リバーズ・エッジのレビュー・感想・評価

リバーズ・エッジ

劇場公開日 2018年2月16日
76件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

懐かしさと切なさと、いろんな気持ちがごちゃ混ぜで、観てきました。 ...

懐かしさと切なさと、いろんな気持ちがごちゃ混ぜで、観てきました。
ハルナはハルナだったし、山田くんは山田くんだった。こずえはヘルタースケルターよりこずえしてました。ルミちんも良かったな。

そしてそれは風船がぱちんと弾けるように起こる。ぱちんと弾けるように起こるのだ

岡崎京子さんファンですが、観て良かったなと思います。

mamamu
mamamuさん / 2018年5月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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懐かしくてヒリヒリする。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ドラマの海月姫で千恵子さんをやってた人が、出ていてすごくよかったので名前を調べた。
冨山えり子さんだって。よかった。
90年代であの風態であの趣味だとあれくらい酷いこと言われなきゃいかんかったのか…とげっそりした。

岡崎京子が全盛期だった頃、地方の文化的過疎地で小学生〜中学生だったので、あまり詳しくはない。
ちょっと上の世代のサブカルのアイコンというイメージ。
オリーブ少女、フリッパーズギター、ベレー帽…
雑誌でしか知らない時代の香りを味わえた。
オザケンから入って20代でフリッパーズギターを聴き始めた派。

おクスリやってる彼氏(かんのんじくん?名前忘れた)と、ハルナは何で付き合ってたんやろ?
セックスも楽しげではなく、何のメリットもない交際をしている理由が全く分からずではありましたが、山田くんにはきゅんとした。

ハルナは山田くんがすきになったんだよね、気づいてなかったかもだけど。

あの年代の自分とは全然違うけれども、やっぱりちょっとわかる痛々しさ。幼さ。それらにジリジリさせられたのと、みなさん体張ってる!っとことにびっくりした。

スーちゃんも良かったし、やばい(褒めてる!ハマってた!)森川葵も良かった。
そして何より二階堂ふみ。いい。いいですよ。

監督と言う名の語り手が登場人物にインタビューする演出、私は好きです。かんのんじくん?の語りにちょっと切なくなったもん(でも幼稚な行動つか犯罪には全く同意しませんけどね)。

だいず
だいずさん / 2018年4月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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面白かった。

画面比率のせいか、なんとなく、野島伸司が好きだった頃の、なんでもありの時のドラマを思い出して、なんか良かった。

緊張と緩和のEDが凄く良く、EDの意味も後で知り、当時大嫌いだったオザケン(HEY^3にて)が、戦ってたんだなー、と勝手に想像し、なんかグッときた。

戦後サブカル論から興味はあったけど、苦手な分野なので手付かずだったけど、前衛的過ぎず、遊び心満載で、楽しめた。

勝手な想像で、就職後の若者が共感しそうな気がします。今の時代だと、未成年の生き辛さより、就職後の閉塞感の方が強そうだから。

なつみみかん
なつみみかんさん / 2018年4月19日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  怖い 単純
  • 鑑賞方法:映画館
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90年代 ネタバレ

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岡崎京子世代ですが、原作は読んでなくて、SUMIREちゃんとオザケンと二階堂ふみちゃんのおっぱいにつられていきました。
あのオシャレでクールだった90年代も撮り方によっちゃこんなに古ーくなっちゃうんですね。
せつないわー。
ロケットパーンチだか跳び蹴りだかなんだかあれはぜったいにやめてほしかった。
釣り人が歌う歌も古すぎー。
なにあのチョイス。
男子のロン毛具合や、やたらフリース着てるのは懐かしかったw
あんなだったなー。あの頃初めてフリースが誕生した気がするw

個人的にルミちゃん役の方にはなにか賞をさしあげたい。魅惑的な美しいおっぱいでした。若さとエネルギーがあふれる肉体で彼女の裸体だけで10代の暴走を充分に表現できると思った。

