ワンダー 君は太陽のレビュー・感想・評価

ワンダー 君は太陽

劇場公開日 2018年6月15日
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難病ものをユーモアで描く

「最強のふたり」以降、難病ものを感動ものとして単純に描く作品は減り、代わりにユーモアを交えて描く作品が増えた印象を持っていたが、本作もまさしく新タイプの作品。お涙ちょうだいよりも、やさしい笑いで作品全体を包んでいる。

顔が生まれつき歪むトリーチャーコリンズ症候群を抱える少年、ジェイコブが初めて家庭以外の社会、すなわち学校に行くことで起きる様々な障害、葛藤、そして友情を描いている。イジメはもちろん起きるのだが、彼の持ち前のユーモアと優しさで少しずつ友達が増えていき、楽しいスクールライフを送れるまでになる。

この映画は悪人が出てこない。いじめっ子はいるが、彼らとも和解する。おそらく現実はもっと冷たい悪意があるのかもしれないが、こういう世界であってほしいという作り手の願いが優先されているようにも思う。でもこの映画はそれでいいんだろう。世界のどこかに優しさがある、と信じる力になれるのだとしたらこの映画はそれだけで価値があるはずだ。

ローチ
ローチさん / 2018年6月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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互いに照らし合い、輝き合う。登場人物らが織りなす有機的で澄み切った関係性に自ずと涙がこぼれた

こんなに心からの涙が流れたのは久しぶりだ。何も泣けることだけが作品の基準ではないが、主人公のみならず、彼を支える家族や友人の側からも独自の章が語られる時、それぞれが互いをしっかりと照らし合って生きている現在進行形の姿がとても輝かしく胸を貫いたのだ。ああ、この登場人物は、口では言い出せなくても、内面ではこんなことを思っていたのか・・・その心の内側の混ざりっ気なし、純度100パーセントの感情に触れられる幸せ。これほど人間の明るく肯定的な側面に光を当てた映画は、最近では珍しいかもしれない。

人間関係は決して一方通行ではない。我々は時に太陽になったり、惑星になったり、月になったりしながら、支え支えられ、照らし照らされつつ、生きている。こういったテーマを決して説教くさくならない等身大の視点で、爽やかに描ききっている部分が本当に素晴らしい。『ウォール・フラワー』の逸材は又しても傑作を作り上げたのだ。

ぐうたら
ぐうたらさん / 2018年6月28日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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邦画にこの手の作品がないのが寂しい。

原作は児童文学で、映画版と物語の進行に多少の入れ替えがある。
また、主人公オギーの姉ヴィアの彼氏は原作では白人だが、映画版では黒人に変更されているし、作品自体にポリコレ的な要素がまったくないとは思わないが、友情や家族との関係を通してオギーの成長を描く素晴らしい作品に変わりがない。
こういう作品を創り出せる作者を心の底から尊敬してしまう。

映画館では中年の筆者が年甲斐もなくおいおい泣いてしまった。
そして原作を読んでもまた泣いてしまった。

去年から邦画の原作を読むことが多くなった。
もちろん本作の原作は児童文学で邦画の原作は成人向けの小説なので、一概に比較するのは難しいだろうが、日本の小説は人間不信を前提とした作品が多く、読後に爽やかな感情を抱くことはない。

新聞でもTVでも平和が大切だとか人類皆兄弟的な論調を見かけるが、肝心の映画や小説でまったく反対の作品が多いのにはなにか異論はないのだろうか?
『万引き家族』を見て明日学校に行ったら友達に優しくしようと思う小学生はまずいないと思う。
しかし本作を観れば友情の大切さに気付かされるはずだ。
そして現在の日本でこの手の作品が生まれないことにも一抹の寂しさを感じてしまう。そんなに日本は蹴飛ばしたくなるようなひねくれた社会になってしまったのだろうか?
もし日本でこういった作品が生まれていたとしても話題になることもなく、映画化もされていないとしたら事態はもっと深刻である。

本作は文科省の特別選定作品となっているが、小中学生以下の児童が多く観ることに期待したい。
現在子育てに奮闘中のお父さんお母さんにも、孫のいるおじいちゃんおばあちゃんにも、かつて小学生だったすべての大人たちにも、観て欲しい作品である。

映画館の上映は終わっているので、これからは配信サービスか、DVDやBlu-rayの購入かレンタルになるので、自宅で鑑賞することになる。

人目をはばからずに泣けるから安心である!

