ゆらりのレビュー・感想・評価

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ゆらり

劇場公開日 2017年11月4日
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家族にやさしくしたくなる。

3世代の家族の物語です。家族って共同生活の上に成り立ってるから、家族だから言えないことや思いがいろいろあって、なんで言えないかにも理由があったり、わかって欲しくて傷つけたり。
見終わったら、家族にやさしくしたいなと思える作品です。

mint
mintさん / 2018年3月9日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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良い映画

"黄色いドロップ(飴)"と"カレーライス"の素敵なお話。
娘・岡野真也がカレーライスを食べるシーンは名場面。ここで涙腺崩壊した(涙)
*内山理名がベッドで息子にイライラをぶつけるシーンがあるが、怒る声のトーンはまるで大人相手に怒っているようで、正直あまり感動出来なかった…残念!
*星一つは、鶴田真由と岡野真也の素晴らしい演技にオマケだ…と思ったけど、どうも業界関係者の不自然な星5つレビューが多いので、やっぱり止めた(笑)いくらなんでも、総評価4.5は高過ぎ!(2018年2月現在)

stoneage
stoneageさん / 2018年2月8日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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家族の絆って凄い!

佐渡島で代々民宿を営む家族に纏わる3つの話の連作。家族ってお互い何でも分かり合っているようで、実は色々なすれ違いがあるもの。でも、そんなことを乗り越えられるのもまた家族ゆえ、と言うことをさり気なく教えてくれる作品でした。元々の舞台演出そのままなのか、映画的には少し無理繰りと感じさせる場面設定があったり、3つの話の繋がりや展開が良く分からないままストーリーが進んで行くのですが、最後の最後であっと驚くような仕掛けと種明かしがあり、全てがすとんと腹に落ちること請け合い。異色のファンタジー作品でした。

ホワイトベア
ホワイトベアさん / 2018年1月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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舞台で見たい! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

自分も子供がいるので、子を想う母の気持ちには感情移入しました。
そして小学高学年の子どもが神様を信じて手紙をやりとりするシーンは、う~ん…となりました。
学校で神様と文通してるって友達に知れたらヤバイやつ扱いされるじゃん!お母さん、まずいっしょ!
偽装誘拐のシーンのコミカルな感じは、きっと舞台だったら面白いのにな。

舞台挨拶の遠藤久美子さん、とても素敵に歳を重ねられて美しかったです。

まーちん
まーちんさん / 2018年1月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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泣いて終わりじゃない、心に深く残る映画。

あぁ、そういうことだったのか、、とラストシーンでストンと腑に落ちました。エンディングの歌詞も心にしみて、余韻が長く、、、レビュー書きながら思い出すとまた涙が出る。

親から子、子から親への想いが様々な形で交錯していますが、どの物語も相手への純粋な「愛情」が起点になった家族の物語。
当たり前にそばにいるからこそ、忘れがちな家族への感謝と愛情を思い出させてくれました。

登場する大人たちは、時に不器用で、でも心の底から相手を大切な存在だと思っていることが痛いほど伝わる。共感するほどに、痛くてつらくて、眉間にシワを寄せながら観ました。

子供は純粋で素直に愛情を表現してくれる。その破壊力といったら。首まで一気に涙がこぼれました。

主演の内山さんと岡野さんが素晴らしくて自然と共感し、ゆらりの世界に引き込まれました。
穏やかなピアノのBGMも好き。

観る人の環境や立場によって心に刺さるエピソードは様々な作品だと思います。劇場では老若男女幅広く観覧していて、多くの人が鼻をすすりながらの観劇でした。

映画レビューは初めて書きました。それくらいもっとたくさんの人に観てほしいと思う作品です。池袋は今日が最終日で残念。関東はもちろん、全国でもっと公開してほしいです。

それにしても‥‥泣きすぎて目の奥がイタイ。

ほんとに素敵な映画でした。

Chisa
Chisaさん / 2017年11月17日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
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親から子へ 子から親へ

自分の親に対して、子を持つ人なら親として子どもに対して、忘れてはいけない感情を確認できる映画です。

とある民宿に居合わせた親と子ども。

親から子どもへ伝えたいこと。

やさしい言葉や厳しい言葉で表現された心地よい時間。

登場するキャラクターの温かみや楽しさ。

休日の昼間にコーヒーでものみながら、もう一度、大切な家族と一緒に鑑賞したいと思わせてくれる映画でした。

ただし、涙腺を刺激するシーンが多数あり、号泣することも多々ありますから、家族の前で涙を見せたくない人は要注意です。

futcho
futchoさん / 2017年11月16日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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家族って…

いろんな家族のカタチがあって、そんな中でみんなお互いに思い遣っていて、やっぱり家族って素敵だなと改めて感じさせられた映画でした。
たくさんの人が見てくれるといいなと思いました!

pandaman
pandamanさん / 2017年11月13日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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舞台っぽい

なかなか上映している映画館がなく、セントラル土浦で鑑賞。映画館が昭和過ぎて逆に感動しました。上映してくれて心から感謝。

物語には普通に感動しました。主に母と子供の愛情の話で、子を想う母、母を想う子の話で、誰でも共感できる物語だと思います。
ただ、期待が大きすぎたのかシラケてしまう所もあました。
どこがどうとはいえませんが、全体的に脚本と演出が素人っぽいかなと。重さん大好きですが、やっぱり演技が大げさで舞台っぽいです。全体的に、舞台で大げさな演出っぽい。舞台ならもっと楽しめたかも知れません。

だるまん
だるまんさん / 2017年11月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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素敵な映画でした!

