はじめてのおもてなし

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はじめてのおもてなし
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解説

難民の青年を家に受け入れたことをきっかけに変化していく家族の絆を描いたドイツ発のコメディドラマ。ミュンヘンの閑静な住宅街に暮らすハートマン夫妻。現在は教師を定年退職し、暇を持て余す妻のアンゲリカ、大病院の医長を務める夫のリヒャルトの2人暮らしだ。ある日曜日、子どもたちが顔を見せ、久しぶりに家族全員が集まったディナーの席でアンゲリカが「難民を1人受け入れる」と唐突に宣言。夫や子どもたちが猛反対する中、アンゲリカに押し切られる形でハートマン家にナイジェリアから来た亡命申請中の青年ディアロが住むことになる。そのことによりストレスが急上昇したリヒャルトは部下にあたりちらし、職場で孤立。一方のアンゲリカは、ディアロにドイツ語を教え、庭仕事を指導するなど、かつての輝きを取り戻していく。そんな中、歓迎パーティでディアロをもてなすはずが、アンゲリカの友達のせいで警察沙汰の大騒動へと発展してしまう。

2016年製作/116分/ドイツ
原題:Willkommen bei den Hartmanns
配給:セテラ・インターナショナル

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(C)2016 WIEDEMANN & BERG FILM GMBH & CO. KG / SENTANA FILMPRODUKTION GMBH / SEVENPICTURES

映画レビュー

4.0難しい難民問題をわかりやすく教えてくれました

Franciceさん
2020年12月16日
iPhoneアプリから投稿

ドイツは難民をすごく受け入れていて、遠い日本には「メルケル首相はすごいなぁ」なんて思っていたけど、実際にドイツで暮らしてる方々やこれからドイツで暮らしていこうとしてる方々には問題はいっぱいある。

そんな当たり前のことなのに、コメディでわかりやすく今のドイツの難民問題を教えてくれたのが、こちらの映画。

コメディなので、誰にもわかりやすく、かつある程度のハッピーエンドに向かっていく過程は想像できるものの、そんなうがった見方はせず頭空っぽで見るのがオススメです。

難民問題で細かい情報はもっといっぱいあるでしょうが遠い日本で暮らす僕には少なからず刺激をもらいました。

単純に難民を受け入れるのは正義だと思っておりましたが、正義を貫き続けるのはとても困難です。

だからといって、罪のない難民の方々が悪いわけではなく。

肝心の映画の内容もわかりやすく、2時間があっという間でした。
個人的には学生としては多少の歳はとってるものの娘さんが美人で素敵でした。
(毎回ヒロインの方を好きになってしまうのですが)

あと途中で流れる曲もとても良かったです。

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Francice

2.5映像はきれいだった

asaさん
2020年12月5日
PCから投稿

■いいところ
映像が綺麗
ドイツの雰囲気を味わえる
整ってる人多い

■微妙なところ
ハイケおばさんいらなかった
ウケ狙いポイントが本当にいらない、バランスが悪い。こういった作品は多いが、シリアスとウケ狙いのバランスが本当に難しいのだから、ないほうが良かった。
家族愛、老化、無職、仕事、非行、難民なんて5つのジャンルを入れるのは多すぎる。
難民と老化だけに絞ってくれればよかったわ。

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asa

4.0コメデイ作品

kenさん
2020年12月2日
iPhoneアプリから投稿

見終わった後にほっこりする映画。

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ken

4.0難民の青年ディアロを受け入れることになったドイツ人のハートマン家。...

こもえさん
2020年6月7日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

難民の青年ディアロを受け入れることになったドイツ人のハートマン家。
みんなそれぞれに抱えてる問題があり、ちょっとドタバタ感があるこの作品ですがメッセージはちゃんと伝わってきてなかなかよかったです。

人種、国が違えば考え方や文化が違うのは当たり前なんだけど時に忘れがちになっったり、それが自分の身近に迫ってくると差別や偏見が頭をもたげることもある。
ディアロが小学校の授業でナイジェリアの実情を話すシーン、こういう生の声を聞く体験は大事だと思いました。

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こもえ
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