ワンダー 君は太陽のレビュー・感想・評価
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オギーを囲むみんなの物語。
まず序盤からオギーの涙ぐむ姿に涙腺崩壊です。
辛い現実はいくつも待っているけれど、でもそれをすぐに笑顔に変えていく家族愛がとにかく素敵すぎて。幸せ溢れる家族の温かさに心を掴まれてました。
物語はオギーを取り巻くそれぞれの視点からも描かれていて、これはオギーだけの物語ではないんだよっていう事を強く感じた。
普通のこと
先天的な障害により顔にコンプレックスを持ち自宅学習で学んで来た男の子が10歳にして始めて学校に入学し巻き起こる話。
大筋は鑑賞前からなんとなく想像出来るし、実際にその通りのストーリー展開。
勿論メインはこの男の子だけど、高校に入学したばかりの姉や主人公と知り合った男の子等、主人公の周りの人物が抱く葛藤や悩みもその人物の視点を主題にしたパートを織り交ぜみせていく。
意外な出来事はないし、チョイ役を除いて皆良い人だし、それが普通のことといえばそれまでだけど「当たり前」を問われた気がして、考え過ぎかも知れないが、もしかしてこの作品を観て感動することすら間違いにも感じる。
好きなタイプの映画
最近多い善人ばかりの映画でしたが、キャラクター付けがしっかりしていて、それぞれの事情も見せてなかなか上手い構成です。
あの子がそうなった時にパパが独りで泣いているシーンが一番グッときました。一番優しい人だったのかも。
家族の絆
主人公をはじめそれぞれのキャストに合わせてエピソードを挿入している構成が人間関係の繋がりと心情を描写していて良かったと思う。
みんなが心を通じ合えるように成長する姿に喜びを感じる秀作です。
是非映画館で🎦
ハンカチは忘れずに
途中の宇宙服でスキップのシーンで、泣けてきた。そこからあとはほぼ涙腺崩壊。お友達のジャック・ウィル役の男の子が、可愛いです。サマー役の女の子も好き!
アメリカの学校文化におけるいじめ問題って、日本よりもむしろ同一性が求められてるからかな?なんて思うと、アメリカ人って実は自由ではないのかもな、って思ってしまう。
とにかく見た方が良い
ありがちな展開だと思ったら大間違え。
オムニバス形式で展開するストーリーに目が離せない。キャラクター達の交錯する想いが胸を締め付けます。
この映画を見て私は人との接し方についてひとつ考えさせられました。
良い意味でも悪い意味でもアメリカ映画らしいものでした。是非見てほしい
最高すぎる
この映画は、主人公目線だけでなく、色々な視点で映し出されていた。オギーだけでなく家族や友達の心情も描かれていてとてもよかった。
校長先生や家族、オギーの担任、友達など多くの登場人物の名言が心に響きとても学ぶことがあった。
この映画はどの世代にも心に響くと感じた。大人の方からは、オギーの親という目線で子供の方はオギーや友達目線で見ることが出来る。
この世の中はひとりぼっちであることはない、周りに応援してくれている人はいることを実感した。
ほのぼの映画でした
号泣映画と思って観賞しましたが見事に裏切られました(笑)
ほのぼの映画で観賞後は幸せな気分に。
主役のオギーが成長していく過程の作品だと思ってましたが、サブタイトルの「君は太陽」の通り周りの人達が成長していく姿を描いた作品の印象。
ホントにオギーは太陽です♪
そしてあのキャラクターが登場するなんて気が利いてますねー。
相変わらず子供達の演技には関心するばかり。
慈しむ心は未来を作る
男女問わずルックス(見た目)も大事だけど、旦那が留守の間に浮気相手を自宅に呼び込む小さな女や、未成年者に飲酒を勧めたりする男を好きになる理由が何処にあるのかを考えたことの無い人にこそ観て欲しい作品である。
登場人物、みんな良い人だから、胸に響く名ゼリフが多過ぎて、覚えきれないけど、ミランダのパートが泣ける。
そして、個人的にはミランダ役の女優さんに可能性を感じた←矛盾。
観終わった後に前向きになれる映画
本作は「ルーム」で話題になった天才子役ジェイコブ・トレンブレイ君演じる主人公ばかりが注目されていますが、意外にも本作は彼だけの物語ではないというところが面白い。
主人公オギーを太陽に見立て、彼によって照らされた周りの人間・惑星たちの話がとても丁寧に描かれていて2時間があっという間に感じた。
今年公開された映画「スリー・ビルボード」のように、人間関係というものが、いかに勝手な思い込みによって出来ているのかがわかる。
一歩踏み込んで相手を知ろうとする勇気、正しさよりも優しさを選択する心、その象徴としてオギーは描かれている。
決してそれが押し付けがましくなく、観た人の背中をポンッと優しく後押してくれるようなそんな爽やかな作品。
ただ、モンスターペアレンツや、いじめっ子の描き方がステレオタイプ過ぎてそこだけはもうひと工夫欲しかった。(話の構成が意外だっただけに。)☆-1
いい話
泣ける話ってほんとに自分ハマるかハマらないかがすごくて、泣けないやつは全く泣かないけどこれは自分の中でハマった映画。終始うるうるで画面が見えずらかった(笑).
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なにより、家族はオギー中心に回ってるかもしれないけど、この映画はオギーだけじゃなくて周りのお姉ちゃんだったり親友だったりをちゃんと描いてて良かった。
特にお姉ちゃんの話はプチレディバードのような展開だしね(笑).
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ジャックの子めちゃめちゃかわいい〜とか思ってたらサバービコンの息子だったらしい。全然気づかんかったわ。
とてもよかった。
ジュリア・ロバーツが好きというだけで予備知識ゼロで観賞。こんなにいい作品だったとは!とうれしい驚き。
たくさん泣けたけど、悲しかったり切なかったりうれしかったり感動したり、色んな涙。
どの人もみんないい演技だけど、やっぱりジュリアの表情、特に目の表情は最高です。
素敵
最初から最後まで泣きっぱなしで、本当にいい話だった。グレイテストショーマンを越して今年1の映画の躍り出ました。
それぞれの人物の背景をよく描いていて、主人公のオギーを取り巻く人々のことも重要視されているのも良かった。
家族っていいな、子どもっていいなって素直に思える映画でした。
ジメジメしてなく、可哀そうではなく頑張れ
本作品、外見からわかる先天性の障害がある少年が、困難に立ち向かう姿を描いた作品で、前評判からも、イメージ的にもお涙ちょうだい的な内容に見えますが、障害のあるオギーを中心に、周りを囲む子供たちの人間関係や悩みを描いたヒューマンドラマです。
本作品、大変にセンスよくお話や映像が進んいき、ある意味、子供っていいな、子供時代っていいな、ある意味、子供の頃を思い出し懐かしくもなる映画でした。
映画の方も、ジメジメと話が進むのではないので、「可哀想」と言うよりも、思わず「頑張れ」と言いたくなるぐらいです。
映画が終った後も、「可哀想」だった「感動」したと言うよりも、「これからも諦めず頑張ろう」と前向きにさせてくれる映画です。
出演の皆さんも演技達者が揃っていて、見ていて本当に素晴らしい、特にオギーのお姉さん役のイザベラ・ビドビッチは、とても自然な演技で、これから楽しみな女優さんだったな・・・・
本作品、周りで泣いていた方もいましたが、私的には、泣くよりも、晴れ晴れとした後味のある作品だったかなと思います。
PS
キノフィルムさん、ここ数年前から配給業に進出して現在では沢山の映画を配給する程になりましたが、私的には、現代の日本ヘラルドって感じになってきました。
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