SUMIREちゃんのオーラと存在感は予想以上にすごかった。さすがCharaちゃんの娘。大物ですね。すでに父親は軽く超えてます。今後の活躍に相当期待します。

二階堂ふみちゃんは個人的に好きな女優さんですが、この役には遅すぎだかなと思いました。
三年前ぐらいのふみちゃんで観たかったなー。

それから京子さんの王子だったオザケンの歌にはホロリとさせられました。これはかつて90年代に青春を過ごした世代にとって嬉しいエンドロール。この人しかいないと思うし、京子さんへの愛がきっちり歌にこもってた。オザケンの男気に涙です。

すみれ
すみれさん / 2018年4月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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10代だった私の聖書

ギリギリで観た。
10代の頃、原作を何度も何度も読んでは心のよすがにしていた身としては、もしどれだけ駄作だったとしても、劇場で見届ける義務があるような気がして。

役者はみんな、当て書きかと思うほどのハマりっぷりだし、これ以上ないほどがんばってる。
二階堂ふみはハルナそのものだし、懸念してたSUMIREもこずえの存在感があった。
森川葵なんて、渋谷系に傾倒する女の子そのもの!
山田君も観音崎も、ほんとに原作から飛び出してきたよう。
その中でもルミ役の土居志央梨は凄かった。根はいい子なんだけど深く考えず生きてるうちにとんでもないことになってしまう役を、まさに生きていた。

役者は言うことなし、ストーリーはほぼ原作通り…なんだけどどうしてもモヤってしまうのは、やっぱり私が行定演出が好きじゃないからなのかな…。
同じ原作とキャストで別の監督が演出したものが見てみたい、と思ってしまった。 西谷弘バージョン、呉美保バージョンとか…

現代設定にするのは難しいと思うけど、「ウゴウゴルーガ」「ロケットパーンチ」「キテレツ」みたいなワードを原作のまま使う必要があったのかなぁ?
原作では時事性を盛り込むことで「あなたと地続きの物語」と伝える意味があったと思うけど、2018年に映画化するにあたってそれを入れると「過去の物語」ってことの強調にしかならないし、今の若い人が見たら「何それ」「寒っ」としか思わないんじゃないかな。
と思えば「ありえない」「ヤバい」みたいな現代語も現代的に使ってて、時代劇としても中途半端。

原作にあったキャラクターのモノローグを入れなかったこととか、映画オリジナルのインタビューシーンとかはそれなりに効果的だったと思うけど、最後のハルナのインタビューはさすがに長すぎ&説明過多。

と色々思うところはあれど、あの原作を忠実に映像化してくれたことの意味はあったのかもな、とエンドロールのオザケンの声を聴きながら思った。
それにしても、この過剰でいびつな物語は、今の真面目でバランスの良い若者たちの目にどう写るんだろう。

hhelibe
hhelibeさん / 2018年4月2日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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R15は伊達じゃない

近年の邦画では出来が良いなと。随所にキャラのインタビューを入れ、よく考えると違和感ありありだが、この効果のおかげで作品が締まったが感じになった。
主要キャストの熱い演技も良いが、なんと言っでも二階堂ふみの安定の自然体演技が凄い。普通の若い女優なら裸体を綺麗に魅せるべく尻を上げ胸を張るのだが、二階堂ふみは違う。ラブホにて全裸で立ちテレビを観るシーン、姿勢が悪く尻も下がり気味。まさに、何も飾らない素の演技。キュートでネコのような女優に、これからも目が離せない。
ストーリー的には、個人的にもうひとつ波乱が欲しかった。

映画鑑賞1000作
映画鑑賞1000作さん / 2018年3月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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不器用な男女たち

夢や希望を持てない不器用な男女たちの物語。固定電話を使用しているのでいつの時代の内容かと思いましたが原作は1993年ということで納得。個性的な人物を上手く表現した作品であり女優陣の体を張った演技に魅了された。
2018-67

隣組
隣組さん / 2018年3月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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若い人にみてほしい

若者の多くが一度は抱える社会に対する物足りなさなどの不満や不安をキャラクターたちがそれぞれの方法で表してます。
終始苦しかったけど、観終わったあとなぜか救われたような気持ちになりました。

原作は90年代ですが、若者の抱えるものは普遍的なテーマだと思うので、今の若い世代にもしっかり響くと思います。
ただ、『生死』『同性愛者』『過食』などの生きていくうえで避けたくなる話題が多くてかなりヘビーです。
また、原作に忠実で暴力や性描写もしっかりと描かれています。その部分では他のキャラクターは強烈で、ハルナ以外にはあまり共感できなかったです。
加えて、現代はネットという新たな逃げ道ができたのでそこが90年代とはだいぶ違うなと思います。

