リバーズ・エッジのレビュー・感想・評価

リバーズ・エッジ

劇場公開日 2018年2月16日
97件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

生きる

なかなか考えさせられるが答えが出ない作品。"生きる=感じる"が印象的。

上みちる
上みちるさん / 2019年3月24日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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もう一度見たくなる

ストーリーはすごく良かった。
狂気染みた人間性、純粋さ、依存。
若い時に、どれかは絶対経験していること。

役者も良かったが、高校生らしさは感じなかった
若さが感じられず、やはり違和感があった
森川葵は、身体の筋や、声のトーン一番、近づけていたのではないかな?

もっと長く見ていたかったな。
短いからもったいない、と思える作品。
もう一度、見たい。

Ayaka
Ayakaさん / 2019年3月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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謎のドキュメンタリー調。

原作は素晴らしいのですが、この映画はクソ。詩的な感じもないし、原作をなぞっただけ。1990年代の世紀末的な空気感も出ていない。最後の二人のセリフは詩的で、映画で唯一の好きなところです。他は空虚。

めたるぱんち
めたるぱんちさん / 2019年2月20日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:-
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軽い人生

とりとめのない人生を送っている高校生の物語。
河原で白骨死体を見つけ、宝物のように扱う高校生だが、背景を考えることは面倒だからと淡白そのもの。
セックスも感動はなく、むしろ死ぬことに魅力感じてしまうようだ。
結局、とりとめのない話だった。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2019年2月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ストーリーが無い致命的映画

未成年喫煙、愛のないセックス、ドラッグ、
引きこもり、過食症嘔吐などなど。
不安定な高校生のカオスをとにかくてんこ盛り。
的ボケ甚だしき作品。

で?
これだけ盛って、断片数珠つなぎで、
起承と来るが転結なしのオンパレード。

こんなフルコースの渦中で過ごしている
人種がいる訳もなく、現実味や警鐘を
鳴らすようなものさえ伝わらない。

故に駄作なのだ。
傑作気取りもいいとこだな。

最後に二階堂ふみさんのフルヌード。
ごちそうさまでした。
名女優としての認めているが、この映画で
脱いだのはもったいない⤵️⤵️

ツアステ侍
ツアステ侍さん / 2019年1月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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タバコ吸いすぎ映画

ヌードが注目される二階堂ふみ!しかし、タバコ吸い過ぎ・・・

 今年は『愛と仮面のルール』、『伊藤くん A to E』に続き、タバコ吸い過ぎ映画が連発しています。この映画の中でも二階堂ふみは20本くらい吸っていたでしょうか、しかもポイ捨ても多すぎです。火事にならないかと心配する間もなく、序盤でマンションの上から火だるまになった人間が落下してきました。スクリーンサイズも4:3のスタンダードサイズという今どき珍しいもので、行定勲監督と思えなくてビックリいたしました。

 主要登場人物6人のドロドロで歪んだ人間関係。しかも全員高校生です。舞台設定は93年らしいのですが、彼らの家族というのはほとんど登場しません。ちょうどバブルの崩壊の時期で、家族の絆までもが崩壊しているような雰囲気でした。売春、ドラッグ、セックス、死体愛好家、摂食障害、ゲイ(売春込み)、など普通でない若者たちが織りなす暗い群像劇。家族が出てこないので、ドキュメンタリー風インタビューという形でストーリーを補っていました。

 若草ハルナ(二階堂ふみ)の彼氏である観音崎(上杉柊平)はハルナ以外にも、誰とでも寝るルミ(土居志央梨)ともドラッグ、セックスを楽しんでいて、欲求のはけ口があるにもかかわらず学校ではゲイの山田(吉沢亮)を裸にしたりしてイジメを行っているという、とんでもない男。さらに山田と下級生の吉川こずえ(SUMIRE)は死体愛好家。そんな山田に純粋に付き合っているカンナ(森川葵)がいるという構図。

 ルミは妊娠したために相手が誰かはわからなかったものの観音崎に中絶費用を要求。そして観音崎はルミを絞め殺す。しかし、ルミは息を吹き返して自宅へ戻ったときに、ぽっちゃりの姉と言い争いになり、逆切れした姉によってズタズタに切り刻まれる。一方、カンナは山田と仲の良いハルナに嫉妬して、マンションに放火しようとして自らが火だるまとなって転落。この終盤の勢いは凄まじいが、火だるまの様子は台詞だけで解決されている。凄い映画となるためには、この部分を描いてもらいたかったところだ。こうした厭世観たっぷりな内容というのも、やがて訪れる世紀末思想の反映なのかもしれない。

kossykossy
kossykossyさん / 2019年1月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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現在65歳〜70歳の方々の想い出噺しかなぁ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