曽羅密
曽羅密さん / 2018年8月21日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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心温まる感動作品 ネタバレ

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・いろいろな人の目線で展開していくストーリーが良かった
・ヴィア目線のストーリーが特に好き
・感情移入出来る要素が沢山詰まっていて素晴らしい

不知火 氷河
不知火 氷河さん / 2018年8月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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最高でした ネタバレ

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とても泣けました
視点ごとに切り替わる感じとか好きでした
色んな人によかったとオススメしたい映画です
家族愛や友情、兄弟愛に心がほっこりしました。

0.5HB
0.5HBさん / 2018年8月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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心洗われる作品

ひとり映画館で号泣。
主人公の少年にすっかり心を奪われました。

まず、キャストもとても良かったし、構成もそれぞれひとりひとりに注目を当ててシーンを振り返るところも私の好きなタイプの作品でした。

何より。選択するなら『優しさ』を。

みんながみんな、それぞれ愛に溢れていて。
友達や家族を傷つけてしまうことがあるけれど、そこで優しい気持ちを以って接することができれば、きっとうまくいく。

自分の心が荒んだ時にはまた見たいと思う笑

yupppiii
yupppiiiさん / 2018年8月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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スクリーム ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

オギー
特殊メイク良く出来てたなぁ
ルームの
男の子だったんですね

自分に置き換えたら
想像でも
初っ端からコケてますね

子どもは特に酷だから...

ホントに
友達が出来て良かった‼︎

チューバッカ登場
高まるっ(笑)

snowball
snowballさん / 2018年8月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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良い映画☆ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

すっごい良かった~

あの少年だけじゃなく、色んな人にスポット当ててたのがとっても良かった!

最初の友達になった少年と、お父さんが、私的には大好き♪

良い映画☆

jjjjj
jjjjjさん / 2018年8月13日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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家族の愛の力

きついハンデを乗り越えさせ続けたのは、家族の愛情。
両親も姉も色々抱えながら、オギーに溢れんばかりの愛情を注ぎ続ける。オギーはちょっと人とは違うことを忘れて、こんなに幸せな子供そうそう居ないんじゃないかと思ってしまう。
鼻持ちならないいじめっ子の両親と比較すると尚更のこと、よくわかりますw

それぞれのキャラごとの心情を見せるところは、ちょっと掘り下げ足りない気もするけど、全体として普通に良かったのでまあよし。
週末の始めに見るにはうってつけの1本でした。

chibirock
chibirockさん / 2018年8月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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心が優しくなれる映画

とっても良かったです!!

ロッキー
ロッキーさん / 2018年8月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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幸せな涙

泣いてるのに幸せな気持ち。
本当に見て良かった。

YS
YSさん / 2018年8月7日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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本人以外が見方を変える必要がある。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

はいはい天才子役による難病ものですな、わかってますよ。
と思っていたのです、見る前は。
でもおしゃれな感じするなあとも思って、ダメもとで見てみました。
ウォールフラワーの人が監督っていうのが決め手といえば決め手でした。
半信半疑でしたが、どうでしょう、予想していた難病ものではなく、
それどころかいたく気に入ってしまいました。

お姉ちゃん、親友、親友、お姉ちゃんの元友達、そして本人と
語り部が何度か変わります。
顔がどうしようもなく普通でない男の子であるオギーを巡って、
周りの人がどう思ったか、どう見方を変えたか、ということが
お話の骨子なのだと思います。
オギーの話であるんだけれども、オギーとの接し方が分からない
わたしたちの話でもあった、ということに胸を打たれました。