役者さん全員体を張っていて素晴らしかったですが、全く高校生には見えなかったのでもう少し若い役者さんで見てみたかったです。
それと、原作を読んでいるからでしょうかインタビューシーンの必要性があまりわからなかったです。

fumitsuki
fumitsukiさん / 2018年3月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館、試写会
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一周回って愛おしい ネタバレ

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まだ各人物の心理が見えて来ない最初の方は「うわ~ ダーク。ただのカオス系だったらきっついかも。」と思ったけど

観音崎くんかわいい!!
ヤベエ奴かと思いきや、すごい可愛い奴だった。
これは極端に表現してるけど、観音崎要素を持った男の人って結構いるんじゃないかと思う。悪びれず好奇心や寂しさを満たすためにやっちゃう、けど本命の女の子には不器用なりに配慮をしていて

それを辛く思うルミの気持ちもよくわかる。観音崎に感情をぶつけて事態を悪化させてしまうこれまた不器用さが憎めないルミ。
壊れそうな人たちの心理描写にぞくぞくした。

二階堂ふみはどの映画でも同じような感じがして特別好きではなかったけど
(ファンの方ごめんなさい)
この役はとても良かったと思う。
二階堂ふみの厭世的なようでスレてない瞳が絶妙な味を出していたと思う。
山田くんの表情も存在感も最高だった。
観音崎の妙に似合うロン毛、古臭いけど今風に見えるって何気にすごくないですか?それからハルナにしがみついたり腰を振ったりする姿が岡崎さんの描くキャラクターと重なった。

よく映画を観た後、この配役は違ったんじゃないかとか一人で勝手に配役換えをして楽しむけど、今回は不要。帰りの電車でただ余韻を味わった。

AVだとかエグいとかいう声もあるようだけど、死体なんてハエすらたかってないカラカラの骸骨だし、セックスのシーンもわざとエロさ抑えてるかな?と思うくらいエグみは一切感じなかったけどな。 もっと生々しい映画いっぱいあるじゃない。。

ふと最後に思ったのは、
ハルナだけがガツンと現実を正面から受け止めているような感じがした
あとハルナは山田くんが好きなんだよね?好きとは言わないけど。

あ~楽しかった。
なんだろうこの不思議な満足感。

火鍋
火鍋さん / 2018年3月10日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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自分ごとに感じない。ということ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 二階堂ふみの初のフルヌード作品と聞いて鑑賞。我ながら動機は不純だが、個人的に新鮮なジャンルを鑑賞することにもなるので期待もした。原作は女性向けファッション雑誌で連載していたとのこと。ヘルタースケルターの作者さんというのは鑑賞後に知った。鑑賞日は公開から10日後ほどで、カルチャー好きっぽい女性が10人ほどいた。率直に、普段観ないジャンルの映画も映画館で集中して観ると面白いものだなと感じた。

 本作で一貫している演出として、画面サイズとインタビュー映像がある。物語の設定である1994年(たぶん)を表現するために、画面比率がアナログテレビ的な4:3になっていた。正直、映画館では世界に没入できるようなシネスコが好きなんだけど、しばらくしたらはそう気になることもなかった。冒頭シーンから謎のインタビュー映像で、最後の最後でこれが事件後のインタビューらしいことが分かる。随所のほかキャラクターのインタビューは個人の紹介にもなりつつ物語を深めていく。というか直接的に説明されるという感じ。観音崎の子分みたいな夜の工場で釣りをする二人が噂話するシーンは全体のテンポを作っていたし、ほっこりした。

二階堂ふみ演じるハルナは、タバコの煙のように漂う存在に見えた。周囲のキャラクターの意思に振り回されるように生きていた。周囲は衝動的に動いてばかりだが、彼女は何か考えていて、暴走はしない。むしろ、誰かのストッパーである。肝心な二階堂ふみのおっぱいは改造された雰囲気が強く、あんまり重要な場面にもなっていなかった。不感症っていうことなんだけど、感じて色っぽいところを観たかった。土居志央梨演じるルミがあちこちで激しめのセックスをしたり、吉沢亮演じる山田くんもおじさんにご奉仕したりするので、全体のバランス的に脱がない選択肢はなかったのかな…。