電話が携帯じゃない。現代は携帯。
連絡が取れるか?取れないか?はいつの時代も同じ。
人は強くなりたいがなかなかなれない。自分の高校生の頃を思い出す。少しゾッとする。あの時あんな事やこんな事したなぁ〜と反省すべき点は多々あるが、かと言って30年たった今過去の歴史や経験をなぞり活かし綺麗な真っ当な大人になれたかどうかと言うと間違いなくNOだ。この作品の登場人物の不安定な年頃の若者たちは現代では、おじいちゃん・おばあちゃん。確かにこの年代の方々は元気だ。ただ思い伝え方が本当に下手くそだったのではなかったのだろうかと思う。この作品
最近やっと映画化出来るようになったと思う。もっともっと早くに映画化されてたら、現代の40代30代の考え思想感も違ってきたのではないだろうか?大人の都合で
撮れない作れない作品は多々ある。思考を停止させるさせたい。若者たちは常にその被害者である。しかし現代において携帯文化スマートフォンのの始まりにより尚の事性は乱れに乱れる。50代60代を利用する10代20代は少なくない。果たしてそのような形でお金を得て何に使うのだろうか?自分で料理を作った事もない女性がいくら高い食材の美味しいもの食べたとしても、それは幻想にしか過ぎない。全く意味がない。仕事の在り方も変わってきてる現代では自分の夢や生き方などを見つけるのは難しくなってきてるように思う。そして私はこの作品を見て一番思ったこと感じたこと。ありきたりではあるが好きな人本当に大事に思ってる人には嘘をつかない。嘘をつかなくていいような生活を送りたい。結局のところは自分が一番好きな人と一緒に入れなくても、気持ち悪い行動を取る人は最悪だからだ。貞操観念の良し悪しまで考えてしまうが、そこに尽きる。嘘と矛盾に散りばめられた世界の中で、一人ぐらいには正直に生きて行けたら、これが一番の幸なのではないだろうか?

G・・HT3
G・・HT3さん / 2019年1月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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漫画のままで良かったんじゃない

見終わった後に怒りに似た感情さえ覚える近年では類を見ない酷い映画、、、そもそもこれ映画か⁈
漫画のままでいいんじゃないの?

始まってすぐに画面がスクエアであることに違和感を感じいつの映画かと調べたら2018年2月だと#
比率4対3のブラウン管の時代演出なんだろうが、あくまで型の表現であって、映画は生もの。画面の中の生きた表現を感じとって演出の中に入り込んでいくのだが、スクエアであるがために最後まで入り込む事が出来なかった。
行定監督が意識してやってるのかもしれない。若者の他人を受け入れない頑な表現だとしたら、その意図はある意味成功しているが、二階堂ふみさんが、見せる演技力に引き込まれそうになる度に、共演者の演技力の無さと、チープな演出やセリフで画面の外に追いやられてしまう。

最近の邦画は観ていて気持ち悪いものばかり。気を引こうと暴力とSEXと同性愛にドラッグに殺人とあらゆる調味料を加えてドロドロに煮詰めたが、淡白で味気ない。

堤枝監督の万引き家族は、生々しさやリアリティを追求して評価されたが、この映画は若者のリアルさを追求しつつ、形ばかりの薄いエッセンスだけを詰め込み軽薄な表現になった、あるいはそうした。そんな感じの映画です。褒められるとこ一切なしなしの動画。

ta sk
ta skさん / 2019年1月3日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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痛々しいほどの1994年の青春

オーストラリアの日本映画祭で観ました。
私が生まれるぐらいの年代の高校生達の物語。
こんな時代があったのかと驚きました。どこかリアリティがあって、主人公の“無関心”さ、当時の様々な問題を上手くミックスした作品

喜怒哀楽
喜怒哀楽さん / 2018年11月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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行定監督ってかんじがした

淡々とやばいかんじ。もっと10代の時に見てたら、感想違うんやろうなーって思った。間違いなく、日曜の夜に見る映画ではなかったな。笑

たね
たねさん / 2018年11月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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リアルな内容で好感が持てる真摯な作品 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

