リバーズ・エッジ

劇場公開日:

リバーズ・エッジ

解説

1993年に雑誌「CUTiE」で連載されていた岡崎京子の同名漫画を、行定勲監督のメガホン、二階堂ふみ、吉沢亮の出演で実写映画化。女子高生の若草ハルナは、元恋人の観音崎にいじめられている同級生・山田一郎を助けたことをきっかけに、一郎からある秘密を打ち明けられる。それは河原に放置された人間の死体の存在だった。ハルナの後輩で過食しては吐く行為を繰り返すモデルの吉川こずえも、この死体を愛していた。一方通行の好意を一郎に寄せる田島カンナ、父親の分からない子どもを妊娠する小山ルミら、それぞれの事情を抱えた少年少女たちの不器用でストレートな物語が進行していく。ハルナ役を二階堂、一郎役を吉沢がそれぞれ演じる。

2018年製作/118分/R15+/日本
配給:キノフィルムズ

スタッフ・キャスト

監督
原作
岡崎京子
脚本
瀬戸山美咲
製作
斉藤剛
中山道彦
原田知明
木下直哉
佐野真之
瀬井哲也
倉田奏補
小川真司
古賀俊輔
エグゼクティブプロデューサー
金吉唯彦
遠藤日登思
プロデューサー
小川真司
吉澤貴洋
古賀俊輔
杉山剛
アソシエイトプロデューサー
小林亜理
行実良
音楽プロデューサー
北原京子
ラインプロデューサー
新野安行
キャスティングディレクター
杉野剛
撮影
槇憲治
照明
中村裕樹
録音
伊藤裕規
美術
相馬直樹
装飾
田口貴久
スタイリスト
高山エリ
衣装
杉本真寿美
ヘアメイク
倉田明美
特殊造形
宗理起也
特殊メイク
宗理起也
VFXスーパーバイザー
進威志
音響効果
岡瀬晶彦
編集
今井剛
音楽
世武裕子
主題歌
小沢健二
スクリプター
工藤みずほ
助監督
是安祐
制作担当
大田康一
企画協力
藤野良太
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(C)2018映画「リバーズ・エッジ」製作委員会/岡崎京子・宝島社

映画レビュー

4.0偏差値低い高校生達の群像劇

2022年7月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

ネタバレ! クリックして本文を読む
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JohAnny

3.5原作が尊すぎるのよ

2022年2月14日
iPhoneアプリから投稿

原作にそっくりの
二階堂ふみと吉沢亮のキャスティングにまず
ありがとうと言いたい。

個人的には、吉川こずえはヘルタースケルターの水原希子が勝ち。

平穏そうに高校生活を送ってるようで
イジメ、ドラッグ、妊娠とありえないような事満載で
でもこれが80-90年代だと思うと
アリかもと思える時代を過ごしてきました。

生きている実感を
死んだ人を見ることで感じたり
肌のふれあいや快感で感じたり
空腹を満たすことで感じたり

そんなものを求めてしまう自分の中の
空洞な部分をヒリヒリと感じさせてしまう
岡崎京子の空気感が少し足りなかったかなぁ

二階堂ふみは100点

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猫柴

4.0天才といわれた岡崎京子

2022年2月14日
Androidアプリから投稿

ストーリーがいい
起承転結があるわけでもなく、かといって”日常”みたいな凡人のだらだらした高校生活でもない
すこしトンガった高校生達のヒリヒリした日常
あこがれるたりはしないけど、つまらない事にとらわれていた、あの頃の自分達よりは真剣に生きていた人生のエリート達にちょっと嫉妬する
モブキャラのねたみですが

原作は1993年のマンガ
かつて天才と言われた岡崎京子の代表作だとか
原作未読ですが、あらすじは読みました
この作品だけで天才なのはわかりました
古い作品なのに全く違和感が無い
交通事故で作品が書けなくなったそうですが、凄い人だ
今まで知らなかったのが残念です

”世界の中心で愛を叫ぶ”の行定勲が監督
よく聞く名前だけれど、ちゃんと作品を観た事が無い

連載物を一作の映画にするには時間的制約があります
登場人物の情報をインタビュー形式で見せたのは上手い方法でした
焼けたヌイグルミや包帯だらけの女性など、想像をかき立てましたし

原作はより細やかな心の有り様が表現されていたようなので読んでみたくなったけれど、映画も趣旨をよく理解したいい作品ですね
でも、やはり原作にはかなわない
時間が足りないから仕方がない
映画作りのジレンマです

子猫を殺した犯人を変えていたけど、変わっても大した意味を持たないので、映画の方がスッキリしていいかな

二階堂ふみはいつもながらのケレン味のない脱ぎっぷりですが
からみのシーンは、原作の解釈が浅いような演技でした
ただのマグロか不感症にしか見えない
監督の演出のせいかもしれませんが

他に吉沢亮、無難な演技でした
”東京リベンジャーズ”でも思ったんですが、彼は童顔なんだけど、横顔が時々オッサンしてるんですよね

森川葵は相変わらずの曲者ぶりというか、ちょっとやりすぎたかな
原作以上に怖い

浅野忠信とCHARAの娘、SUMIREは独特の雰囲気をもっている
”大怪獣のあとしまつ”にでているのか
評判が悪いので観ない予定だったけど観に行こうかな

4年前の作品なので、まだ端役だった小川紗良と片山友希
マイナー映画に出演していた頃から注目していたので最近の活躍がうれしい

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nakaji

3.5すきー

2021年9月19日
iPhoneアプリから投稿

すき

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人の噛んだガム
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