山田君っていう美少年なのに全裸でボコボコにされるっていう存在がありえない気がして、ずっと違和感があった。旧校舎のロッカーに失神状態の上に全裸で閉じ込められるって登場シーンは衝撃過ぎて笑った。あそこに助けに行ったわけだからハルナは本質的には正しいことを目指している人なのだろう。SUMIRE演じる吉川こずえの過食シーンも衝撃だった。同列の女性が一人でLサイズのポップコーン買ってたからこれ見ながら食べきるのつらいだろうなと思った。トイレや床で素手でというように雑に食事する人間の精神の乱れはやはり想像しやすいなと思う。彼女の存在感は好きだった。山田君の好きな男を簡単に話しちゃうの笑った。新しい死体が見つかった時に生き生きしてたのがとてもよかった。

ルミには何か賞をあげたい。二階堂ふみより段違いに魅力的な躰をしていた。顔面とか普段の言動はとても好きになれないなと観ていたのに、ベッドの上での存在感には圧倒された。射精後のルミの顔と河原の白骨遺体の頭蓋骨でシーンチェンジしたのは見事すぎて大笑いした。後半絞殺されかけるし、姉からおっぱい切り裂かれるという末路への予兆として見事に作用してた。姉もちゃんとキーキャラクターでよかった。

観音崎がルミの死を目にして、山田君らと歩調があってくる展開が良かった。そもそも山田君や吉川こずえは河原で見つけた遺体から自分の価値観を変化させた。ハルナもまたしかり。人の死を目にして生き方を考える子どもたちに共感する。何かしらの人の人生が自分の生き方に影響することって大いにある。私の場合、2013年のやなせたかしの死は大きかった。このころNHKの特集で爆笑問題相手に92歳でインタビューに答えたり歌ったりしてる姿が印象的でその人生にあこがれを抱いて観ていた。直接的に体験したわけではないが、このことは自分の人生設計の重要な事柄だと思っている。本作では、白骨遺体がもろに登場することの衝撃が説得力を増していてよかった。田島さんは重要なオチではあるけど、もはやダメ押しの展開で満腹になった。

 小沢健二の主題歌はいいけど、これ程しっかり今の若い人で90年代を作りこんできておじさんの歌を聴かされるのはどうかと思った。世代じゃなくてしっくりこないということかもしれないけど。
 あと、キャラクターの深堀展開という観点から、ルミの姉の展開はよかったけど、ハルナとルミのもう一人の友達の立場がいまいちに感じた。
 ソラニンとどこか似た感じなのかな。
 雑記して改めて、いろいろ考えながら鑑賞できてよかったと思う。

dekamo
dekamoさん / 2018年3月7日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  笑える 興奮
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汚染された川で溺れているみたいな映画だった。 僕たちは実は川のほと...

汚染された川で溺れているみたいな映画だった。

僕たちは実は川のほとりにいて、ある時ふと気を抜いたり、自棄になったり、あるいは他人の悪意によって川に落ちることがあるのかもしれない。

a
aさん / 2018年3月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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私はすごく好きでした。重たいので全員にオススメするような感じではな...

私はすごく好きでした。重たいので全員にオススメするような感じではないけれど、原作を大切にして作っているのが伝わってきます。はっきりと言葉に表すことが私の語彙力では難しいけれど、登場人物はみんな生きるのが苦しくて、しんどくて、生きているのか死んでいるのかわからなくて、でも死に触れることで生きていることを実感して。時代は違えど同じ年代で苦しい中で生きているけれど、観ていてこみ上げてくるものがありました。

まこ
まこさん / 2018年3月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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苦しかった

苦しかった

より
よりさん / 2018年3月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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「あの時代」を切り取ったドキュメンタリー映画みたい

良くも悪くも原作に忠実な映画だと感じた。懐かしく思えるところは多々あったが、やや説明過剰かなと思う。(あるいはそれが監督の狙いか)
役者さんの演技は多くの方の言うように、評価の高いものだった。

ちなみに私は、『リバーズ・エッジ』は既読です。

IbukiYasaburo
IbukiYasaburoさん / 2018年3月2日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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役者さんたち頑張る

