オール・アイズ・オン・ミー

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オール・アイズ・オン・ミー

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解説

1996年、ラスベガスで銃撃され25歳の若さで人生の幕を閉じたヒップホップ界のレジェンド、2PACことトゥパック・シャクールの生涯を描いた伝記映画。ニューヨークのスラムで生まれ、ブラックパンサー党のメンバーだった母親との生活の中でラッパーを志したトゥパックは、91年に2PACの名前でソロデビューを果たす。ラッパーとしてスターダムに上り詰めた2PACだったが、ある日、レコーディングに訪れたスタジオで強盗に襲われ、その身に銃弾5発を受けてしまう。一命を取り留めた2PACは、同じスタジオにいたショーン・コムズとノートリアスB.I.G.が事件の黒幕ではないかと思い込む。西海岸のレコード会社に所属する2PACは東海岸のコムズやノートリアスB.I.G.を非難し、やがて事態はヒップホップ界を東西に分けた抗争へと発展していき……。

2017年製作/137分/PG12/アメリカ
原題:All Eyez on Me
配給:パルコ、REGENTS

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映画レビュー

3.02PAC

2018年11月16日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

怖い

私の苦手なラップ音楽のレジェンドで早逝した、トゥパック・シャクールの伝記映画。
母親はブラックパンサーのメンバー。
演劇からラップに転身、大人気となる。
ずば抜けた才能には善人だけでなく、悪人も近付いてくる。

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いやよセブン

3.0カリスマ性は皆無

2018年7月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

面白かった。
面白かったけど、2pacってこんな周りに流されて縛られた小物だったんだ…と言う印象を持ってしまうのが残念。
映画が終わったあとの2pacのたった数秒のインタビューが一番インパクトがあってカリスマ性があった。

映画とのあまりのギャップに見終わってからウィキペディアで調べたが、音楽で世界を変えようとした人がだったのだと思う。

だけど、映画史からの印象は演劇を志した心優しき詩が好きな少年が、
ひょんなことからヒップホップの道を歩み始め、攻撃的なラップで敵を作り、
調子に乗った彼はデカいボディーガードを連れて喧嘩をし、警官を打ち、
本物の悪に翻弄され嵌められて刑務所に行き、
デスロウと契約してもシュグと言う悪に支配され、
殺されたと言う印象を受けた。

監督の意図が2pacは小物だったんだよ。
と言うのなら正解だけど、
2pacの事を知りたい僕としては、
これじゃない感がハンパなかった。

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奥嶋ひろまさ

1.0シュグ

ssspkkさん
2018年7月3日
iPhoneアプリから投稿

2PACの物語が非常にワイドショー的なものというか格好のネタの宝庫だったというか。お母さんが黒豹の闘士で、息子が過激なライムが売りのラッパーで、女性への暴行疑惑ではめられて刑務所入って、出てきてデスロウと契約して、マキャヴェリとか名乗って、25歳で凶弾に倒れるって、話が安い。2PACが高校で演劇部入るような子でリアルなギャングスタじゃなかったってことと、入りはデジタルアンダーグラウンドのサポートだったってことと、どうやらシュグはガチだったってことと、スヌープはなかなか偉大だったってことは分かった。2PAC、あるいはEASY Eに対するDreの圧倒的な賢さ。ラッパーに対するビートメーカーの優位は、賢さの問題。Cubeのスター性よりも、Dreのカリスマ性。

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ssspkk

2.0ストーリーは実話に基づいてて興味深い

2018年3月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

でも、一番大事な主人公の演技が下手過ぎて、全然心に迫るものがなかった。顔が似てるだけじゃ伝説のラッパーのカリスマ性は出せないよね。ステージの映像も子供の真似っこみたいで、全然かっこよくなかった、、、残念。

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ビルカバンバン
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