マリリンヌ

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解説

フランスの人気俳優ギョーム・ガリエンヌが「不機嫌なママにメルシィ!」に続いてメガホンをとった監督第2作で、女優を目指す女性マリリンヌの奮闘を、実話をもとに描いたヒューマンドラマ。女優志望のマリリンヌは、オーディションに合格し映画に出演することに。しかし無理難題ばかり押し付けてくる監督に、マリリンヌの我慢は限界に達し……。ガリエンヌ監督も所属するフランスの国立劇団コメディ・フランセーズの若手有望株アデリーヌ・デルミーが主人公マリリンヌを瑞々しく演じ、2017年・第30回東京国際映画祭コンペティション部門で最優秀女優賞を受賞した。「ジゴロ・イン・ニューヨーク」のバネッサ・パラディ、「あの頃エッフェル塔の下で」のエリック・リュフ、「ブルーム・オブ・イエスタディ」のラース・アイディンガーらが脇を固める。

2017年製作/107分/フランス
原題:Maryline

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映画レビュー

4.0とても良かったです。

2017年10月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

第30回TIFF鑑賞記録
5作目

物凄くミジメな女の人が、その人以外には理解出来ない非常に主観的な幸せを感じるという内容です。

あそこまで徹底的に惨めに人を描くのは単純に凄いと思いました。

個人的にアルコール依存症に関する情報に接する機会が多いので、その点についても興味深い内容となっていました。
前提として、アルコール依存症という診断が下ったら、その人は生涯に渡り一滴のアルコールも摂取する事が出来ません。だからこそ再びアルコールに手を出すという愚かさや惨めさ、それに伴う自己嫌悪もリアルに伝わってきました。
アルコール依存症に理解の薄い方はどうしても、患者がお祝いや節目の時に少しだけ嗜むという行為や、一緒に酒を楽しむという行為を肯定的に捉える傾向にあります。
しかしこの映画ではそのような空気は一切感じません。酔いを求めて破滅を望むアルコール依存症患者の哀しさが、痛々しかったです。

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