AVICII TRUE STORIES

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解説

スウェーデン出身の人気DJ・音楽プロデューサー、Avicii(アヴィーチー/本名:ティム・バークリング)のドキュメンタリー。独学で音楽を学び、さまざまなアーティストとのジャンルを越えたコラボレーションや、良質なトラックを怒とうのペースでリリースすることで一躍スターダムを駆け上がっていたAviciiは、16年8月に突然、DJとしての活動を休止。17年8月にはデジタルEPをリリースし、プロデューサーとして再始動した。今作では13年以降のAviciiのステージや舞台裏、日常生活に密着。Aviciiがいかにしてスターになっていったか、また知られざる苦悩や困難を、本人のインタビューも交えて映し出す。また、「コールドプレイ」のクリス・マーティンをはじめ、さまざまなアーティストもインタビューに登場する。日本では17年11月23、24日の2日間限定上映。劇場では本編100分に加え、ライブ映像39分も上映される。

2017年製作/100分/スウェーデン
原題:Avicii: True Stories

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映画レビュー

4.0若き天才の映像による神格化

SungHoさん
2017年12月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

さまざまな過去のインタビュー映像や、記録映像によって構成されたドキュメンタリー。ツアー先での入院時の病院での映像などもあり、生々しかった。

映画による神格化、という感じ。そういう点では『セルゲイ・ポルーニン:世界一優雅な野獣』に似ている。若くして急に引退をした天才という題材のとり方もそうだ。

スターダムを登り始めた21歳、ストックホルムでのパフォーマンス直後のバックステージで、インタビューに答えるティムの内省的な感じに驚いたけれど、彼の曲の歌詞に通底する内省的・客観的・達観的な印象の本質が表れていたのかもしれない。

「若くして成功したDJの達成感」のような言葉をいまパフォーマンスを終えたばかりの演者から引き出したい女性インタビュアー。それに答える若者は、半ばはにかみながらも「成功したって言葉にするのが愚かなことのように感じる」といったことを話す。

ここには、まだまだ満足をしていないという野心家の側面と、外形的に評価されることに対して疑問を持つ達観者の側面が見て取れるように感じた。

むろん、この映画には仕事にとりかかると止めることのできないプロフェッショナルの姿も記録されている。自家用ジェットのタラップを降りながらも、Macbookを開いてる姿は、商業的にも印象的だ。

イビサでの最後のパフォーマンスの映像は、「Silhouette」から「Dear Boy」が懐かしくて涙が出そうになった。欲を言うならもっと音量を上げて上映してくれてもよかったと思う。

2017年 通算38本目

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SungHo

3.5aviciiことtim

yuyaさん
2017年12月4日
iPhoneアプリから投稿

楽曲を知ってはいるもののaviciiという人そのものを知らず、今回機会があったので見てみた。
初めはドキュメンタリーって退屈だなぁと思いながら見ていたけど、次第に'病み闇'なtimに、実は目を離せなくなっていた。
ライブ映像の収録が思いのほか長く良かった。
劇場内はシーンとしていて、実は動き出したいくらいムズムズしていた。

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yuya
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