ゆらり

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ゆらり
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解説

石川県の老舗旅館を舞台に「あの時、伝えられなかった思い」を抱えた人びとが、時を超えて家族の絆を取り戻す姿を描いたファンタジー。仕事に忙しい母親にかまってもらうため、父親と狂言誘拐を計画する娘。神様の存在を信じる息子を育てるシングルマザー。女優をあきらめて実家の旅館に帰ってきたが、母親との折り合いが悪い娘。不思議な注意書きが書かれたリモコンによって、現在、未来、過去で描かれる3つの家族の出来事にささやかな奇跡が生まれていく。岡野真也が現在パートで老舗旅館の女主人・泉凛香役を、内山理名が未来パートで凛香の娘でシングルマザーの木下ゆかり役をそれぞれ演じる。齊藤工監督作「blank13」などの脚本を手がける西条みつとしが自身の劇団「TAIYO MAGIC FILM」で上演した同名戯曲を脚本化。監督は本作が劇場映画初監督作となる横尾初喜。

2017年製作/112分/G/日本
配給:ベストブレーン

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(C)2017 映画「ゆらり」製作委員会

映画レビュー

3.0映画として昇華しきれていない。元の舞台は良いものかもしれないが映画としては舌足らず。

2021年8月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

①冒頭のエピソード(妻子を捨てた男が娘に一目会いに来る)はバッサリ切った方が良かったと思う。あの民宿を紹介するのと親子の話だということを告げる導入部のつもりだとは思うが、眠気を誘うほど抑揚のない演出で正直退屈だった。これに2時間付き合わされるのであれば観るのやめようかな、と思ったくらい。ここはバッサリ切って本題をもっと濃く描くべきである。②如何にも元は舞台です、というのが映画を楽しみたい想いを邪魔する。突然出てくる過去をリプレイするリモコンとか、突然現れる孫娘(内名理名)とか、元の舞台劇はこんなんだったろうなと想い描けるぐらい舞台臭い。それだけ映画として消化されていないということで、舞台という空間に役者の身体を使って表現する舞台劇と、映像をもって表現する映画との違いがわからなかったのかしら。③舞台劇を一度解体して、映像で描くものとして再構築しないといけない。海外では、例えば有名どころでは『アマデウス』最近では『ファーザー』のように元は舞台劇でも見事な映画となっているものは多いのに、日本は映画化しても元の舞台臭さが残っているものが多い(私の観た範囲ででは)。日本では映画より舞台の方が格上だと思われていて、舞台に大きく手を入れるのは嫌がられるのかしら。④渡辺いっけいは相変わらず達者。鶴田真由も大分落ち着いた女優になったが役が如何にも辛気臭い。内名理名と平山浩行の元夫婦の話が一番映画に向きそうだが他の部分と同様淡々とし過ぎて物足りない。⑤舞台的な作為が鼻について、私は涙腺は緩い方だか全く泣けなかった。

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もーさん

4.5家族にやさしくしたくなる。

mintさん
2018年3月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

3世代の家族の物語です。家族って共同生活の上に成り立ってるから、家族だから言えないことや思いがいろいろあって、なんで言えないかにも理由があったり、わかって欲しくて傷つけたり。
見終わったら、家族にやさしくしたいなと思える作品です。

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mint

3.0良い映画

stoneageさん
2018年2月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

"黄色いドロップ(飴)"と"カレーライス"の素敵なお話。
娘・岡野真也がカレーライスを食べるシーンは名場面。ここで涙腺崩壊した(涙)
*内山理名がベッドで息子にイライラをぶつけるシーンがあるが、怒る声のトーンはまるで大人相手に怒っているようで、正直あまり感動出来なかった…残念!
*星一つは、鶴田真由と岡野真也の素晴らしい演技にオマケだ…と思ったけど、どうも業界関係者の不自然な星5つレビューが多いので、やっぱり止めた(笑)いくらなんでも、総評価4.5は高過ぎ!(2018年2月現在)

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stoneage

3.5家族の絆って凄い!

2018年1月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

佐渡島で代々民宿を営む家族に纏わる3つの話の連作。家族ってお互い何でも分かり合っているようで、実は色々なすれ違いがあるもの。でも、そんなことを乗り越えられるのもまた家族ゆえ、と言うことをさり気なく教えてくれる作品でした。元々の舞台演出そのままなのか、映画的には少し無理繰りと感じさせる場面設定があったり、3つの話の繋がりや展開が良く分からないままストーリーが進んで行くのですが、最後の最後であっと驚くような仕掛けと種明かしがあり、全てがすとんと腹に落ちること請け合い。異色のファンタジー作品でした。

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ホワイトベア
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