ライオンは今夜死ぬ

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ライオンは今夜死ぬ

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解説

「不完全なふたり」の諏訪敦彦監督が8年ぶりにメガホンをとり、「大人は判ってくれない」などの名優ジャン=ピエール・レオを主演に迎えて撮りあげたヒューマンドラマ。南フランスのラ・シオタ。かつて愛した人を訪ねるためやって来た老齢の俳優ジャンは、ある古い屋敷にたどり着く。誰も住んでいないその屋敷では近所の子どもたちが映画撮影ごっこをしており、ジャンも加わることに。撮影を進めるうちに、ジャンと元妻ジュリエットとの関係が徐々に明らかになり……。共演にはワークショップを通じて選ばれた子どもたちを起用。

2017年製作/103分/フランス・日本合作
原題:Le lion est mort ce soir
配給:ビターズ・エンド

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(C)2017-FILM-IN-EVOLUTION-LES PRODUCTIONS BALTHAZAR-BITTERS END

映画レビュー

3.5大俳優でありながら、未だ純真無垢な子供のような稀有な存在

2018年1月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

楽しい

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ぐうたら

3.5子どもたちの自然な佇まいが素晴らしい

ローチさん
2018年1月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

ヌーヴェルヴァーグ好きの諏訪敦彦監督にとって、ジャン=ピエール・レオーはアイドル的存在。そんなジャン=ピエール・レオーを主演に迎えた、監督にとっては念願の叶った一作だろう。

いつも通りの即興演出だが、撮影監督トム・アラリの美しい映像美が普段の諏訪映画にない彩りを加えている。

おそらくジャン=ピエール・レオーのことなどよく知らないであろう年代の少年少女たちが実に輝いている。かつての大スター、ジャンが自主映画を作ろうとしている子どもたちに出会い、映画を作る喜びを再発見する。その映画の内容は実にくだらないホラーなのだが、ジャンは美しいとこぼすように語るのが印象的だ。そこには打算も計算もなく、純粋に撮りたいものだけを撮る喜びに満ちている。大スター以上にこの映画の華となっているのは紛れもなく子どもたちであり、こういう自然な佇まいを引き出せる監督の演出力は見事。

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ローチ

3.0ジャン=ピエール・レオ

2019年6月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

老優(ジャン=ピエール・レオ)は死ぬ演技が上手くいかず、撮影が延期になったのを利用して、昔の恋人に会いに行く。
恋人は昔のままで若かった。
ファンタジーだがトリュフォー作品でおなじみのジャン=ピエール・レオを楽しむ感じかな。

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いやよセブン

3.5夢のよう

ゆきさん
2018年10月16日
PCから投稿

知的

幸せ

かつて終わったはずの恋を誰にも言わず心に留めるのは悪玉菌でも生みそうだ

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ゆき
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