鉱 ARAGANE

劇場公開日

  • 予告編を見る
鉱 ARAGANE

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

ボスニア・ヘルツェゴビナの炭鉱の姿を日本人監督が捉えたドキュメンタリー。ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボ。その近郊にあるブレザ炭鉱は操業100年の歴史を持ち、地下300メートルの世界では坑夫たちが黙々と作業を進め、杭を掘り進めている。爆音を響かせ続ける掘削重機、男たちが振り上げるツルハシ、鉱山から掘り出される石の小さな断片など、鉱山、そして労働者たちをカメラがひたすら見つめていく。監督は長編デビュー作である本作で山形国際ドキュメンタリー映画祭2015アジア千波万波部門特別賞を受賞した小田香。「ニーチェの馬」などで知られ、小田監督が学んだ映画学校の創設者でもある映画作家タル・ベーラが監修を務めた。

2015年製作/68分/ボスニア・ヘルツェゴビナ・日本合作
配給:スリーピン

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9

(C)film.factory/FieldRAIN

映画レビュー

5.0見た事が無い世界を見る

piihyaraさん
2017年11月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

鉱 ARAGANE(小田香監督,タル・ベーラ監修)ボスニアのブレザ炭鉱の闇に浮かぶ光をノーナレーションで写し撮る.その先に,ニコラウス・ゲイハルター「人類遺産」が思い浮かんだ.シネマテーク12月1日迄必見,大阪シネ・ヌーヴォ,松本 シネマセレクトへ.一枚一枚異なるサウンドトラックのジャケットにも惹かれる.

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
piihyara
すべての映画レビューを見る(全1件)