ギョーム・ガリエンヌ

ギョーム・ガリエンヌ
英語表記
Guillaume Gallienne
誕生日
1972年2月8日
出身
フランス/パリ

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仏パリ近郊のヌイイ=シュル=セーヌ出身。19歳のときに演劇の道に進むことを決意し、フランス国立高等演劇学校などで演技を学ぶ。92年にスクリーンデビューし、98年にコメディ・フランセーズの準座員になってからは、映画と演劇の双方でキャリアを築く。00年の映画「Jet Set(原題)」がフランスで大ヒットし、その後「花咲ける騎士道」(03)や「モンテーニュ通りのカフェ」(06)などの仏映画で活躍する一方で、ソフィア・コッポラ監督の英語作品「マリー・アントワネット」(06)にも出演。自身の子ども時代を題材にした舞台劇を映画化した「不機嫌なママにメルシィ!」(13)で映画監督デビューを果たし、自分自身と母親の1人2役で主演も務めた。同作は、本国で観客動員数300万人を超える大ヒットを記録し、セザール賞の最優秀作品賞、最優秀脚本賞、主演男優賞を含む5部門を受賞する。伝記映画「イヴ・サンローラン」(14)ではイヴ・サンローランの元恋人で、ビジネスパートナーでもあった実業家のピエール・ベルジェを好演した。05年からコメディ・フランセーズの正座員となっており、テレビ番組で人気コーナーの司会を務めるほか、バルザック作「幻滅」をバレエに翻案するなど、ダンスにも造詣が深い。

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