も、ママみたいに怒ってばっかりいたなぁと。成長した息子から、おかあさんは、怒ってばかりだった。従兄弟ににこやかに話しかけていた時 おかあさんも笑うんだと初めて思った と、いわれ結構ショックだった事をおもいだしました。
だから10代20代のもともとのファンにはあまり響かなかったのかなと…
そんな人達も20年30年したらまたこの映画見返してみてください。なんか感じるものがあるかも…
この映画は、夫の会社が所有する農場の馬舎が出てくるというので見に行ったのですが
(ひいじいちゃんの若い頃のシーンです)
ほんのワンカットのために現地まで取材に行く製作者側の熱意にも感動しました。
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