月夜釜合戦

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月夜釜合戦
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解説

古典落語「釜泥」をベースに、再開発の波が押し寄せる大阪・釜ヶ崎で繰り広げられる騒動を描いた人情喜劇。釜ヶ崎を牛耳るヤクザ・釜足組の「盃のお釜」が盗まれた。見つけ出すために釜足組が寄せ屋でお釜を買い占めたため、お釜の値段が高騰してしまう。私娼窟の用心棒・大洞はお釜が高値で売れることを知り、街中のお釜を盗み出す。やがて騒動は炊き出しの「大釜」を巡って活動家グループとの抗争にまで発展し、巻き込まれた大洞は月夜の大釜争奪戦に加わる羽目になってしまう。出演は「ローリング」の川瀬陽太、「お盆の弟」の渋川清彦ほか。ドキュメンタリー映画「長居青春酔夢歌」の佐藤零郎監督がメガホンをとった。

2017年製作/115分/日本
配給:映画「月夜釜合戦」製作委員会

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(C)映画「月夜釜合戦」製作委員会

映画レビュー

1.0応援しまっせあなたのやる気

Bacchusさん
2019年3月9日
Androidアプリから投稿

単純

難しい

釜ヶ崎の娼婦と共同アパートに住む泥棒と火事で親父を亡くした子供が地域を牛耳る釜足組の盃紛失騒動でドタバタする話。

飛田遊廓との絡みから釜ヶ崎の娼婦達を締め付ける釜足組の世代交代がちらつく中で、盃として使われいる羽釜が盗まれたことから羽釜バブルに繫がっていくストーリー。

色々な時代がミックスされた様な不思議な世界感で羽釜泥棒にプラスしてきな臭い火事騒動の中で、孤児と娼婦と日雇い労働者とヤクザに警察までもが大騒ぎするストーリー。

人情喜劇と言えば聞こえは良いけれど、人にしてもエピソードにしてもごちゃごちゃし過ぎていて面倒くさいし、素人キャストは良いアクセントになっているところもあるけれど、もう少し何とかならなかったものか。

あいりんの影と人間を描きたかったのだろうけど、ちょっと安っぽ過ぎて響かず。

ちゃんとしていないと言ってしまっては申し訳無いが、描かれている人物達の生き方が余り得意ではないし、もうちょい物哀しさがあれば違ったのだろうけど…。

劇場内は結構笑いが起きていたけれど、ドタバタが空回りしている様に感じて自分には笑えるところも感じるものも殆ど無かった。

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Bacchus
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