岡崎京子すげえんだよ。話は訳解かんなくて、登場人物はみんなそれぞれ生きるのしんどそうで、そして、その状態にすっきりケリが着く訳じゃないの。でも、観てて面白いんだよね。

主演に二階堂ふみがいて、そこそこの脇役に森川葵がいるから役者さん豪華なんだよね。お母さん、西田尚美だし。SUMIREが存在感あって、二階堂ふみに負けてないの。

二階堂ふみの濡れ場もあるんだけどさ、体がすごい綺麗なのね。あれは観せるために綺麗に整えてる体で、なんかそこ凄いなと思った。

Scott
Scottさん / 2018年3月1日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
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園子温作品なら4つ★ ロマンポルノか

一部新聞の映画評でほめてあったので、映画館に足を運んだ。買っていた前売り券で入場したが、たまたまこの日は映画の日。1100円ならまだあきらめるが、前売り1400円までの価値はない。

1980年前後の日活ロマンポルノという感じ。
画面サイズまで、スタンダードだし…。

最近の行定作品は見ていなかったが、「オイラにもこんな映画は撮れますよ~」的なアピールを感じた。

1990年代半ばを舞台に屈折した高校生の群像劇で、ちょっと凝った作りにはなっているが、登場人物それぞれの内面がスクリーンから伝わるようなものもなく、淡々と悪さを重ねているだけの映像が続く感じ。

主演の二階堂やこの作品で初めて存在を知った土居などの女優根性を見せた体当たり演技はそれなりに評価したい。
しかし、全体としては深く心を揺さぶられるとか、強い衝撃を受けるというものはない。

トコマトマト
トコマトマトさん / 2018年3月1日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  単純 興奮 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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ストーリー的にはベタ?

私は原作を読んでいません。レビューのみで見に行きました。
劇中のインタビュー要らなくね?というレビューが多かったんですけど、私は個々人が何年と生きてきた背景や性格を数分で伝えていると思うと結構重要だと感じました。
逆にインタビューが無ければ奇行のオンパレードじゃないですかね…。

内容はどうなんですかね。ありがちな話の気がします。グッと来るものはなかったなぁ。とりあえず原作読んでみようと思います。
演技はみんな良かったです。

映☆画太郎
映☆画太郎さん / 2018年3月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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闇と病み。

原作マンガ未読の状態で鑑賞しました。

高校生たちがあまりに病んでて、こんな子たちが本当にそこいらにいたら嫌だなぁーなんて感じました。
バブル崩壊の時代が設定みたいなので…何となく世の中も人々も荒んでたのかな?

それにしてもこの高校生たち荒み過ぎ(笑)

闇と病みを描こうとすると、どうしてもいじめやら暴力やら乱れた性は外せないのだろうけど、そういう描写が主だったので、ちょっと緊張して観ていた気がしましたが、全体的に目が離せないスリリングな展開で、楽しめた作品でした。
まぁ、不要な性描写もありましたが。。。

吉沢亮君の演技良かったと思います。
シート被せられた焼死体を見る目の怖かったこと(笑)
目から興奮が滲み出ていて、上手いなぁ〜〜と感心しました。

若手の俳優さん達がとても頑張っていたと思います。

Mi-chan
Mi-chanさん / 2018年3月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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意外といいよ

やらなくていいことを…と原作ファンの方は腰が重いでしょうが、
なかなかの佳作、普通に面白い。見に行くべきでは

原作より何かと画面が濃いのはしょうがない
インタビューも一部たえがたいものがあるが、概ね良い。
二階堂さん以外の役者さんが素晴らしく、
監督には思い入れがなく、二階堂さんは思い入れが強すぎたことが、功を奏した映画だったのでは。

リバーズエッジをやってしまってここまで作ったのは評価できること。

kaolied
kaoliedさん / 2018年3月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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期待以上

二階堂ふみの演技はもちろんよかったが
吉沢亮の演技もよかった。この作品で初めて演技を見たがこんないい演技ができる人だと思って無かった。
もちろん他の役者さんも期待以上でした。
みんな体張ってて作品への想いが伝わった。

りんりんひめの
りんりんひめのさん / 2018年2月28日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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