悲惨な出来事が満載ですが、全て私たちが経験したことや報道などで現実にあることがほとんどです。
高校での定期的、大量のイジメ、リンチ。
性交、同性愛、タバコ、酒、薬物、殺人未遂。
どれもが、高度な技術で再現されていて、脚本もかなり練られていて、噛みしめるように味わう事が出来ます。
そんな中で一人も自殺や殺人がない事には感心させられました。
恋敵の家に放火して、間違えて火だるまになり死ぬ人や、首を締められた上に刃物で切り刻まれ死にかけるが助かる人はアクシデントなので、また、現実にもある話なので、特に違和感なく観る事が出来ます。
吉沢亮や二階堂ふみの演技には、その存在感を含めて、安心して感情移入できるものがあります。
他の出演者もなかなかの渋いうまさがあります。
死体を見て安心するとゆう気持ちもわからなくもないが、隠して埋めるところまではどうかなぁとも思います。
別の死体を見つけて埋めるために道具を用意するのもやり過ぎかな。
惜しいのは、ほとんど全ての出演者へのインタビューを差し込んでいることです。
これが、観る目が醒める形になり、これが無ければ星5つの満点だと思う。
君の名前で僕を呼んで、よりもよく出来てます。
アカデミー賞ものの価値があるでしょう。

アサシン
アサシンさん / 2018年10月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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知らない空気ではあるが嫌いじゃない

知らない空気でアウェイ感はあったが嫌いではない。感じる痛みも違うが分からないでもない。

二階堂ふみのフル・ヌードは初めてなのだろうか?小沢健二のエンディングテーマは〇。

まっくん a.k.a. エロくそチキン
まっくん a.k.a. エロくそチキンさん / 2018年10月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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迷える子羊達 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

悩み多き年頃の男女の恋愛模様。

高校生のハルナ。
彼氏の観音崎は同級生の山田を虐める。
虐められた山田を助け、山田の秘密を知るハルナ。

宝物だと言う河原の白骨遺体。
秘密を共有するのは、山田とハルナとこずえ。

山田は同性愛者である事をハルナに告白するが、同級生のカンナと付き合うと言う矛盾を抱えている。
カンナの一方通行の思いがどんどんエスカレートして行く。

ハルナもまた観音崎に対する気持ちが薄らぎはじめ、山田やこずえと一緒に過ごす時間が増えた。

観音崎は性欲を満たす為、ハルナの友達ルミと関係を持つ。
ルミは日記を書いているがその日記を姉が盗み見している事も知っていた。
ルミは妊娠した事を観音崎に話たが逆上した観音崎はルミを絞め殺した。

山田に泣き付く観音崎。
山田はハルナとこずえに死体を埋める手伝いを頼んだのだが、河原にルミの死体は無かった。
泣崩れハルナにしがみつく観音崎。

ルミは息を吹き返し自宅に戻り姉と口論の末血塗れの惨状と化す。

カンナは山田とハルナの関係を疑いハルナの住む集合住宅の屋上からハルナの家目掛け放火し飛び降り自殺。

思春期の不安定な感情が取り返しのつかない大惨事を招いた。

SUMIREのぎこちない演技がヘンに目立つ。

eriee
erieeさん / 2018年10月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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二階堂ふみの裸!それだけの映画

この手のフワッと終わって病んでる?こ洒落た?邦画特有の良さげな雰囲気の映画は避けてきけど二階堂ふみ、吉沢リョウに釣られて見てしまった…

結局何が言いたいのか解らないのは自分が病んでないからですかね?ホント俳優と裸の無駄遣い

エヴァンゲリオンQ以来のつまらない映画でした。

俳優さん達の体当たりの演技、二階堂ふみ、吉沢リョウがいたので★1にします。

DPZ
DPZさん / 2018年10月6日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  悲しい 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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好き嫌いの分かれる映画 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作は読んでません。

それぞれの人間模様が強すぎて癖がすごいです。
二階堂ふみは、感情が全然ないですね。
人が死んだ時や、猫が死んだ時に感情がでてきていましたが、他のことに関しては無関心ですね。
山田くんが気になってます。
彼氏は薬物やるわ、二階堂ふみの友達とセフレだわ。
その友達のお姉ちゃんはBL漫画家だわ、山田くんはまさかのゲイ。
しかも売春までしてるゲイ。

河川敷にある死体を宝物とする山田くんと吉川さん。
モデルの子は過食症だし、二階堂ふみの彼氏の友達は噂好きだし、なんか凄まじく癖がすごいです。

しかも吉川さんレズでした。

そしてセックスシーンが多くてざわざわします。
しかも彼氏役のやつが下手くそ。
リアルなのか、あえて下手くそ風にしたのかわかりませんが、下手くそだなーに目が行ってしまいます。

