さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物

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さすらいのレコード・コレクター 10セントの宝物

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解説

アメリカに暮らすレコードコレクター、ジョー・バザードのレコード探しの日常を追った音楽ドキュメンタリー。アメリカ・メリーランド州に暮らし、レコードコレクターとして知られるジョー・バザードは、発売当時10セントで売られていたブルース、カントリー、ブルーグラスなどさまざまなジャンルのレコードを収集し、自宅の地下室には壁一面にその膨大なコレクションが鎮座している。78回転のSPレコードを一枚一枚大事にターンテーブルに乗せ、踊ったり口ずさんだりしているバザード。音楽を心から愛しながらも、ロックもヒップホップも大嫌いという一面も持つ頑固なコレクターであるバザードは、一枚でも多くの「本物のアメリカン・ルーツ・ミュージック」のレコードを探し出し、救うことを自らの使命としていた。

2003年製作/52分/オーストラリア
原題:Desperate Man Blues
配給:スリーピン

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(C)Cube Media 2003

映画レビュー

3.0俺の爺ちゃんだったらなぁ

2018年4月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

萌える

ブルース?ブルーズ、カントリー、ブルーグラス、ジャズ、ヒルビリーなど。

でも20年〜30年の時代の盤にしか殆ど興味が無い偏屈な爺さんが楽しそうで寧ろ羨ましい。

W・ヒル監督の「クロスロード」を酷評する場面は笑った。

M・ウォーターズもマイルスにも興味が無いんだろう、だってロックンロールがまず嫌いなんだから。

とにかく他人の家の倉庫を漁りマクって本当に宝探しのようでコレクションの棚は圧巻の一言。

テンション高めで話す姿は「ホドロフスキーのDUNE」でのホドロフスキーみたい!?

あまり期待していなかったがブルースの歴史から当時の映像と飽きずに集中して観れてその反動か?急にエンディングで短ッ!90分あっても。

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万年 東一
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