涙涙笑涙涙笑涙涙涙。
親子間の愛情を深く深く描かれている素敵な映画。涙の中にも、クスッと笑えるシーンが散りばめられている感動作でした。

あり
ありさん / 2017年11月6日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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ゆらり

映画を観た後、ジワジワと湧き上がってくるものがあり、「家族とは…」と考えさせられました。もし、時間が戻せるリモコンがあったら、いつに戻ってみたいだろう?あの時 言っておけばよかった事 、してば良かった事 何んだろう?色々 問いかけてくれた 素晴らしい映画でした。

hirokochan
hirokochanさん / 2017年11月6日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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号泣

涙と鼻水が止まらん映画。
親として子として、両方の目線で涙が止まりません。親子の愛って本当に素晴らしいと思える。家族との時間をもっともっと大切にしようと思えました。

ケータ
ケータさん / 2017年11月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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考えさせられました

親として見ていた部分と子として見ていた部分がありました。親としては同じ気持ちを抱くかなと。子としては、自分が同じ状況にいたらどうするだろうと考えさせられました。ただ自分の子供には気持ちを素直に伝えられるようになって欲しいと強く思った次第です。

スミヤバザル
スミヤバザルさん / 2017年11月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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優しい気持ちになれる映画

家族とは何か、親とは何か、

懐かしいような優しい気持ちになれる素敵な映画でした。

ほろりと感動して、もう一度観たくなりました。
作品全体の空気感がオススメです。

大切な人と一緒にぜひ観てみてください。

ギヤ
ギヤさん / 2017年11月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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ゆらりと心に響いてくる

親は子どもを育てているようで、実は子どもに育てられている。
子どもは親が思っている以上に、親を見て、そして感じている。
時間を少しだけ巻き戻せるものがあったら…と思うことは人間たくさんある。そんなことをゆらりゆらりと思い返してまたじわりと響いてくる。
それと同時に上質のコントを見終わったよう。クスッと笑える要素があちこちにちりばめられていて、さすがお笑い出身の作家さん。
どの世代の人にもお勧めできる作品。

ruriiro
ruriiroさん / 2017年11月5日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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笑と涙と愛に溢れる名作

家族の大切さ、家族への愛、それを伝える大切さ。涙無しでは見れない。
途中、「え、どういうこと?」と展開が分からなくなるも、最後の最後に、全ての話が繋がる気持ち良さもある。
子を持つ親も、親を持つ子も、誰もが共感出来、忘れている大切な気持ちを思い出す、素晴らしい映画でした。涙涙涙

suuuuuzy
suuuuuzyさん / 2017年11月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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ボロボロ涙が流れました

母としての毎日の我が子への接し方、言葉のかけ方を素直に考えさせられたり、子どもの純粋さと思いもよらない優しさ、思いやりを感じられたりする涙なしでは語れない映画でした。特に鶴田真由さんの母親としての包容力は素晴らしかったです。今の何気ない毎日が幸せであること、そしてそれを伝えたいと自然と思えるような、たくさんの家族愛が溢れる感動的な映画でした。

まいこ
まいこさん / 2017年11月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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家族に会いたくなりました

家族や愛する人に対してなかなか本当の気持ちを伝えることができないもどかしい気持ちや照れ臭さを絶妙に描いた作品でした。作品全体から暖かさが伝わってきました。忙しい毎日の中でどうしても置き去りがちな想いを、面倒臭がらず伝えるって大事なんだなあって思いました。

つぐ
つぐさん / 2017年11月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
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素直に泣ける

予告動画をみていたのである程度内容を予想していたのもあり、泣かないかなと思っていましたが…泣けました。
この世にいるのは誰しも親が産んでくれたから。誰もが自分の心のどこかに重なり、ジンワリ来るものがあると思います。家族のよくある話…なのですがそれで泣かせるのがこの映画の凄いところです。
内山さんと子ども役の男の子(とっても良かった)のベット上の場面と、岡野さんと鶴田さんの場面が1番グッときました。

是非、素直な気持ちで観て欲しい映画です。

映像の雰囲気もよく、書き下ろしというハルカトミユキさん(それまで知らなかったのですが)の主題歌も曲中の曲もセンスが良く、更にこの映画をよくしてると思いました。総合的にすごく好きだったので4.5です。

hm
hmさん / 2017年11月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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めっちゃ良かった。

正直、期待してなかったんだけど、めちゃ良い映画だった。
家族に対して、改めて考える時間を貰った。
忙しない日々の中、身近な家族のことを、ふと考えること、必要なんだと感じた。
久しぶりに泣いてしまった。

sakurai sakurai
sakurai sakuraiさん / 2017年11月3日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:試写会
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母に逢いたくなりました

見終わった後、無性に母に逢いたくなり、向かい合って食事がしたくなりました。
過去と未来が交差するので、若干分かり辛い所もありますが、切なく胸に刺さる映画でした。
ただ、現在パートの戸次重幸さん演じる高山の失踪に至るまでの説明が弱いと思った。娘役の方との最後もモヤっとしました。高山さんの涙が切なすぎて泣きました。後半何か布線があるのかと思ってたんですけど、残念です。
渡辺いっけいさん、鶴田真由さんも良かった。
鶴田真由さんと岡野真也さんの最後のシーンでボロ泣きしました。凄かったです。

taka
takaさん / 2017年10月21日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:-
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