1944 独ソ・エストニア戦線

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2015年製作/99分/エストニア・フィンランド合作
原題:1944

スタッフ・キャスト

監督
ルモ・ヌガネン
脚本
レオ・クナス
  • クリスティアン・ウクスクラ

  • カスパール・フェルベルク

  • マイケン・シュミット

  • ヘンリク・カルメット

  • カール=アンドレアス・カルメット

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映画レビュー

4.0エストニアを勉強しよう。

2020年11月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

単純

1944年、第二次世界大戦中のエストニア兵達の話。
この映画を観る前にちょいエストニアの歴史を知らないと???に。

前半はドイツ側についたエストニア兵目線。
後半はソ連側についたエストニア兵目線な映画である。

昔から色々な国の支配下に置かれたエストニア。
1940年にもソ連に併合され、その当時ソ連側についたエストニア兵もいるもんだから、1944年ソ連に侵攻し支配下にしたドイツ側のエストニア兵vsソ連のエストニア兵と言う同国の人々どうしの戦争が生まれてしまうのであります。

映画として時系列はそのままに、エストニア兵で有りながらもドイツ側&ソ連側と言う二つの目線を観せてくれたのは面白味を感じさせてくれたし、歴史の情勢的にどちら側にも所属しなきゃならなかったあの双子の弟さんは心情的に辛いよな。や、殺してしまった相手の姉を愛してしまうのは辛いよな。と思ってしまう訳で。
人間ドラマも中々。

戦争としては前半は塹壕戦ばかりで多少つまらなかったが、後半になればなる程お金もかかり面白かったですよ。

「戦争がそうしてしまった」
自由を求めたエストニア人の良いお話でした。

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巫女雷男

4.0君は撃てるか。

2020年5月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
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bloodtrail

3.5エストニア

2017年10月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

悲しい

怖い

エストニアを占領していたドイツ軍のエストニア人部隊が、侵攻してきたソ連軍のエストニア人部隊と戦うことに。
前半はドイツ軍サイドから、後半はソ連軍サイドから描き、祖国を蹂躙されたエストニア人の悲しみを切実に訴えかける。
ラストに救いがあるのはいい。

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いやよセブン

4.0全てが敵になる、それが戦争

ガーコさん
2017年8月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ドイツとソ連。

国は違えど、属しているのはみなエストニア人。

ついこの間まで、顔を付き合わせていた仲間と撃ち合いになるとは…。

戦争とは、全てを敵にしてしまう恐ろしい世界です。

ピストルで簡単に撃たれ死んでゆく姿を見ていると、人の命の呆気なさを痛感します。

つい何秒か前まで生きていた仲間が、今はもうこの世にいない現実…。

ヒトラーもスターリンも、敵ではありますが、やっていることは同じなのかもしれませんね。

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ガーコ
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