生きる街

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
生きる街

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

東日本大震災で被災した町に暮らす4人の家族と、周囲の人びとが未来を信じて生きる姿を、夏木マリが約10年ぶりの映画主演を務めて描いたドラマ。佐藤千恵子は生まれ育った海沿いの町で漁師の夫と2人の子どもと幸せに過ごしていた。しかし、そんな生活も2011年3月11日に一変する。あの日から夫は帰ってこない。千恵子は避難所生活ののち、別荘を借り受けた民泊の営業に乗り出す。しかし、被災のトラウマから子どもを持つことを恐れる娘、何でも震災のせいにして人生から逃げる息子と、家族の心はすれ違い始めていた。そんな千恵子たちの前に、かつて同じ町に暮らしていたドヒョンが韓国からやって来る。ドヒョンの口から、これまで千恵子たちが知ることのなかった夫の姿が語られる。夏木が主人公の千恵子役を、ドヒョン役を韓国のロックバンド「CNBLUE」のイ・ジョンヒョンが演じる。監督は「捨てがたき人々」「木屋町DARUMA」「アーリーキャット」などでメガホンを取り、俳優としても活躍する榊英雄。

2018年製作/124分/G/日本
配給:アークエンタテインメント、太秦

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10

(C)2018「生きる街」製作委員会

映画レビュー

4.0ケッパレ!

2019年9月19日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

ゆったり
すぐにどうこうならないラストも現実的
手紙渡すところでは涙
何故に韓国アイドル?
さつかわまなみ良かった
痩せたよしざわゆうも
升毅が一番良かったかも
夏木マリが主役で一番なのは当然として
まだまだ復興はこれから
街も人も

原案:秋山命
題字:ジョージ秋山

石巻市
旧伏島邸 大江めぐみ
割烹民宿めぐろ
おしかのレン街
ラジオ石巻
シモネが出てた地元企業だと思われる共産党多数、個人も

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
個人的下書き

3.0天変地異からは逃れられない

2019年7月16日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

東日本大震災で夫を失い、民泊で生計を立てる主人公(夏木マリ)、娘(佐津川愛美)は結婚して他県へ移る。
息子(堀井新太)も逃げ出すように故郷を去り、人生で上手くいかないことをすべて震災のせいにしていた。
ある時、韓国人青年が届かなかった手紙をもって現れる。
前を向いて歩くのは言うは易し、行うに難し。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
いやよセブン

3.5けっぱれ!

kossyさん
2019年7月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 震災の映像は全くないのですが、最もリアリティを感じたのが民宿で一人で伝票整理をしていた時に起こった停電。千恵子(夏木マリ)が聞いていたトランジスタラジオと、懐中電灯も常にテーブルの上にあるのだ。頻繁に起こったであろう余震と停電。トラウマに悩まされながら、ブルブル震え、そして朝を待つ。この時の鹿の映像もなかなか良かった。

 千恵子を中心とした家族たちの人間模様。それぞれに悩みや不安を抱え、生きることに正直であること。それでも復興はまだまだ進んでいない現実。区画整理、宅地造成だけは出来上がっているのに家を建てる人がいないこともわかる。

 韓国青年ドヒョンが持ってきた一通の配達されなかった手紙。千恵子の夫に宛てた手紙には写真も同封してあった。津波で全て流されてしまった人たちには写真すら一枚も残ってなかったことが切実に伝わってくるのです。

 そして、震災前のことだが韓国人ヘイトの問題もこっそり取り入れ、人との繋がりがとても大切なんだと訴えてくる。甘えてばかりの自分が恥ずかしくなるくらい、石巻の人たちは頑張っている。受け取り方は人それぞれなんでしょうけど、言い訳ばかりしてちゃダメなんだなぁと、今になって思う・・・

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
kossy

3.0家族と故郷の大切さ

隣組さん
2018年6月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

東日本大震災を題材にした作品は多々あるがこの作品は中程度。震災に限らず傷ついた心を癒してくれるのは家族であり故郷である。自分自身も身をもって体験しているので共感する。
2018-117

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
隣組
すべての映画レビューを見る(全8件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る