オギーの顔は変えられない。
変えられるのは、周りの人の見方だけ。
本当にそうなんですよね。
「ふつう」から離れすぎていてどう接していいかわからなくって、
ぎごちなかったり、そっけなくしたり、仲良くしなかったり、
あまつさえ嫌ったり、いじめてしまったり。
その言動の責任は、「ふつう」じゃない人ではなくて、
その人を「ふつう」でないと決めて遠ざける側にあるのだということです。
努力が必要なのは、「ふつう」の人の側なのです。

分かってはいたけれど、こうやって示してもらえると、
子どもにも(大人にも)ちゃんとわかる。
ありがたいことです。必要な示唆がもらえるということは。

はまりすぎて、原作買いましたよ。読みましたよ。
そしてスピンオフの小説さえも買いましたよ。

この映画の不満は、ミランダ(お姉ちゃんの元友達)が、
またヴィア(お姉ちゃん)と仲直りする部分の描写が甘いなってことだったの
ですが、これは原作通りなんですよ。
なのでこれ以上どうにもできないですね。
何ならミランダ部分は小説よりも映画のほうがよく描けている感じがしました。

あと、ジュリアンをあのままで終わらせて良いのかってことです。
もちろんあの学校に残ることになったならば、先生たち(お尻先生とか)は
きっとジュリアンへの教育をあきらめなかったと思うのですが、
モンペを両親にもつがゆえに、ただ決裂してしまったという結末が残念でした。

そのあたりが知りたくて原作を買ったわけです。
同じような疑問をお持ちの方は、スピンオフ作品『もうひとつのWONDER』の
第一章を読まれることをお勧めします。
正直なところ、私は映画よりも原作小説よりも、スピンオフでのジュリアンの
お話こそが、一番重要でないかと思いました。

あんまりそれを語ると、映画のレビューとは離れてしまうので、深入りしませんが、
好きになれない相手に対して、そう思ってしまう自分を見つめる、
何が自分をそうさせているのかをちゃんと知る。
これが多分一番大事なことなんだと思います。
ジュリアンはそれを自分で見つけたのです。

実際には、こんなにいい人ばかりに恵まれるということは少ないとか、
もっと大人になったら更につらいこともあるかもしれない、
所詮きれいごとでしかないじゃないか。
そう思われる向きがあるのは、分からなくもないです。

でも、こういう世界であるべきだっていう見本は見せてほしいじゃないですか。
大いなる建前をめざして、前進したいじゃないですか、すこしでも。
なので、イメージは持っていたほうがいいとおもうのです。
イメージできない世界を私たちは作ることが出来ないと思うからです。

よって、あえてきれいごとと言われることを承知で、こういう作品に仕上げたのだと思います。

原作にはない、チューバッカのたとえ面白かったです。
スターウォーズをちょっとでも知っていてよかったです。
ブラウン先生のいう、正しい方と親切な方のどちらかをするなら親切を選べって意味の格言ですが、わたしはちょっとわかりません。正しいことと親切は違うの?って思います。どう違うか説明してください、ブラウン先生!
あと、ミランダとジャックがすっげーーーーかわいくってかわいくってどうしようかと思いました。
ジャスティン(ヴィアの彼氏)とサマーもかわいかったです。
ジュリアロバーツママとオーウェンウィルソンパパもはまってました。
もちろん、オギーを演じたジェイコブには、心でスタオベしましたよ。

もうひとつ。ふつうかふつうでないかを離れて、わたしたち全てに言える示唆があったように思っています。
何かをがんばって、すっごく賞賛された経験は、未来で遭遇する辛い時期を支えてくれるってことです。
本当に辛い時期には、賞賛の経験を思い出せないかもしれないけど、ふとその記憶に触れた時、あなたを癒してくれます。ささやかですが、確実に、自分を誇らしく思えるでしょう。
これはほんとう。だと思います。
少なくともわたしは実体験として言えます。

