写真甲子園 0.5秒の夏

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解説

全国高校写真部日本一を決める「全国高等学校写真選手権大会」(通称・写真甲子園)を題材にした青春ドラマ。顧問から写真甲子園への熱い思いを聞いた大阪・関西学園の写真部員3人は「挑戦した人だけが見える世界」を体験したいという一心で写真甲子園への出場をめざす。一方、東京の進学校である桜ヶ丘学園の写真部は、部員が3年生の椿山翔太ただひとり。今年の夏が写真甲子園出場の最後のチャンスとなる翔太は、3人がひとチームという甲子園出場のため、幼なじみと後輩に頼み込み、なんとかチームを結成する。夏の北海道東川町で開催される写真甲子園という舞台で、高校生たちの熱い夏が描かれる。「仮面ライダーエグゼイド」の甲斐翔真、「忍びの国」の平祐奈、「帝一の國」の萩原利久ら若手俳優陣が高校生役を演じ、秋野暢子、河相我聞、千葉真一らベテラン勢が脇を固める。監督は「ぼくらの七日間戦争」「早咲きの花」の菅原浩志。

2017年製作/117分/G/日本
配給:BS-TBS

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(C)シネボイス

映画レビュー

3.5写真部の甲子園なんてあるんですね

sallyさん
2020年4月4日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

本作品を見て、高校生の写真部を対象にした写真甲子園なんてのは有るんですね。

野球は勿論ですが、吹奏楽にもこの手のコンテストが有るのは知っていましたが・・・・

毎年北海道で行われる「全国高等学校写真選手権大会」をテーマに、大会に挑む高校生たちが日本一を目指して、奮闘する姿を描いた青春ドラマ。

その参加高校の中で、大阪の高校、東京の高校のそれぞれの事情を踏まえて物語が展開していきます。

ま、ストレートに言ってしまえば、文部省推薦のような内容ですが、しかし、それぞれが自分の好きなモノに情熱を掛け一所懸命にやり遂げる姿は今の子も昔の人も一緒、自分が高校時代に一所懸命演技やバンド活動をしていた事と重ねてみる事が出来ました。

お話の流れも分かりやすく、綺麗事だけで終わらない作風にも大変に共感出来ました。

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sally

1.0やはり何でもプロは違う

2020年4月3日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

オンライン試写会で観ることができたが、結構前に劇場公開された作品だったのね。

高校生による写真コンテストの大会ということで敢えてなのかもしれないが、演技、演出、映像にインディーズ感が漂ってしまっていた。物語の通り学生がつくった映画のようだった。
強引に内容と結びつけると、映像も写真もやはりプロは違うということか。笑

審査員のおじさんたちが非常にリアルで、そのコメントもビシッと切り込んでいたところは観入った。
あと、ただのハッピーエンドにしなかったのは良かったかな。

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映画野郎official

3.5過去になる瞬間

2020年4月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

幸せ

写真はシャッターを押したその瞬間から過去になる
普段からカメラを車に乗せていつも気になる風景などを撮っています
どうだろう、中学生の頃からかな
昔はフィルムだったから現像代やプリントがお金が掛かって大変でしたよ
今はいいですね〜
写真を撮ること自体はとても簡単で今では高性能なカメラも持たずにスマホで綺麗に撮れるからいい時代です
多少は独学で何とかやりましたがボンクラ頭にはなかなか難しいです
ましてや私には立木義浩さんのおっしゃるような深い思考もなくただただ気のつくままにパチリパチリとシャッターを押すばかりでして、テーマを決めてなんて到底無理無理
でも簡単なようで写真は深いですね、真実を切り取ることも出来るし真っ赤な嘘をつく事も出来る
心があっても技術がなければ
写真、絵、文いろいろな伝える技は素晴らしい
人だからこそですね

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カルヴェロ1952ll

5.0写真甲子園の魅力が伝わる、最強のプロモーション映画

shironさん
2020年3月31日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:試写会

映画の中で立木義浩プロが「写真は氷山の一角」とおっしゃっていましたが、その下にある物語を感じさせる写真が良い写真。
私のようなド素人でも、心を惹かれる写真があります。
そんな写真が語るのは、てっきりそこに写っている被写体の物語だと思っていましたが、実はその瞬間を切り取った撮影者の物語なのだと、この映画が教えてくれました。

今回初めてその存在を知った“写真甲子園”ですが…なぜに“甲子園”??
甲子園の魅力はズバリ!【今年限りのチーム戦】これに尽きると思います。
一戦一戦「これが同じメンバーで戦う最後の試合になるかもしれない…」といった切羽詰まった状況のなか、チームが一丸となって実力以上の力が発揮される奇跡!
泣けるほど何かに打ち込むことの無くなったBBAには、その情熱がただただ尊くもらい泣き。(T ^ T)

でも…写真って個人プレーでしょ?
シャッターを切るのは一人なんだから、“高校生写真コンクール”で良いのでは??と思ったあなた!
そう。写真甲子園とコンクールの違いはズバリ!3人1組のチーム戦なのです!(≧∀≦)
しかも、一年かけて撮ったベストの写真で勝負するのではなく、全国で初戦を勝ち抜いた18組による撮影合戦!
勝負は3回。
1回ごとに異なるテーマが掲げられ、54人の高校生がカメラ片手に北海道東川町を駆け回ります。
そこからは時間との戦いで、撮影したデータを時間内に提出するだけでなく、写真をセレクトする時間も決められているうえに顧問がアドバイス出来るのはラスト20分のみ。
セレクトした写真を審査員に向けてプレゼンテーションするのですが…そこまで纏めあげるには様々なドラマがあります。
3人1組ってところもミソで、意見のパワーバランスが生まれる人数ではないですか。( ̄ー ̄ )ニヤリ
甲子園のようなトーナメント戦ではありませんが、様々な制限をつける事で切羽詰まった状況を作りあげるとは…。実力以上の力が発揮されるよう、感動したい大人達が仕組んだとしか思えない大会ですがww審査員が豪華!!!
プレゼンテーションした写真に、その場で講評をコメントします。
これ、もの凄い集中力と人間力を問われる作業だと思うので、審査員は相当な覚悟で臨んでいるに違いない。
真剣な高校たちに真剣に向き合う大人達にも感動しました。
町おこしの一環とは言え、泊まるところから食事まで、高校生達を全面的にバックアップしている東川町の人達も素敵。

映画は実在の人物を交えたフィクションですが、“写真甲子園”自体の魅力が充分に伝わりました。
ぜひ、実際に写真甲子園で撮影された写真が見てみたい!
どこかで展覧会があると良いのになぁ。と思ったら
なんと!アーカイブが!!
https://syakou.jp/archives/

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shiron
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