二階堂ふみの友達のお姉さんが自分の妹を刺し殺したけど、死んでなかったんですね。
赤ちゃんだけ降りちゃったんですね。

愛に飢えてる人や、生きるとはみたいな課題のある映画だったのかな?
分かりかねるけど、俳優さん女優さん目当てで見るならいいかと思います。

15禁って言われてましたが二階堂ふみさん
おっぱい丸出ししちゃうんですね。
背中も全裸だし、吉沢亮も全裸だし、売春の時白パンツだし、なんか色々うわうわのシーン多かったです。

最後急にみんなで語るように歌ってきて
尚うわぁ‥でした。

好き嫌いが分かれる映画だと思いました。

こねこ
こねこさん / 2018年9月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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暗い

オーディションかオファーかわかんないけど
どのキャストも似合わない役を頑張って演じていたと思う。
良くこの過激な作品を引き受けたなと思う反面若者達の重い青春を魅せられると言うより。お通夜な雰囲気で気持ちも落ちて暗いバットエンドな作品でした。

アトレイル
アトレイルさん / 2018年8月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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今やる意味

原作は未読です。
90年代の物語を今映像化する意味が見出だせませんでした。
インタビューで語らせてしまったのも個人の背景を描ききれない
苦肉の策みたいな感じにしか取れなかった。

悪くないんだけど
ふーん、それで?
が率直な感想です。

猫は誰が…

カタヤマ
カタヤマさん / 2018年8月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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ひと昔の今更感

1990年代はトレンディドラマもマンネリ化してきて、バイセクシャルだの薬物だの禁断の愛だのネクラだのマザコンだの拒食症だの自殺だのがドラマで流行っていた頃。
変わり者目線が流行った頃だ。特に日本で歴史が動いた訳でも無く。バブルが弾けて経済以外に何かを求めていた時代。
そんな当時の遺物を今更映画化した所で、取り柄になる所も無く誰得映画と化していた。

多分私と同じ年代の物語。共感もしない。
当時のTVドラマの方がまだマシレベル。

懐かしいとも思わず、二階堂ふみと無名女優が裸になりお馬鹿さん状態。
いい演技も無し。

う〜ん。つまらない。
周りの映画は進歩してんだから退化する様な映画作ってんじゃねぇ!と言いたくなる作品でした。

巫女雷男
巫女雷男さん / 2018年8月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:VOD
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原作の良さはあまり出てないが ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

吉沢亮くんの美しさを堪能するために見にいきました。吉沢亮くんはメチャメチャ美しいし恐ろしいし演技も素晴らしくとても良かった…ただブスのセックスシーンがきつい…こんなに汚くしなくてもいいのにってくらい汚くてきつい…。吉沢亮くんは100回でも見たいけどあのシーンは1回でいい…。本当にブス同士のセックスシーンまじでまじでしんどい。(本当にしんどいので何回でも言う)
この監督は原作の「汚いっぽい部分」を露骨に強調し過ぎてる気がします。モデルちゃんがゲロ吐くシーンとか子猫が殺されてるところとか…原作ではもうちょっとアッサリなんですよ。内容自体は岡崎京子の原作に沿ってはいるんだけど、監督の色眼鏡がかかりすぎてる。舞台挨拶で「作品を見て色々考えてほしい、岡崎京子の作品は考えさせる作品だから」みたいなことをおっしゃってましたが、岡崎京子の原作はもっと普通にわかりやすく、感情移入しやすいです…。無駄に難解に、退廃的な雰囲気に変えてるのは監督だけです…。
ファッションと年代を寄せてるのはとてもよかった。
あと二階堂ふみが乳首OKという事に驚いた。

す
さん / 2018年8月23日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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縁に立つということ

若い頃、誰しもが自分の行いの縁に立ったことがあるのではないか?
これ以上やったらまずい、と思いとどまったからいま平凡と生きているが、その縁をも越えてしまったら、おそらく今はないだろう。

登場する10代の若者たちは皆、様々な縁に立っている。それは身近にあることだらけで、映画に入り込みやすい。

同性愛、過食嘔吐、愛のないセックス、様々な問題の縁で生活していた若者がその縁を越えてしまって、過去を後悔する。主要な6人のそれぞれの縁が描かれているので、ストーリーはテンポが良いが、内容が内容だけに重苦しい。
ただその日々の生活をあえて淡々と描くことでメリハリが生まれ、まとまりがいい作品になっていたと思う。

また、スタンダードサイズであることも考えられているなぁと感じた。
学校生活という閉鎖された環境や、縁にたって周りが見えていない、という印象を受けた。

ああ、こういう人良くいるよね。と思ったらその人に見せてやりたい映画だった。とても良い作品。

減点したのはセックスシーンが下手だったことかな…
あえてそうしているのか?本番しちゃえばいいのに笑

ちゃーるすとん
ちゃーるすとんさん / 2018年8月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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