マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)

マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)
19%
49%
29%
3%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「フランシス・ハ」「ヤング・アダルト・ニューヨーク」のノア・バームバック監督が、アダム・サンドラー、ベン・スティラー、ダスティン・ホフマン、エマ・トンプソンら豪華キャスト共演で描いたNetflix製ホームドラマ。ニューヨークで暮らす年老いた父親ハロルドに会うため、久々に顔を合わせたダニー、マシュー、ジーンの3兄妹。長年にわたって競争心やわだかまりを抱え続けてきた彼らは、芸術家肌の父親の奔放な振る舞いに振り回されるばかりで……。第70回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作。Netflixで2017年10月13日から配信。

2017年製作/112分/アメリカ
原題:The Meyerowitz Stories (New and Selected)

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第70回 カンヌ国際映画祭(2017年)

出品

コンペティション部門
出品作品 ノア・バームバック
詳細情報を表示

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4

Netflixオリジナル映画 「マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)」 独占配信中

映画レビュー

3.0家族だからこそ

chibirockさん
2020年11月5日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

安心して好き勝手、してしまうし、逃げたくても逃げられないし、だけどやっぱり、血は争えなくて、他人には知り得ない、繋がりがある。
家族間でしか生まれることのない、関係性とはなんてめんどくさくて嬉しいんだろう!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
chibirock

3.5ドラマとしては運びがいい

2020年3月29日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

シーンとカットを楽しめる、それだけで人間模様も背景もわかる
俳優陣への信頼の脚本運びが「マリッジストーリー」でも窺える演出

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
mamagamasako

3.5マリッジ・ストーリー鑑賞前にノア・バームバック監督作品をチェック。

movieさん
2020年1月14日
Androidアプリから投稿

20003.普通ではない人々を演じる俳優陣が良い

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
movie

2.5親離れできないアダルトチルドレン

2019年12月20日
Androidアプリから投稿

モラトリアムや引きこもり、オタクとは一味違うアダルトチルドレン(大人になりきれない大人たち)を優しい眼差しで見つめるノア・バームバック。この人、自立した大人になれない、いやなろうとしない原因を親の離婚に求めた映画をずうっと撮り続けている映画監督さんなのである。『イカとクジラ』、『ヤングアダルト NY』 、本作、そして直近の『マリッジ・ストーリー』とそのテーマ性にはブレがないが、このバームバックが撮った映画にはどこか共感できない、というかはっきりいって好きではない。

彫刻家の父親ハロルド(ダスティン・ホフマン)に振り回される3兄弟ジーン(エリザベス・マーベル)、ダニー(アダム・サンドラー)、マシュー(ベン・スティラー)。現在は無職の元ピアニストダニーには一人娘のイライザがいる。一応ビジネスマンとして成功している異母兄弟のマシューも兄貴同様離婚秒読み状態だ。離婚と再婚を繰り返す父親のことを疎ましく思ってはいるが心のどこかではハロルドに愛されたいと思っている3兄弟は、何かというと父親の側に戻ってきては心の傷をなめあうのである。そんなハロルドが意識不明になって…

この後重大な事件が起こるかというとそうでもなく、ウダウダとした噛み合わない会話が淡々と続いていくだけ。映画のストーリーを追ってもほぼ意味がないのはいつものバームバック流で、観客がおかれている現実世界の家庭環境との共通項をいくつ見いだせるかで本作品の評価はきまってくるだろう。私が育った環境とはほとんど真逆のマイヤーウィッツ家は、うらやましく感じられる一方で、いい年こいてこいつらいつまで甘えりゃ気がすむんだと思えてくるのも事実。この価値観の相違はいかんともしがたく、一連のバームバック作品に私自身が馴染めない理由もまさにそこにあるのだ。

しかしそんな私も、本作品中の唯一といってもいいある演出法と、本作品をNetflix独占配信にした監督の意図には好感がもてる。マイーヤーウィッツ家の面々が感情を高ぶらせる場面で必ずといっていいほど、会話を途中でぶつ切りにするという荒業を見せているのだ。言い替えるならば、観客の過度な感情移入を妨げる演出法をわざわざ取り入れているのである。バームバック自身の非常にプライベートな部分を露出したことに対する一種の“照れ”が、そのような演出を監督に選ばせたのではないだろうか。わかる奴にだけわかればいい。あえて本作を劇場公開にしなかったバームバックの意図もそこにあったのではないだろうか。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
かなり悪いオヤジ
すべての映画レビューを見る(全10件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る