子どもはいませんので、姪たちに見せたいわ、読ませたいわと思いましたが、
小3、小1ではちょっと難しいかなっていうのと、
こういうのを伯母がしゃしゃりでると両親(特に弟の配偶者)が嫌がるよねって
思って、いったん控えております。はい。

だいず
だいずさん / 2018年8月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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普通でいるって難しい

もし、オギーの顔がみんなと同じようだったら虐められずにいたのだろうか。
その子供らしくない偏屈な性格から、もっと嫌われてクラスで浮いた存在だったかも知れない。
そしたら、映画で描かれたあんな事もこんな事も経験出来ないまま大人になって行ったのだと思うと、普通じゃない人生だって捨てたもんじゃない。

にゃす
にゃすさん / 2018年8月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ほっこり感動

じっくり見て粗探しするとところどころ粗い部分はあるが、あまり考えず観ると心が暖かくなる作品

鳳凰院凶真
鳳凰院凶真さん / 2018年8月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
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親切を選べ

優しくおしゃれなトンマナで、主人公だけでなくその家族や友人達それぞれを丁寧に描いた作品。
担任の先生が毎朝黒板に書く格言が沁みる。
「正しいことをするか、親切なことをするか、どちらかを選ぶときには、親切を選べ」
子供の素直さと、素直故の残酷さ。そう、親切の大切さだよー!
完璧な良い子は誰も居ないけど、みんなほんとはいい人達。
表彰式のシーンはうるっときます。

arayan
arayanさん / 2018年7月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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みんな

同じじゃないし、何らかの問題を抱えていて、そして、優しい…。
一言で言うなら、そんな感じ?
(タイトルを考えるのが、難しかった。)
良い話だった。
DVDまで買って観たいとは思わないけど、テレビとかで放送があったら、もう一度観たいかなぁ…。
ただ、ここまでは良いけど、主人公がもう少し大人になって、恋愛・結婚となると、こうも簡単に話は進まないのかなぁ。そういう意味では、深刻さはあまりなく、単純な話だったのかも…。

kawauso
kawausoさん / 2018年7月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 単純 幸せ
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とても良い作品でした。

ずっと観たかったのですが、やっと最終日に鑑賞する事が出来ました。
ホロリとさせる所とクスリとさせる場面の妙が素晴らしい作品だったと思います。
実社会なら、まぁ、そんなに甘くはないでしょう。登場する人々も確かに基本「良い人」ですしね。
でも私はこういうハッピーエンドで、鑑賞後清々しく席を立てる作品が大好きです。
DVDが出たら購入して、もう一度家で観たいと思います。

もぐたく
もぐたくさん / 2018年7月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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感動

期待以上に感動しました。主人公だけでなく周りの人物達のそれぞれの視点から物語か描かれていてとても分かりやすいです。

ひひ
ひひさん / 2018年7月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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善良な心は他人を幸せにする。

久しぶりに、とても幸せな気持ちになる映画に出会えた。
こんなに純粋で、幸せな気持ちになるのだから、普通と違うことは全く悪いことではない。
世界には、物や情報が溢れ、複雑なように思えるけど、親切にされたり友達になれば嬉しいし、悪口を言われれば悲しいのは、誰でも同じ。単純で大切なことが、世界を輝かせるのだと思う。

由由
由由さん / 2018年7月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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評判の良さで期待しすぎたが安定の感動

テーマはよくある「生まれもった容姿や病気により差別やいじめを受け、それに立ち向かい乗り越えていく」ストーリー。展開もそれぞれの登場人物の視点で描かれ、主人公だけでなく周りの人たちも各々の悩みや葛藤を抱えているのだが、それもちょっとできすぎた話。
そんなどストレートな内容なのに、ホロリとさせられてしまうのは、個性を持ったキャストたちの温かさ故か。

やはり子を持つと親目線で見てしまい、子どもたちの幸せに心動かされてしまうものである。

映画野郎
映画野郎さん / 2018年7月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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