ハンズ・オブ・ストーン

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ハンズ・オブ・ストーン
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解説

パナマのスラム街から世界チャンピオンにまで上りつめた伝説的ボクサー、ロベルト・デュランと彼を育てたトレーナーの実話を、「X-ミッション」のエドガー・ラミレス&名優ロバート・デ・ニーロ共演で映画化。貧困と犯罪がはびこるスラム街で生まれ育ったデュランは、ボクシングトレーナーのレイ・アーセルのもとで世界チャンピオンを目指す。やがてシュガー・レイ・レナードを倒してチャンピオンの座に就くが、その後のリターンマッチでは、第8ラウンドに突如として試合放棄してしまう。ボクシングファンの間で語り継がれるこの事件の真相を、「ベネズエラ・サバイバル」のジョナサン・ヤクボウィッツ監督・脚本で描く。共演に人気R&Bアーティストのアッシャー、「ブレードランナー 2049」のアナ・デ・アルマス。新宿シネマカリテの特集企画「カリコレ2017/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017」(17年7月15日~8月18日)上映作品。

2016年製作/111分/R15+/アメリカ・パナマ合作
原題:Hands of Stone
配給:カルチュア・パブリッシャーズ

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(C)2014 LA PIEDRA FILMS, S.A. ARTWORK (C)2016 THE WEINSTEIN COMPANY

映画レビュー

2.5“石の拳”の伝記映画は“並みの拳”

近大さん
2018年11月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

興奮

パナマの伝説的ボクサー、ロベルト・デュラン。
ボクシングと言うか、スポーツ自体に疎いので、名を聞くのは初めて。
Wikipediaで調べてみても、数々の防衛やタイトルを成し遂げた輝かしい実績。ガッツ石松ら日本人ボクサーとも対決。
その無敵の強さから“石の拳”のあだ名を持つチャンピオン。

映画としてはオーソドックスな作り。
生まれは貧困と犯罪蔓延るスラム街。
ボクシングを始め、メキメキと実力を発揮。
どん底に居た者が自らの拳で運命を切り開く…ボクシング映画の定番とは言え、実話ならではのハングリー精神。
やがて元名ボクサーで今は名トレーナーのレイ・アーセルと出会う。
多くのチャンピオンを育てた彼の下で指導を受け、そして遂に登り詰める。
妻との出会いも。アプローチはかなりしつこいナンパだったけど。
自信に満ち溢れた性格。一時期“デュランの日”が制定されるなどキャリアも私生活も絶好調。
しかし、ある試合が事件となる…。

ボクシング・ファンの間では有名らしい“ノー・マス事件”。
一度戦い勝った相手と再戦するも、試合途中で「ノー・マス(もうたくさんだ)」と言い放ち、棄権。(本人は否定)
これ以降、無敵を誇った彼のキャリアは揺らぐ事に。
本人にとっても曰く付きの事件。
映画はその真相に迫り、そこが作品に於ける重心になってると思いきや…、
バッシングやプレッシャー、愛国心や常に目の敵であったアメリカ…。
多くのものを背負い、戦ってきたのは分かるのだが、特別そこが深く描かれている訳でもなく。
あくまでデュランのボクシング人生の大事件の一つで、勿論ラストは再起。波乱の半生をコンパクトに纏めた感に過ぎない。

作品的には王道スタイルのストレート・パンチ。
が、“石の拳”ほどの破壊力には欠けた。

エドガー・ラミレスは熱演と白熱の試合シーンを披露。
『レイジング・ブル』がトレーナー役とは、ニヤリとさせるキャスティング。

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近大

4.5ノーマス事件の真相!に迫るわけではなく

2018年6月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

幸せ

興奮

R15+
ロベルトデュランの幼少期からWBAライト級王者獲得、80年のWBAウェルター級タイトルマッチシュガーレイレナード戦。再戦のノーマス事件も。
最後は1983年6月、デビー・ムーアを8回TKOに下し、WBA世界スーパーウェルター級タイトル獲得で〆。
その後の戦績には触れず、最後に現在の夫妻の写真で終える。2人共丸々として相当美化されてます。
とはいえパナマとアメリカの関係をロベルトデュランと父親の関係に絡ませたり、殿堂入りトレーナーのレイアーセルの関係に見立てたり、思い込みのキーワードでロマンス発展させたり、脚本が上手。映像もしっかりしていて劇場で見ればよかった。JKのアナデアルマスからベッドシーン、出産シーン、年いってからの彼女もなかなか。WOWOW版ではベッドシーンのボカシが大き過ぎる。
80年代ディスコの雰囲気、乱痴気騒ぎっぷりがいい。

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個人的下書き

3.5ロベルト・デュラン

2018年5月31日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

単純

興奮

パナマが生んだ伝説のプロボクサー、ロベルト・デュラン(エドガー・ラミレス)の実録もの。
1960年当時、パナマはアメリカの統治下にあり、デュランはアメリカ人を毛嫌いしていたが、名コーチのレイ(ロバート・デ・ニーロ)は別だった。
ボクシングシーンはよく出来ており、シュガー・レイ・レナードとの確執は見せ場になっている。

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いやよセブン

2.5期待値低い分

2018年3月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

●2018年27本目(DVD鑑賞22本目)
アメリカではさっぱりだったがなんといっても最近お気に入りのアナデアルマスがでてるので評価甘めです。
ボクシング映画にハズレはないと思っていて今回も悪くはないけどエドガーラミレス自体そこまで人気じゃないからなぁ。
気になったのはロバートデニーロの髪の後退は役作りかな?

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しゅんすけ13
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